2030年度までの温室効果ガス排出量46%削減
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「2024年度のGHG排出量は、Scope1:4.1CO2換算トン、Scope2:19.6CO2換算トン、Scope3:214.8CO2換算トンであり、外部評価では、CDP気候変動分野で「B」を獲得しています。なお、2025年度のGHG排出量(Scope1・2)については第三者保証を取得しており、確定後に開示する予定です。SBT認定に基づく中期削減目標の達成に向け、再生可能エネルギーの利用拡大等の削減活動を推進しています。加えて、当連結会計年度においては、本社移転を機に、本社で使用する電力を100%再生可能エネルギー由来へ切り替えており、事業活動に伴うScope2排出量の大幅な削減を見込んでいます。」
2030年度までの46%削減目標を維持し、Scope1~3の排出量、CDP評価B、第三者保証の取得、本社電力の100%再生可能エネルギー化を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、当社グループの事業活動から発生する温室効果ガス排出量について、SBTイニシアティブの「企業ネットゼロ基準」に則り、2019年度を基準年とし2030年度までに総排出量の46%を削減する目標を設定しています。当社および株式会社シイエヌエス北海道は、温室効果ガスの削減に継続的に取り組んでおり、2025年現在、各年度の削減目標を上回る成果を順調に達成しています。」
2030年度までの46%削減目標を維持し、2025年現在、各年度の削減目標を上回る成果を達成していると説明した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループの事業活動から発生する温室効果ガス排出量について、SBTイニシアティブの「企業ネットゼロ基準」に則り、2019年度を基準年とし2030年度までに総排出量の46%を削減する目標を設定しています。2023年度の削減実績としては、当社及び株式会社シイエヌエス北海道合わせて4.34CO2t削減いたしました。」
2030年度までの46%削減目標を継続し、2023年度に4.34CO2tの削減実績を記載した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループの事業活動から発生する温室効果ガス排出量について、SBTイニシアティブの「企業ネットゼロ基準」に則り、2019年度を基準年とし2030年度までに総排出量の46%を削減する目標を設定しています。」
2019年度を基準年として、2030年度までに温室効果ガス総排出量を46%削減する定量目標を設定した。