持続可能な新しい価値の創造とアウトサイドイン型ビジネスの実現
FY2023-Q2に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、2024年7月11日付公表の2025年度から2027年度までの新たな中期経営計画においては、「社会課題を起点としたビジネスの創出」を強化戦略のうちのひとつとしており、サステナビリティ経営とつなげ、持続可能なビジネス(経済価値の向上)及び社会(社会価値の向上)を実現いたします。」
社会課題を起点としたビジネス創出を、中期経営計画の強化戦略としてサステナビリティ経営と結び付け、経済価値と社会価値の両立を進めている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは2030年度における目指す姿「『人を想う』事業やサービスを通じて社会的課題を解決し、人や社会、未来に貢献する企業グループ」の実現に向けて『中期経営計画(2025~2027年度)』を開始いたしました。」
2030年度の目指す姿と社会課題を起点とする企業グループ像を維持し、その実現に向けた中期経営計画を開始した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、2030年度における目指す姿『「人を想う」事業やサービスを通じて社会課題を解決し、人や社会、未来に貢献する企業グループ』の実現に向けて、社会課題を起点としたビジネスの創出を強化成長戦略の一つに掲げております。」
持続可能な新しい価値の創造について、2030年度の目指す姿と結び付け、社会課題起点のビジネス創出を強化成長戦略として位置付けた。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、持続的な成長と中長期的な企業価値(経済価値+社会価値)向上を目指すうえで重要な課題、また、ステークホルダーにとっても関心度の高い課題を総合的に評価し、優先的に取り組むべきテーマとして、7つのマテリアリティを特定しています。サステナビリティ委員会において、重要指標のモニタリング及び進捗管理、取締役会への報告を行っています。」
サステナビリティ基本方針の実行段階として、7つのマテリアリティを特定し、重要指標のモニタリング・進捗管理・取締役会報告を開始した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、当連結会計年度期初より、「Creating New value for Sustainable~持続可能な新しい価値の創造~」を新たな方針に掲げ社会的価値の向上にも取り組み始めており、2022年11月には、サステナビリティ基本方針を策定・公開いたしました。当社の取り組みに関する現状の把握と改善を目的に、第三者による評価を実施したところ、東京都による「TOKYOテレワークアワード」推進賞、企業のサステナビリティに関する国際的な評価機関EcoVadisによるCSR審査におけるブロンズメダルを受賞しました。また、連結子会社の株式会社シイエヌエス北海道では、経済産業省と日本健康会議が共同で取り組む健康経営優良法人認定制度にて「健康経営優良法人2023(中小規模法人部門)」に認定されました。」
サステナビリティ基本方針の策定・公開後、第三者評価での受賞および子会社の健康経営優良法人認定という具体的な進展を記載している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「また、当連結会計年度期初より、「Creating New value for Sustainable~持続可能な新しい価値の創造~」を新たな方針に掲げ社会価値の向上にも取り組み始めており、2022年11月、サステナビリティ基本方針を策定し、当社ウェブサイトにて公表いたしました。社会的課題やニーズを捉え、これら課題解決を起点としたビジネス創出ができるアウトサイドインのビジネスアプローチを実現する企業グループを目指してまいります。」
持続可能な新しい価値の創造を新たな方針として掲げ、サステナビリティ基本方針を策定・公表した。社会的課題やニーズを起点とするアウトサイドイン型のビジネス創出を目指している。