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シイエヌエス(4076)・リスク対処

大口顧客への依存

FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026。

7記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2022悪化FY2023再掲FY2024対処FY2025 – FY20262021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに39社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの総売上高に対するNTTデータグループへの販売額は34.8%、野村総合研究所グループへの販売額は19.9%を占めております。」

    大口顧客への集中度は、前年度のNTTデータグループ36.3%、野村総合研究所グループ21.4%から低下した。ただし、両グループで54.7%を占める状態は継続している。
  2. 2026-07-13対処業績予想の修正

    「株式会社NTTデータ 1,643,393千円 株式会社NTTデータグループ 874,363千円 株式会社野村総合研究所 811,074千円」

    主要顧客3社の売上高合計は約33.3億円で、連結売上高に占める比率は約42.8%となった。前年度に両グループで57.7%を占めた状態から集中度が低下した。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの総売上高に対するNTTデータグループへの販売額は36.3%、野村総合研究所グループへの販売額は21.4%を占めております。」

    大口顧客への集中度は、前年度のNTTデータグループ38.2%、野村総合研究所グループ24.5%から低下した。ただし、両グループで合計57.7%を占める状態は継続している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの総売上高に対するNTTデータグループへの販売額は38.2%、野村総合研究所グループへの販売額は24.5%を占めております。」

    大口顧客への売上集中を引き続き主要リスクとして開示し、NTTデータグループと野村総合研究所グループへの依存度を数値で示している。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの総売上高に対する株式会社エヌ・ティ・ティ・データグループへの販売額は40.1%、株式会社野村総合研究所グループへの販売額は22.6%、生活協同組合コープさっぽろグループへの販売額は9.4%を占めております。」

    主要3顧客グループへの売上集中度が合計72.1%となり、前年度の主要3社合計54.1%から上昇した。会社は大口顧客との取引拡大と並行して依存度低減を図るとしている。
  6. FY2022顧客構成が変化有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループの総売上高に対する株式会社エヌ・ティ・ティ・データへの販売額は29.3%、株式会社野村総合研究所への販売額は16.3%、生活協同組合コープさっぽろへの販売額は8.5%を占めております。」

    NTTデータの比率は24.7%から29.3%へ上昇した一方、第三位顧客はデュアルカナムの11.6%からコープさっぽろの8.5%へ変化し、主要3社の構成が変わった。
  7. FY2021初出有価証券報告書

    「2021年5月期連結累計期間における当社グループの総売上高に対する株式会社エヌ・ティ・ティ・データへの販売額は24.7%、株式会社野村総合研究所への販売額は16.4%、デュアルカナム株式会社への販売額は11.6%を占めております。」

    主要3社で売上高の52.7%を占める数値を示し、その他顧客との取引拡大による依存度低減を掲げている。
一緒に動いた変遷

「新技術・ソリューションの整備による市場拡大」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新技術・ソリューションの整備による市場拡大3回
  3. 2生成AIを活用した受託案件の生産性向上と新サービス検討3回
  4. 3クラウド基盤事業の拡大3回
  5. 4新規顧客の獲得と既存顧客ニーズの深掘り3回
  6. 5受託型以外の新しいビジネスモデルの構築2回
  7. 6顧客業務の深い理解と上流コンサルティングの拡充2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シイエヌエスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-13の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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