ノウハウの標準化・体系化とサービスメニュー整備
FY2021に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2025前進有価証券報告書
「進めていたDXコンサルタント人材向けの標準スキル表が完成いたしました。このスキル表を基準に、コンサルタントの評価や単価算出、また、お客様向けコンサルティングサービスの品質を担保してまいります。」
コンサルティング人材向けの標準スキル表が完成し、評価、単価算出、サービス品質の基準として運用する段階に進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社オリジナルサービス「U-Way」シリーズの拡充を図るとともに、企業のDX化の進展状況を診断するサービスを開発しており、当期中のリリースを目指しております。」
サービスメニュー整備の成果として展開してきたU-Wayシリーズを拡充し、DX化の進展状況を診断する新サービスの開発・リリース計画を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループの主力ソリューションであるデジタル革新技術(業務ワークフローの自動化(ServiceNow)、ビッグデータ分析、クラウド構築等)について、顧客にとって分かりやすく、かつタイムリーに提供することを目的に、ノウハウの標準化、方法論のフレームワーク化を進めてまいりました。これによりサービスメニューの整備が進み、自社ブランドを立ち上げたことから、2023年8月の自社ウェブサイト更改に合わせてサービスページもリリースいたしました。」
ノウハウの標準化・フレームワーク化を進め、サービスメニューの整備と自社ウェブサイトでのサービスページ公開まで進展した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「顧客にとってわかりやすく、かつ、タイムリーに効率よく提供することを目的に当社グループの主力ソリューションであるデジタル革新技術(ビッグデータ分析、業務ワークフローの自動化(ServiceNow)、クラウド構築)に関するノウハウの標準化・体系化、また、サービスメニューの整備、方法論のフレームワーク化を引き続き推進しております。システム基盤事業に続き、ビッグデータ分析事業においても、2024年1月より先述の当社独自サービス「U-Way Migration to SAS Viya構築支援サービス」の提供を開始いたします。」
ノウハウの標準化・体系化とサービスメニュー整備を継続し、その具体的成果としてSAS Viya移行支援サービスを2024年1月から開始する計画を示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループの主力ソリューション(クラウド構築、ビッグデータ分析、業務ワークフローの自動化(ServiceNow)等)であるデジタル革新技術に関するノウハウを標準化・体系化し、顧客にとって分かりやすいサービスメニューの整備や方法論のフレームワーク化を推進いたしました。「U-Way」シリーズは、クラウド構築領域において、まさにその取り組みの一つが実現したものであり、お客様によりわかりやすくご提案できるようになりました。」
ノウハウの標準化・体系化の成果として、U-Wayシリーズがサービスメニュー化され、提案の分かりやすさと導入効率の向上につながった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度に続き、当社グループの主力ソリューション(クラウド構築、ビッグデータ分析、業務ワークフローの自動化(ServiceNow)等)であるデジタル革新技術に関するノウハウを標準化・体系化し、顧客にとって分かりやすいサービスメニューの整備や方法論のフレームワーク化を推進しております。」
主力デジタル技術のノウハウ標準化・体系化、サービスメニュー整備、フレームワーク化を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの主力ソリューション(クラウド構築、ビッグデータ分析、業務ワークフローの自動化(ServiceNow)等)であるデジタル革新技術に関するノウハウを標準化、及び、体系化し、顧客にとって分かりやすいサービスメニューの整備や方法論のフレームワーク化を推進しております。」
主力ソリューションのノウハウ標準化・体系化、サービスメニュー整備、フレームワーク化を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの主力ソリューション(クラウド構築、ビッグデータ分析、業務ワークフローの自動化(ServiceNow)等)であるデジタル革新技術に関するノウハウを標準化・体系化し、顧客にとって分かりやすいサービスメニューの整備や方法論のフレームワーク化を推進しております。」
主力ソリューションのノウハウ標準化・体系化、サービスメニュー整備、フレームワーク化を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの主力ソリューション(クラウド、ビッグデータ、ServiceNow等)であるデジタル革新技術に関するノウハウを標準化・体系化し、顧客にとって分かりやすいサービスメニューの整備や方法論のフレームワーク化を推進しております。」
ノウハウの標準化・体系化、サービスメニュー整備、フレームワーク化の方針を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社のノウハウを標準化、体系化し、サービスメニューの整備や方法論のフレームワーク化を行います。」
パートナーや新規顧客への展開効率を高めるため、既存ソリューションのノウハウを標準化・フレームワーク化する。