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電算システムホールディングス(4072)・事実再掲

増収と利益減少の併存

FY2021-Q3に初出。18回の記載のうち12回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。

18記載
6年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2022-Q3 – FY2023-Q1再定義FY2023 – FY2025-H12021: 12022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
増収下の利益減少86社が書いているテーマ・逆風140社・追い風0社

電算システムホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中11社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間における売上は34,879百万円(前年同期比8.1%増)、利益においては、営業利益は2,007百万円(前年同期比22.3%増)、経常利益は2,194百万円(前年同期比19.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,501百万円(前年同期比19.9%増)となりました。」

    前年同期の増収増益の構図を継続し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期を上回った。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「売上高は32,269百万円(前年同期比6.7%増)、利益においては、営業利益は1,641百万円(前年同期比6.0%増)、経常利益は1,844百万円(前年同期比15.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,252百万円(前年同期比15.3%増)となりました。」

    前年同期の増収・営業利益等減少から、2025年12月期中間期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がすべて前年同期を上回る増収増益の構図に変わった。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「売上高61,256百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益2,311百万円(前年同期比41.7%減)、経常利益2,534百万円(前年同期比36.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,850百万円(前年同期比7.7%減)となりました。」

    増収を維持した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が減少し、営業利益率は3.8%、ROEは8.7%となった。
  4. FY2024-H1再定義有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間における売上高は30,243百万円(前年同期比1.2%増)、利益においては、営業利益は1,548百万円(前年同期比23.0%減)、経常利益は1,600百万円(前年同期比22.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,086百万円(前年同期比22.1%減)となりました。」

    売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも減少する増収・利益減少の構図となった。
  5. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「売上高は14,653百万円(前年同期比0.4%増)、利益においては、営業利益は1,119百万円(前年同期比5.6%減)、経常利益は1,145百万円(前年同期比3.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は786百万円(前年同期比1.6%増)となりました。」

    前年同期の増収増益から、2024年12月期第1四半期は売上高が微増、営業利益・経常利益が減少する一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加する組合せに変わった。
  6. FY2023再定義有価証券報告書

    「売上高59,591百万円(前年同期比11.4%増)、営業利益3,964百万円(前年同期比16.1%増)、経常利益4,018百万円(前年同期比12.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,004百万円(前年同期比14.7%減)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少する構図となった。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高441億59百万円(前年同期比16.2%増)、営業利益30億56百万円(前年同期比65.3%増)、経常利益31億19百万円(前年同期比47.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益20億75百万円(前年同期比49.8%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同期を上回る増収増益の構図を継続している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は298億78百万円(前年同期比18.7%増)、利益においては、営業利益は20億10百万円(前年同期比72.1%増)、経常利益は20億73百万円(前年同期比46.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億95百万円(前年同期比53.8%増)となりました。」

    第2四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同期を上回る増収増益の構図を継続している。
  9. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は145億96百万円(前年同期比23.5%増)、利益においては、営業利益は11億86百万円(前年同期比94.1%増)、経常利益は11億86百万円(前年同期比45.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億73百万円(前年同期比37.6%増)となりました。」

    前年同期の減収減益から、2023年12月期第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の全てが前年同期を上回る増収増益の記載に変わった。
  10. FY2022再定義有価証券報告書

    「売上高は534億79百万円(前年同期は503億56百万円)、利益においては、営業利益は34億14百万円(前年同期は31億34百万円)、経常利益は35億87百万円(前年同期は32億10百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は23億48百万円(前年同期は19億78百万円)となりました。」

    第3四半期累計の増収・営業利益減少等の組合せから、通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てが前年を上回る増収増益の記載となった。
  11. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「売上高は379億95百万円(前年同四半期は361億47百万円)、利益においては、営業利益は18億48百万円(前年同四半期は20億31百万円)、経常利益は21億9百万円(前年同四半期は20億97百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億85百万円(前年同四半期は12億78百万円)となりました。」

    第3四半期累計では、売上高が増加し、営業利益は減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加する組合せに変わった。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は251億61百万円(前年同四半期は243億89百万円)、利益においては、営業利益は11億68百万円(前年同四半期は14億61百万円)、経常利益は14億14百万円(前年同四半期は15億43百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億7百万円(前年同四半期は9億28百万円)となりました。」

    第2四半期累計では売上高が前年同四半期を上回る一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも下回る増収・利益減少の組合せを示している。
  13. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は118億22百万円(前年同四半期は127億52百万円)、利益においては、営業利益は6億13百万円(前年同四半期は9億20百万円)、経常利益は8億20百万円(前年同四半期は9億92百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億62百万円(前年同四半期は5億76百万円)となりました。」

    前期通期の増収増益から、2022年12月期第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同四半期を下回る減収減益の記載に変わった。
  14. FY2021再定義有価証券報告書

    「売上高は503億56百万円(前年同期比10.1%増)、利益においては、営業利益は31億39百万円(前年同期比10.7%増)、経常利益32億15百万円(前年同期比10.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は19億78百万円(前年同期比3.3%増)となりました。」

    前回の増収・利益減少から、2021年12月期は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前年同期比で増加する増収増益へと記載内容が変わった。
  15. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「売上高は361億47百万円(前年同期比6.7%増)、利益においては、営業利益は20億34百万円(前年同期比12.4%減)、経常利益は20億99百万円(前年同期比12.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億78百万円(前年同期比18.6%減)となりました。」

    2021年9月30日までの累計期間について、売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する純利益は前年同期比で減少している。
一緒に動いた変遷

「GIGAスクール・Chromebook・Google Workspace・セキュリティ機器販売の伸長」は、この変遷が動いた18回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1GIGAスクール・Chromebook・Google Workspace・セキュリティ機器販売の伸長7回
  3. 2後払いサービス・新サービス・新規顧客基盤の拡大5回
  4. 3受託システム開発の不採算化リスク4回
  5. 4投資有価証券の減損リスク4回
  6. 5急激な円安ドル高による経済環境・国際送金への影響4回
  7. 6M&Aに伴うのれんの減損リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
電算システムホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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