人材の採用・育成と働きやすい環境の整備
FY2021に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに108社。
- FY2026前進有価証券報告書
「階層別・職能別の教育体制の強化、リスキリングの機会提供、キャリアパス整備等を通じて人材力の向上に取り組んでまいります。」
従来の採用・研修・資格取得施策を、ケイパビリティマネジメント、リソースマネジメント、リスキリング、キャリアパス整備へ拡張した。プロジェクトマネージャー認定者数は2026年6月期96人で、2027年6月期110人を目標としている。 - 2026-04-08前進その他開示
「現場経験の期間は個人差がありますが、1〜2年程度現場に携わるケースもあります。」
若手社員について、現場経験を経てBLAS等を活用するプロジェクト管理人材へ育成する具体的な方針を説明している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループとして、今後も継続的な成長を目指していくうえで、多様なバックグラウンドを持つ優秀な人材の確保と育成は不可欠であると考えております。引き続き積極的な採用活動を推進していくとともに、教育体制の強化に取り組んでまいります。階層別・職能別の教育体制の強化、リスキリングの機会提供、キャリアパス整備等を通じて人材力の向上に取り組んでまいります。 プロジェクトマネージャー認定者数 (注)2. - 69人 87 人 110 人」
人材の採用・育成方針に、階層別・職能別教育、リスキリング、キャリアパス整備が加わった。プロジェクトマネージャー認定者数は2024年6月期69人から2025年6月期87人へ増加し、2026年6月期110人を目標としている。 - FY2024前進有価証券報告書
「安定的な採用を維持し人材の定着率を高めるために、積極的な採用を行っていくとともに、人事研修制度の充実、資格取得の促進や多様な勤務形態の導入等により社員にとって働きがいのある働きやすい環境の整備も実施してまいります。また、生産キャパシティの拡大という観点より協力会社リソースの拡充も必要であり、ベイシスパートナーズの獲得と協力会社社員への指導、育成も進めてまいります。※ 社内エンジニアの48%が国家資格を保有(2024年6月末時点)」
採用、研修、資格取得、多様な勤務形態、協力会社の獲得・育成という施策を再確認し、国家資格保有率を2024年6月末時点で48%として更新している。 - FY2023資格保有率・人材施策の更新有価証券報告書
「安定的な採用を維持し人材の定着率を高めるために、積極的な採用を行っていくとともに、人事研修制度の充実、資格取得の促進や多様な勤務形態の導入等により社員にとって働きがいのある働きやすい環境の整備も実施してまいります。また、生産キャパシティの拡大という観点より協力会社リソースの拡充も必要であり、ベイシスパートナーズの獲得と協力会社社員への指導、育成も進めてまいります。 ※ 社内エンジニアの48%が国家資格を保有(2023年6月末時点)」
採用、研修、資格取得、多様な勤務形態、協力会社の獲得・育成という施策を再掲し、国家資格保有率を2023年6月末時点で48%として更新した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「安定的な採用を維持し人材の定着率を高めるために、積極的な採用を行っていくとともに、人事研修制度の充実、資格取得の促進や多様な勤務形態の導入等により社員にとって働きがいのある働きやすい環境の整備も実施してまいります。また、生産キャパシティの拡大という観点より協力会社リソースの拡充も必要であり、ベイシスパートナーズの獲得と協力会社社員への指導、育成も進めてまいります。」
人材の採用・研修・資格取得・多様な勤務形態と、協力会社リソースの拡充を引き続き課題・施策として掲げている。 - FY2021初出有価証券報告書
「安定的な採用を維持し人材の定着率を高めるために、積極的な採用を行っていくとともに、人事研修制度の充実、資格取得の促進や多様な勤務形態の導入等により社員にとって働きがいのある働きやすい環境の整備も実施してまいります。」
社内エンジニアの59%が国家資格を保有することも実績として示している。