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ベイシス(4068)・方針再定義

稼働人員数・単価・設置台数による事業拡大管理

FY2021に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。

8記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY2023削除FY2024 – FY20252021: 120212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、中期経営計画2030の策定に伴い、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として調整後EBITDAを採用しております。」

    従来の機器設置台数・稼働人員数等のKPIを取りやめた後、調整後EBITDAを中期経営計画2030の最重要指標として正式に採用した。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「これらの状況を鑑みたときに当該指標が目的を果たさず投資者の投資判断に影響を及ぼさなくなったと考えられるため取りやめることとなりました。なお、KPIにつきましては引き続き適切な指標について検討していく予定です。」

    稼働人員数・平均単価・設置台数等の従来KPIを取りやめた判断と、代替指標を引き続き検討する方針を改めて詳述している。
  3. FY2024削除有価証券報告書

    「これまで進捗を追っていたKPIにつきまして事業環境、ビジネスモデルの変化により、当該指標がそれらの目的を果たさず投資者の投資判断に影響を及ぼさなくなったと考えられるため取りやめることとなりました。」

    従来の稼働人員数・平均単価・IoT設置台数等のKPIを取りやめ、適切な新指標を引き続き検討すると記載している。IoT設置台数は計画未達だった一方、IoTサービス売上計画は達成したため、設置台数だけでは成長性を示せないと説明している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「KPI 前事業年度実績 当事業年度実績 ① 稼働人員数 4,939人 4,838人 ② 平均単価 636千円 638千円 ③ 設置台数 556千台 720千台 ④ 平均単価 1,585円 1,593円」

    KPI実績を更新した。稼働人員数は減少した一方、モバイル平均単価、IoT設置台数、IoT平均単価は増加し、設置台数は556千台から720千台となった。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「IoT機器の設置台数は前年度を上回る進捗となっており、第3四半期時点で累計設置台数は55万台を突破しました。」

    重要指標の一つであるIoT機器設置台数について、第3四半期時点の累計実績として55万台超を開示している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「KPI 前事業年度実績 当事業年度実績 ① 稼働人員数 4,452人 4,939人 ② 平均単価 625千円 636千円 ③ 設置台数 307千台 556千台 ④ 平均単価 1,591円 1,585円」

    重要指標について、稼働人員数・モバイル平均単価・IoT設置台数・IoT平均単価の前事業年度から当事業年度への実績を開示した。稼働人員数と設置台数は増加し、設置台数は307千台から556千台となった。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これらによりIoTエンジニアリングサービスの機器設置目標である35万台は当第3四半期会計期間末時点で39万台と前倒しで達成いたしました。」

    経営上の重要指標に関連する機器設置目標について、35万台に対して39万台となり、前倒し達成が示された。
  8. FY2021初出有価証券報告書

    「当社は売上高に影響する指標として下記を経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な重要指標としています。」

    モバイルの稼働人員数・平均単価、IoTの設置台数・平均単価を重要指標として開示している。
一緒に動いた変遷

「5G・IoT成長市場への集中と安定収益基盤の構築」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 15G・IoT成長市場への集中と安定収益基盤の構築4回
  3. 2RPA・AI・ドローン等による現場DX3回
  4. 3通信業界以外への事業拡大に向けたマーケティング強化3回
  5. 4インフラ業務をつなぐプラットフォームビジネス2回
  6. 5他社との業務提携・資本提携・M&A2回
  7. 6ベイシスパートナーズの拡充2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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