Komori
イビデン(4062)・施策達成

DPFのグローバル生産体制と関連事業のシナジー

FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024-Q1。

12記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2019 – FY2021-Q2前進FY2022-Q2 – FY2023-Q22016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 220202021: 320212022: 220222023: 22023
同じテーマの他社
グローバル生産拠点の多極化と地産地消147社が書いているテーマ・逆風0社・追い風158社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1達成有価証券報告書

    「当社の連結子会社であった揖斐電電子(北京)有限公司は、当社が保有する全株式を売却したことにより、また、IBIDEN DPF France S.A.S.は、清算が結了したことにより連結の範囲から除外しております。」

    DPFフランス拠点について、従来の解散決議から清算結了・連結範囲からの除外まで進んだ。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「触媒担体保持・シール材(AFP)は、安定量産を継続する揖斐電精密陶瓷(蘇州)有限公司を中心に中国市場での拡販を進めた結果、売上高・営業利益ともに前年同期に比べ増加しました。」

    蘇州工場の安定量産を継続し、中国市場で拡販した結果、AFPの売上高・営業利益が前年同期を上回った。前四半期までの取り組みと同じ進展を再確認している。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「触媒担体保持・シール材(AFP)は、安定量産を継続する揖斐電精密陶瓷(蘇州)有限公司を中心に中国市場での拡販を進めた結果、売上高・営業利益ともに前年同期に比べ増加しました。」

    蘇州工場の安定量産を継続し、中国市場での拡販を進めた結果、AFPの売上高・営業利益が前年同期を上回った。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「触媒担体保持・シール材(AFP)は、自動車市場の回復傾向鈍化による影響を受けたものの、新工場(揖斐電精密陶瓷(蘇州)有限公司)が計画通り安定量産に移行したことにより、売上・営業利益ともに前年同期に比べ増加しました。」

    中国・蘇州の新工場が計画どおり安定量産へ移行し、AFPの売上・営業利益が前年同期を上回った。新工場の量産開始から安定量産への移行と、業績への寄与が示されている。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「触媒担体保持・シール材(AFP)は、自動車市場の回復に伴い、売上・営業利益ともに前年同期に比べ増加しました。今後、量産稼働を計画通り開始した新工場(揖斐電精密陶瓷(蘇州)有限公司)を中心に、中国・新興国での拡販を進めてまいります。」

    中国・新興国での拡販に向けた蘇州新工場について、計画どおり量産稼働を開始したことを明示している。AFPは売上・営業利益とも前年同期比で増加した。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「今後、自動車市場の成長の中心となる中国市場でのシェア拡大に向け、計画通り新工場(揖斐電精密陶瓷(蘇州)有限公司)での安定した量産体制を構築していきます。」

    中国市場でのシェア拡大に向け、蘇州新工場で安定量産体制を構築する方針を再確認している。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「触媒担体保持・シール材(AFP)は、第2四半期以降の中国市場を中心とした自動車市場の回復を受け、売上・営業利益ともに堅調に推移しております。今後、自動車市場の成長の中心となる中国市場でのシェア拡大に向け、計画通り新工場の立上げを進めてまいります。」

    中国市場でのAFPの売上・営業利益の堅調さと、中国新工場を計画どおり立ち上げる方針を再確認している。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「今後の自動車市場の成長の中心となる中国市場におけるシェア拡大に向け、計画通り中国における新工場の立上げを進めてまいります。」

    中国市場でのシェア拡大に向け、AFPに関係する中国新工場の立上げを計画どおり進めていると説明している。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「世界最大の自動車市場である中国市場において、触媒担体保持・シール材の生産能力増強及び顧客サポート強化を図る目的で、中国江蘇省に生産拠点を新規設立することを決定いたしました。」

    従来のDPFを中心としたグローバル生産体制に加え、中国江蘇省でAFPの生産能力増強・顧客サポートを目的とする新拠点設立を決定した。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「市場変化への対応として、2018年度、フランスのDPF生産拠点である「イビデンDPFフランス社」の解散を決議いたしましたが、引き続きグローバルで生産体制の最適化・効率化を進めてまいります。」

    グローバル最適生産体制について、フランスDPF生産拠点の解散決議と、生産体制の最適化・効率化を進める具体的な対応が示された。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「こうした事業環境・製品需要の変化を受け、グローバルな最適生産体制に加えて、DPF・AFP・SCRの3事業のシナジーによる顧客への提案力強化を進めることで、排気系分野における事業競争力を強化してまいります。」

    グローバル最適生産体制とDPF・AFP・SCRのシナジーによる提案力強化を再確認している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「セラミック事業におきましては、今後の市場拡大を見込み、大型ディーゼル車向けDPFの生産拠点として、イビデンメキシコの量産稼動を昨年6月に開始いたしました。」

    後段では、日本・欧州・メキシコによるグローバル生産体制の構築完了と、AFP・SCR事業とのシナジーによる顧客提案力向上も記載されている。
一緒に動いた変遷

「生産能力増強を目的とした設備投資」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

733322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産能力増強を目的とした設備投資7回
  3. 2新規顧客・新規分野の開拓による電子事業の受注補完3回
  4. 3その他事業を第3の収益源として確立3回
  5. 4新型コロナウイルス感染症によるサプライチェーン停滞・需要減速リスク3回
  6. 5電子セグメントの事業構造改革と生産体制の見直し2回
  7. 6既存3事業に続く新たな事業の柱の構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イビデンの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
DPFのグローバル生産体制と関連事業のシナジー|イビデン(4062)の変遷 | Komori