Komori
イビデン(4062)・事実前進

建設事業の受注堅調と施工計画変更による減収

FY2020-Q3に初出。13回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

13記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q3 – FY2023-Q3前進FY2024-Q2 – FY2026-H12020: 420202021: 220212022: 320222023: 220232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
工事着工遅延による売上計上遅れ45社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中10社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「建設部門におきましては、発電設備・排水処理設備の建設工事の受注が堅調に推移したことに加え、大型工事が順調に進捗したことにより、売上高は前年同期に比べ増加しました。」

    発電設備・排水処理設備工事の受注堅調と大型工事の進捗により、建設部門は前年同期比で増収となった。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「建設部門におきましては、受変電設備・発電設備の建設工事の受注が好調に推移したことに加え、工事が順調に進捗したことにより、売上高・営業利益ともに前年同期に比べ増加しました。」

    受変電設備・発電設備工事の受注好調と工事の順調な進捗により、建設部門は通期で増収・増益となった。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「建設部門におきましては、受変電設備・発電設備の建設工事の受注が好調に推移したことに加え、工事が順調に進捗したことにより、売上高・営業利益ともに前年同期に比べ増加しました。」

    発電関連設備工事の受注好調と工事の順調な進捗により、建設部門は売上高・営業利益とも前年同期を上回った。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「建設部門におきましては、発電プラント事業において、発電設備の建設工事受注が堅調に推移したことに加えて、大型工事が着実に進行したことなどにより、売上高は前年同期に比べ増加しました。」

    発電設備工事の受注堅調と大型工事の着実な進行により、建設部門が増収となった状況を再確認している。
  5. FY2023-Q2受注堅調・大型工事進行で前年同期並み有価証券報告書

    「建設部門におきましては、発電プラント事業において、発電設備の建設工事受注が堅調に推移したことに加えて、大型工事が着実に進行したことなどにより、売上高・営業利益ともに前年同期並みとなりました。」

    前四半期に記載された大型工事件数減による減収減益から、発電設備工事の受注堅調と大型工事の進行により、売上高・営業利益とも前年同期並みとなった。
  6. FY2023-Q1受注堅調・大型工事減で減収減益有価証券報告書

    「建設部門におきましては、発電プラント事業において、発電設備の建設工事受注は堅調に推移したものの、当第1四半期連結累計期間に完成する大型工事の件数が減少した結果、売上高・営業利益ともに前年同期に比べ減少しました。」

    発電設備の建設工事受注は堅調だった一方、当四半期に完成する大型工事の件数減少により、建設部門は売上高・営業利益ともに減少した。
  7. FY2022-Q3受注増・メンテナンス受注堅調で増収有価証券報告書

    「建設部門におきましては、受変電設備及び非常用発電設備工事の受注に加え、メンテナンス事業の受注が堅調に推移し、売上高は前年同期に比べ増加しました。」

    発電関連設備工事に加えてメンテナンス事業の受注も堅調に推移し、建設部門は前年同期比で増収となった。
  8. FY2022-Q2大型受変電設備工事の早期完成で増収有価証券報告書

    「建設部門におきましては、発電プラント事業の受注が堅調に推移したことに加え、大型の受変電設備工事の早期完成に伴い、売上高は前年同期に比べ増加しました。」

    発電プラント事業の受注堅調に加え、大型受変電設備工事の早期完成により、建設部門は前年同期比で増収となった。
  9. FY2021-Q3民間工事延期・売上前年並み有価証券報告書

    「建設部門におきましては、COVID-19の流行拡大に伴い、一部民間工事の延期がありましたが、発電プラント事業の受注が堅調に推移し、前年並みの売上高となりました。」

    COVID-19による一部民間工事の延期が生じた一方、発電プラント事業の受注は堅調で、建設部門の売上高は前年並みとなった。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「建設部門におきましては、COVID-19の流行拡大に伴い、一部民間工事の中断・延期がありましたが、発電プラント事業の受注が堅調に推移し、売上高は前年同期に比べ増加しました。」

    COVID-19による一部民間工事の中断・延期がある一方、発電プラント事業の受注堅調により建設部門が増収となる状況を再確認している。
  11. FY2021-Q1COVID-19影響下で受注堅調・増収有価証券報告書

    「建設部門におきましては、COVID-19の流行拡大に伴い、一部民間工事の中断・延期がありましたが、発電プラント事業の受注が堅調に推移し、売上高は前年同期に比べ増加しました。」

    COVID-19により一部民間工事の中断・延期が生じた一方、発電プラント事業の受注は堅調で、建設部門は増収となった。
  12. FY2020通期減収・増益有価証券報告書

    「建設部門におきましては、受注は堅調であるものの、大型の完成工事が減少したことにより、売上高は前連結会計年度に比べ減少しました。以上の結果、建設事業の売上高は56億97百万円となり、前連結会計年度に比べ5.1%減少しました。同事業の営業利益は、15億19百万円となり、前連結会計年度に比べ12.4%増加しました。」

    建設事業は大型完成工事の減少により5.1%減収となった一方、営業利益は12.4%増加した。
  13. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「建設部門におきましては、受注は堅調であるものの、一部工事の施工計画変更により、前年同期に比べ売上高は減少しました。以上の結果、建設事業の売上高は34億96百万円となり、前年同期に比べ5.1%減少しました。同事業の営業利益は、9億21百万円となり、前年同期に比べ2.9%減少しました。」

    建設事業では受注が堅調である一方、一部工事の施工計画変更により、第3四半期累計の売上高は5.1%減、営業利益は2.9%減となった。
一緒に動いた変遷

「新規顧客・新規分野の開拓による電子事業の受注補完」は、この変遷が動いた13回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規顧客・新規分野の開拓による電子事業の受注補完2回
  3. 2次世代・次々世代製品に向けた研究開発2回
  4. 3生産能力増強を目的とした設備投資2回
  5. 4その他事業を第3の収益源として確立2回
  6. 5社債発行による社債償還資金の調達2回
  7. 6限られた供給元への依存と原材料価格上昇2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イビデンの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
建設事業の受注堅調と施工計画変更による減収|イビデン(4062)の変遷 | Komori