建設事業の受注堅調と施工計画変更による減収
FY2020-Q3に初出。13回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。22社中10社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「建設部門におきましては、発電設備・排水処理設備の建設工事の受注が堅調に推移したことに加え、大型工事が順調に進捗したことにより、売上高は前年同期に比べ増加しました。」
発電設備・排水処理設備工事の受注堅調と大型工事の進捗により、建設部門は前年同期比で増収となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「建設部門におきましては、受変電設備・発電設備の建設工事の受注が好調に推移したことに加え、工事が順調に進捗したことにより、売上高・営業利益ともに前年同期に比べ増加しました。」
受変電設備・発電設備工事の受注好調と工事の順調な進捗により、建設部門は通期で増収・増益となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「建設部門におきましては、受変電設備・発電設備の建設工事の受注が好調に推移したことに加え、工事が順調に進捗したことにより、売上高・営業利益ともに前年同期に比べ増加しました。」
発電関連設備工事の受注好調と工事の順調な進捗により、建設部門は売上高・営業利益とも前年同期を上回った。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「建設部門におきましては、発電プラント事業において、発電設備の建設工事受注が堅調に推移したことに加えて、大型工事が着実に進行したことなどにより、売上高は前年同期に比べ増加しました。」
発電設備工事の受注堅調と大型工事の着実な進行により、建設部門が増収となった状況を再確認している。 - FY2023-Q2受注堅調・大型工事進行で前年同期並み有価証券報告書
「建設部門におきましては、発電プラント事業において、発電設備の建設工事受注が堅調に推移したことに加えて、大型工事が着実に進行したことなどにより、売上高・営業利益ともに前年同期並みとなりました。」
前四半期に記載された大型工事件数減による減収減益から、発電設備工事の受注堅調と大型工事の進行により、売上高・営業利益とも前年同期並みとなった。 - FY2023-Q1受注堅調・大型工事減で減収減益有価証券報告書
「建設部門におきましては、発電プラント事業において、発電設備の建設工事受注は堅調に推移したものの、当第1四半期連結累計期間に完成する大型工事の件数が減少した結果、売上高・営業利益ともに前年同期に比べ減少しました。」
発電設備の建設工事受注は堅調だった一方、当四半期に完成する大型工事の件数減少により、建設部門は売上高・営業利益ともに減少した。 - FY2022-Q3受注増・メンテナンス受注堅調で増収有価証券報告書
「建設部門におきましては、受変電設備及び非常用発電設備工事の受注に加え、メンテナンス事業の受注が堅調に推移し、売上高は前年同期に比べ増加しました。」
発電関連設備工事に加えてメンテナンス事業の受注も堅調に推移し、建設部門は前年同期比で増収となった。 - FY2022-Q2大型受変電設備工事の早期完成で増収有価証券報告書
「建設部門におきましては、発電プラント事業の受注が堅調に推移したことに加え、大型の受変電設備工事の早期完成に伴い、売上高は前年同期に比べ増加しました。」
発電プラント事業の受注堅調に加え、大型受変電設備工事の早期完成により、建設部門は前年同期比で増収となった。 - FY2021-Q3民間工事延期・売上前年並み有価証券報告書
「建設部門におきましては、COVID-19の流行拡大に伴い、一部民間工事の延期がありましたが、発電プラント事業の受注が堅調に推移し、前年並みの売上高となりました。」
COVID-19による一部民間工事の延期が生じた一方、発電プラント事業の受注は堅調で、建設部門の売上高は前年並みとなった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「建設部門におきましては、COVID-19の流行拡大に伴い、一部民間工事の中断・延期がありましたが、発電プラント事業の受注が堅調に推移し、売上高は前年同期に比べ増加しました。」
COVID-19による一部民間工事の中断・延期がある一方、発電プラント事業の受注堅調により建設部門が増収となる状況を再確認している。 - FY2021-Q1COVID-19影響下で受注堅調・増収有価証券報告書
「建設部門におきましては、COVID-19の流行拡大に伴い、一部民間工事の中断・延期がありましたが、発電プラント事業の受注が堅調に推移し、売上高は前年同期に比べ増加しました。」
COVID-19により一部民間工事の中断・延期が生じた一方、発電プラント事業の受注は堅調で、建設部門は増収となった。 - FY2020通期減収・増益有価証券報告書
「建設部門におきましては、受注は堅調であるものの、大型の完成工事が減少したことにより、売上高は前連結会計年度に比べ減少しました。以上の結果、建設事業の売上高は56億97百万円となり、前連結会計年度に比べ5.1%減少しました。同事業の営業利益は、15億19百万円となり、前連結会計年度に比べ12.4%増加しました。」
建設事業は大型完成工事の減少により5.1%減収となった一方、営業利益は12.4%増加した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「建設部門におきましては、受注は堅調であるものの、一部工事の施工計画変更により、前年同期に比べ売上高は減少しました。以上の結果、建設事業の売上高は34億96百万円となり、前年同期に比べ5.1%減少しました。同事業の営業利益は、9億21百万円となり、前年同期に比べ2.9%減少しました。」
建設事業では受注が堅調である一方、一部工事の施工計画変更により、第3四半期累計の売上高は5.1%減、営業利益は2.9%減となった。