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rakumo(4060)・リスク悪化

株式会社gamba買収に伴うのれんの減損リスク

FY2022に初出。9回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-08-13。

9記載
4年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2023-Q2 – FY20252023: 320232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
企業買収に伴うのれん・商標権の減損207社が書いているテーマ・逆風209社・追い風0社

rakumoがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。97社中35社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの209件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社は、2022年6月に株式会社gambaの全株式を取得、2023年7月に株式会社アイヴィジョンの全株式を取得、2025年7月に株式会社スタートレの全株式を取得、2025年8月に株式会社エージェントシェアの全株式を取得し、のれん等を連結貸借対照表に計上しております。」

    スタートレ及びエージェントシェアの取得により、のれんは253,530千円から1,637,888千円へ増加し、のれん等の減損リスクの対象範囲と残高が拡大した。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間 現時点では確定しておりません。」

    STARTREおよびエージェントシェアの子会社化により、のれん減損リスクの対象となる買収案件がさらに増加した。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社は、2022年6月に株式会社gambaの全株式を取得、2023年7月に株式会社アイヴィジョンの全株式を取得し、のれん等を連結貸借対照表に計上しております。当該のれん等については、各社における将来の収益力を適切に反映しているものと判断しておりますが、今後の事業環境の変化等により、将来の収益性が低下した場合には、当該のれん等について減損損失を計上する必要が生じ、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    リスク対象がgamba・アイヴィジョンののれんから、顧客関連資産を含む「のれん等」へ明示的に広がった。
  4. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当社は、2022年6月に株式会社gambaの全株式を取得、2023年7月に株式会社アイヴィジョンの全株式を取得し、のれんを連結貸借対照表に計上しております。当該のれんについては、各社における将来の収益力を適切に反映しているものと判断しておりますが、今後の事業環境の変化等により、将来の収益性が低下した場合には、当該のれんについて減損損失を計上する必要が生じ、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    gambaに加えてアイヴィジョンも取得・連結され、のれんの対象範囲が拡大した。アイヴィジョン取得に伴うのれん364百万円を含め、のれん残高は431,747千円となった。
  5. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「また、当社は2023年5月12日開催の取締役会において、株式会社アイヴィションの全株式を取得することを決議し、のれんが発生する見込みです。」

    gambaに加えてアイヴィジョンの全株式取得により新たなのれんが発生する見込みとなり、のれん減損リスクの対象範囲が拡大した。
  6. FY2022初出有価証券報告書

    「当社は、2022年6月に株式会社gambaの全株式を取得し、のれんを連結貸借対照表に計上しております。当該のれんについては、同社における将来の収益力を適切に反映しているものと判断しておりますが、今後の事業環境の変化等により、将来の収益性が低下した場合には、当該のれんについて減損損失を計上する必要が生じ、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    gamba買収に伴いのれん84,794千円を計上し、将来収益性の低下による減損可能性を新たなリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値・議決権の希薄化」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値・議決権の希薄化4回
  3. 2SaaS・ソリューション・ITオフショア開発の三サービス構成2回
  4. 3売上高・営業利益とSaaS主要指標を重視する経営管理2回
  5. 4外貨建て取引・在外子会社に伴う為替リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
rakumoの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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