優秀な人材の継続的な採用・育成と定着
FY2020に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-08-13。
- 2026-08-13再定義決算説明資料
「今後大きく人員や人件費が増加することは計画していない。一方で、PM(プロジェクトマネージャー)、PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)、部長といったハイレイヤーの人材については引き続き採用を進めていきたい。」
人員・人件費全体の大幅な増加は計画しない一方、PM、PMO、部長など特定の上位人材の採用を継続する方針へ説明範囲を整理した。 - FY2025前進有価証券報告書
「成果評価制度は、従業員一人ひとりの自律的な成長を支援するため、2026年度より目標管理評価制度に一本化し、等級制度を導入いたしました。また、外部研修の活用や資格取得支援制度の運用、社内勉強会の充実、企業交流会への参加、グループ横断的な人事登用等により、人材の育成に努めております。」
従来の採用・育成施策に加え、2026年度からの目標管理評価制度への一本化と等級制度の導入、社内勉強会・グループ横断的人事登用等を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「必要人材の定義・採用計画の立案・実施により、当社グループのビジョン及び事業方針に共感し、高い意欲を持った優秀な人材の採用に努めており、リファラル採用にも力を入れております。また、社員に対する各種サポート制度の充実を図っております。」
従来の採用・育成方針に加え、必要人材の定義、採用計画、リファラル採用、社員サポート制度を具体的な施策として記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「成果評価制度は、OKR(Objectives and Key Results)やコンピテンシー評価を採用しております。また、外部研修の活用や資格取得支援制度の運用等により、人材の育成に努めております。」
従来の採用・定着方針に加え、OKR・コンピテンシー評価、外部研修、資格取得支援制度を人材育成の具体的な施策として記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループの持続的な成長のためには、多岐にわたる経歴を持つ優秀な人材を多数採用し、営業体制や開発体制、管理体制等を整備していくことが重要であると捉えております。」
優秀な人材の採用と営業・開発・管理体制の整備を継続的な課題としている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「なお当社は、リモートワーク下における施策として、チャットツールやWeb会議システムを用いたオンラインミーティングの実施により、社員コミュニケーションの活性化を進めてまいりました。この施策が、企業の人材育成を支援している株式会社ラーニングエージェンシー主催の「ラーニングイノベーションアワード2021」において、制度・手法部門『デジタル活用の部』で優秀賞を受賞いたしました。当社グループでは引き続き人的資本への投資・人材活用を進め、事業のさらなる成長へつなげてまいります。」
リモートワーク下のオンラインミーティングによる社員コミュニケーション活性化施策が優秀賞を受賞し、人的資本への投資・人材活用を継続すると説明している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの持続的な成長のためには、多岐にわたる経歴を持つ優秀な人材を多数採用し、営業体制や開発体制、管理体制等を整備していくことが重要であると捉えております。」
優秀な人材の採用を営業・開発・管理体制の整備と結びつけ、採用活動と環境整備を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループの持続的な成長のためには、多岐にわたる経歴を持つ優秀な人材を多数採用し、営業体制や開発体制、管理体制等を整備していくことが重要であると捉えております。当社グループのビジョン及び事業方針に共感し、高い意欲を持った優秀な人材を採用していくために、積極的な採用活動を進めるとともに、高い意欲を持って働ける環境や仕組みの構築に引き続き取り組んでまいります。」
採用活動、育成・定着を営業・開発・管理体制の整備と結びつけている。