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百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年12月期 中間期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,096百万円+36.5%
営業利益261百万円+16.3%
経常利益253百万円+13.1%
純利益143百万円-1.9%
販管費502百万円
営業利益率23.8%、前年同期比△4.2ポイント
通期業績予想
売上高
2,330百万円
営業利益
550百万円
経常利益
540百万円
純利益
318百万円
調整後EBITA
770百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高47.1%
rakumoサービス売上高48.2%
その他サービス売上高44.2%
売上原価49.2%
販管費45.4%
調整後EBITA48.6%
営業利益47.4%
経常利益47.1%
当期純利益44.7%
価格改定によるMRR増加額年間計画に対して62%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通りに進捗/順調に進捗/計画を上回るペース質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 販管費増加の理由DEGINAの営業人件費、DEGINA及びエージェントシェアののれん等償却費が主因
- 純利益の伸びが弱い理由のれん等償却費増加による税負担率上昇
- 調整後純利益・EPSの開示理由M&Aによるのれん等償却費などの影響を調整した経常的な利益を示すため
- 価格改定の下期影響1ライセンス当たり販売額の上昇とライセンス数の伸びを踏まえた影響を説明
- 解約率と価格改定解約率0.71%で、価格改定は順調に進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上原価
制作費+57百万円(うちGoogle向けサーバー費用+38百万円)
人件費+24百万円
労務費+27百万円
ソフトウェア減価償却費+14百万円
他勘定振替高+19百万円(原価減少要因)
販管費
人件費+79百万円
のれん等償却費+66百万円
株主優待費用+13百万円
価格改定上期MRR+15百万円、計画比+3百万円(+25.0%)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
積上型のビジネスモデルのため、下期にかけて売上及び利益が積み上がる前提新しい施策
- rakumoワークフロー向けrakumoエージェントの開発開始、2026年度中の提供開始予定
- rakumoワークフローのディスカッション機能を2026年7月27日にリリース
- GVA TECH社の法務オートメーションSaaS『OLGA』とのシステム連携を2026年8月12日に開始
- 生成AIを活用した開発の本格化
- 一部rakumo製品の価格改定
- rakumo for Microsoft 365の販促強化
- 2026年6月末を基準日とする株主優待制度の開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ARR20.1億円+26.2%
- ARPU778千円+22.1%
- 有料ライセンス数126万ID+4.1%
- ライセンス売上高10.8億円+37.7%
- 解約率0.71%
- クライアント数2,583社
- 開発者の生産性38%増前年同期比
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
有料ライセンス数1,265千ID、QoQ+20千ID
クライアント数2,583社、QoQ+25社
1ライセンス当たり販売額1,339円、前年同期比+15.3%
1社当たり販売額655,500円、前年同期比+16.1%
セグメント別実績
rakumoサービス
売上高
799百万円+15.7%
その他サービス
売上高
297百万円+165.6%
中期経営計画の目標
株価目標2,000円
開発生産性2027年度中に2025年度比2倍
市場規模・シェア
国内グループウェア市場2025年度6,365億円、2028年度7,401億円
GoogleとMicrosoftの市場シェア93%
従業員数
約130名(2025年12月末時点、連結)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年12月期 中間期 |
| 売上高 | 1,096百万円(前年比 +36.5%) |
| 営業利益 | 261百万円(前年比 +16.3%) |
| 経常利益 | 253百万円(前年比 +13.1%) |
| 純利益 | 143百万円(前年比 -1.9%) |
| 営業利益率 | 23.8%、前年同期比△4.2ポイント |
| 販管費 | 502百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,330百万円 / 営業利益 550百万円 / 経常利益 540百万円 / 純利益 318百万円 / 調整後EBITA 770百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 47.1% / rakumoサービス売上高 48.2% / その他サービス売上高 44.2% / 売上原価 49.2% / 販管費 45.4% / 調整後EBITA 48.6% / 営業利益 47.4% / 経常利益 47.1% / 当期純利益 44.7% / 価格改定によるMRR増加額 年間計画に対して62% |
| 計画に対する自己評価 | 計画通りに進捗/順調に進捗/計画を上回るペース |
| セグメント別実績 | rakumoサービス 売上高 799百万円(前年比 +15.7%) / その他サービス 売上高 297百万円(前年比 +165.6%) |
| 増減要因の内訳 | 売上原価 制作費 +57百万円(うちGoogle向けサーバー費用+38百万円) / 人件費 +24百万円 / 労務費 +27百万円 / ソフトウェア減価償却費 +14百万円 / 他勘定振替高 +19百万円(原価減少要因) / 販管費 人件費 +79百万円 / のれん等償却費 +66百万円 / 株主優待費用 +13百万円 / 価格改定 上期MRR+15百万円、計画比+3百万円(+25.0%) |
| 主要KPI | ARR 20.1億円(前年比 +26.2%)、ARPU 778千円(前年比 +22.1%)、有料ライセンス数 126万ID(前年比 +4.1%)、ライセンス売上高 10.8億円(前年比 +37.7%)、解約率 0.71%、クライアント数 2,583社、開発者の生産性 38%増(前年同期比) |
| 単価と数量の指標 | 有料ライセンス数 1,265千ID、QoQ+20千ID / クライアント数 2,583社、QoQ+25社 / 1ライセンス当たり販売額 1,339円、前年同期比+15.3% / 1社当たり販売額 655,500円、前年同期比+16.1% |
| 従業員数 | 約130名(2025年12月末時点、連結) |
| 業績見通しの前提 | 積上型のビジネスモデルのため、下期にかけて売上及び利益が積み上がる前提 |
| 中期経営計画の目標 | 株価目標 2,000円 / 開発生産性 2027年度中に2025年度比2倍 |
| 市場規模・シェア | 国内グループウェア市場 2025年度6,365億円、2028年度7,401億円 / GoogleとMicrosoftの市場シェア 93% |
| 質疑応答の論点 | 販管費増加の理由:DEGINAの営業人件費、DEGINA及びエージェントシェアののれん等償却費が主因、純利益の伸びが弱い理由:のれん等償却費増加による税負担率上昇、調整後純利益・EPSの開示理由:M&Aによるのれん等償却費などの影響を調整した経常的な利益を示すため、価格改定の下期影響:1ライセンス当たり販売額の上昇とライセンス数の伸びを踏まえた影響を説明、解約率と価格改定:解約率0.71%で、価格改定は順調に進捗 |
| 新しい施策 | rakumoワークフロー向けrakumoエージェントの開発開始、2026年度中の提供開始予定、rakumoワークフローのディスカッション機能を2026年7月27日にリリース、GVA TECH社の法務オートメーションSaaS『OLGA』とのシステム連携を2026年8月12日に開始、生成AIを活用した開発の本格化、一部rakumo製品の価格改定、rakumo for Microsoft 365の販促強化、2026年6月末を基準日とする株主優待制度の開始 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率当四半期3か月の実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は価格改定の進展と前期に連結した子会社の寄与で増加した。利益は売上高の増加と高い限界利益率が押し上げた一方、売上原価では制作費・サーバー費用、人件費などが増加し、販管費では人件費、のれん等償却費、株主優待費用などが増加した。純利益の減少は、子会社2社ののれん等償却費増加により税負担率が上昇したことが主因と説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。