トヨクモ(4058)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-13)では「引き上げ」
人材の確保・育成と労働環境・教育研修の整備
FY2020に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-13。
9記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
優秀な人材の確保・育成980社が書いているテーマ・逆風42社・追い風1022社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの1064件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「従業員数が前事業年度末に比べ12名増加しております。主な理由は業容の拡大に伴うものであります。」
提出会社の従業員数が前事業年度末比12名増の85名となり、平均年間給与は9,470千円となった。継続採用、報酬水準の向上、教育研修等による人材確保・育成方針も継続している。 - 2026-03-04前進株主総会
「法人向けクラウドサービス事業 116名 42名増」
連結子会社の増加を主因として、企業集団の従業員数が116名となり、前連結会計年度末から42名増加した。人材確保・育成の課題について、労働環境整備、福利厚生充実、教育研修への取り組みも再確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「従業員数が前事業年度末に比べ16名増加しております。主な理由は業容の拡大に伴うものであります。加えて、当社グループの事業活動を支える基盤として、人的資本への投資を重要視しており、人材確保及び育成に注力しております。具体的には、優秀で多様な人材を確保し、育成するために、継続的な採用活動に加えて、積極的な平均年収の向上、当社グループが提供するサービスに係る資格取得を支援しております。」
従業員数は前事業年度末比16名増の73名となり、平均年収は8,959千円となった。継続採用、平均年収向上に加え、サービス関連資格の取得支援を人的資本施策として明示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「加えて、事業活動を支える基盤として、人的資本への投資を重要視しており、人材確保及び育成に注力しております。具体的には、優秀で多様な人材を確保し、育成するために、継続的な採用活動に加えて、積極的な平均年収の向上に取り組んでおります。」
人的資本への投資を明示し、継続的な採用活動と平均年収の向上を具体的な施策として追加的に示した。従業員数は前事業年度末から11名増加して57名、平均年収は8,523千円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、広告活動の強化により、広告宣伝費は141,350千円増加しました。」
人材面では事業拡大に応じて正社員を6名増員したことが開示されており、従業員数は46名となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「事業拡大に応じて正社員を7名増員し昇給も行ったことから、人件費が増加しました。」
人材確保の進展として、事業拡大に応じて正社員を7名増員したことを開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「そのため、今後も労働環境の整備、福利厚生の充実、従業員への教育研修等に取り組んでまいります。」
持続的成長に必要な人材を確保・育成する手段として、労働環境、福利厚生、教育研修を挙げている。