Komori
ト

トヨクモ

4058情報通信・サービスその他超小型株Toyokumo,Inc.
2,272円+5.9%
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株価のうごき
¥2,272最新-0.6%
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この会社をひとことで

当中間連結会計期間において、当社グループは法人向けクラウドサービスの開発・販売を行っております。

主なサービスとして、緊急時に簡単に情報共有できるように設計したクラウドサービス「安否確認サービス」、サイボウズ株式会社の提供する業務アプリケーション構築サービス「kintone」と連携することで、より便利に利用するためのクラウドサービス「kintone連携サービス」、業務マニュアルやノウハウを一元管理できるナレッジマネジメントツールのクラウドサービス「NotePM」の開発・販売を行っております。そのほか、社内のスケジュール管理と社外との日程調整が可能な新しいコンセプトのスケジューラー「トヨクモ スケジューラー」、従来BPOサービスを利用していた案件に対して、SaaSを活用し、低コストでのシステム構築と業務の効率化を実現できるような業務パックなどを展開しております。国内のクラウド市場は、東日本大震災を背景としたリスク管理・BCP意識の高まり、及び新型コロナウイルスの感染拡大を背景としたリモート勤務等の普及により需要が高まっており、デジタルトランスフォーメーションやデータ駆動型ビジネス、生成AIの普及によるITインフラ投資の拡大が見込まれております。国内民間企業によるIT投資の市場規模は、2024年度が約15兆8,200億円、2027年度が約17兆9,300億円になると予測されています。 これらの結果、当中間連結会計期間における売上高は2,932百万円、EBITDAは1,377百万円、営業利益は1,246百万円、経常利益は1,250百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は824百万円となりました。なお、当社グループは法人向けクラウドサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しています。

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PER
30.35何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
5.61純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
18.5%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
250億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
61.8%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
42.5%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
36.9%直近3年の売上の年平均の伸びです。
これから確認したいこと
NotePMの売上・解約/継続率(NRR相当の考え方)・主要KPIが明確化し、連結業績の上振れ要因として定着するか
影響 大可能性 中
安否確認サービス2(および安否確認サービス)の契約数が5,000件水準からも増加トレンドを維持するか(四半期での契約増)
影響 大可能性 大
連結業績予想の修正内容(今回開示の修正が一時要因か、構造的な成長再評価か)
影響 中可能性 中
PrintCreator等の機能追加(AI機能を含む)が導入促進・単価/アップセルに繋がるか
影響 中可能性 中
kintone連携サービスの利用拡大(認証利用者・テンプレート/連携機能の採用)と、ライセンス仕入条件が業績に与える影響(粗利圧迫の有無)
影響 中可能性 中
次に注目すること
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だれが持っているか上位株主の合計 74.5%
掲載の株主 74.5%その他 25.5%
株式会社ナノバンク45.66%
サイボウズ株式会社7.30%
田里 友彦4.32%
落合 雄一4.11%
山本 裕次3.25%
株式会社サムライキャピタル3.01%
石井 和彦2.13%
木下 正則1.90%
ほか掲載の2社2.82%
だれが持っているか
保有者保有比率(%)
株式会社ナノバンク45.66
サイボウズ株式会社7.30
田里 友彦4.32
落合 雄一4.11
山本 裕次3.25
株式会社サムライキャピタル3.01
石井 和彦2.13
木下 正則1.90
ほか掲載の2社2.82
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