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トヨクモ(4058)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-13)では「前進」

kintone連携サービスの機能拡張

FY2020-Q3に初出。18回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-13。

18記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3 – FY2021前進FY2022-Q1 – FY2022-Q3前進FY2023-Q1 – FY20242020: 12021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
kintone連携サービスの製品拡張・統合1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループが提供するkintone連携サービスの概要は以下のとおりです。なお、当社グループサービスを利用する顧客は、当社グループ経由でkintone等のライセンスを購入することにより支払いを当社グループに一本化することも可能です。」

    kintone連携サービスについて、プリントクリエイター、フォームブリッジ、kViewer、kMailer、kBackup、データコレクトの6製品による構成とライセンス購入の一本化を再確認している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年11月には、「kintone連携サービス」の各サービスに「テンプレートギャラリー」の提供を開始いたしました。これは、勤怠登録システムやログイン認証付きマイページシステムなど、さまざまな業務シーンですぐに活用できるテンプレートを提供するものになります。2024年12月には「kintone連携サービス」の「PrintCreator」の全コースに「電子契約」機能を実装し、「kintone」を用いることで契約業務の一元管理と、迅速化、効率化を実現が可能となりました。」

    2024年11月に各サービスへテンプレートギャラリーを提供開始し、12月にはPrintCreator全コースへ電子契約機能を実装した。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2024年3月には「kintone連携サービス」の「kViewer」に「仮想待合室」という新機能を搭載いたしました。これにより、同時に大量のアクセスが発生するような場合でも安心して運用していただくことが可能となりました。」

    FormBridgeに続き、2024年3月にkViewerにも「仮想待合室」機能を搭載し、大量アクセス時の運用に対応する機能を追加した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「また2023年12月には主に自治体や大企業の方を対象に「kintone」の連携サービス「FormBridge(フォームブリッジ)」に「仮想待合室」がオプション機能として実装いたしました。「仮想待合室」とはフォームへのアクセス数を判定し、上限を超えた場合は自動で仮想待合室へ案内します。混雑状況と待ち時間の目安を表示し、順番が来たら自動的に目的のページに案内する機能でより大規模ユーザーの利用を想定しています。」

    FormBridgeに、アクセス集中時に利用者を自動案内する「仮想待合室」機能を2023年12月に実装した。自治体や大企業など、より大規模な利用を想定した機能追加である。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当四半期では、「プリントクリエイター」「フォームブリッジ」「kViewer」「kMailer」の4製品が、株式会社レコモットが提供する「moconavi(モコナビ) LGWAN クラウドゲートウェイサービス」との提携を開始いたしました。これにより、地方公共団体で利用されている組織内ネットワーク「LGWAN」からも当社製品を利用することが可能になりました。」

    kintone連携サービス4製品がmoconavi LGWANクラウドゲートウェイサービスとの提携を開始し、LGWANからの利用が可能になった。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当四半期では、当社が提供する「kMailer」に「AIアシスタントβ」という新機能をリリースいたしました。本機能はOpenAI Inc.が提供するAIシステム「ChatGPT」を活用しており、これによりノーコードで簡単にリッチなHTMLメールを作成することを可能にするものであります。」

    kintone連携サービスの「kMailer」に、ChatGPTを活用してノーコードでリッチなHTMLメールを作成できる「AIアシスタントβ」を当四半期にリリースした。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2023年2月、次世代型ユーザー管理機能「Toyokumo kintoneApp認証」に新しく「ユーザーページ」という機能を追加しました。今まで利用者は、自分がアクセスできるフォームやビューのURLを1つ1つ管理する必要がありましたが、「ユーザーページ」を利用することでそれらを一元管理することができるようになります。」

    「Toyokumo kintoneApp認証」に2023年2月、「ユーザーページ」機能を追加し、利用者がアクセス可能なフォームやビューのURLを一元管理できるようにした。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社が提供する「kintone連携サービス」は、サイボウズ株式会社の提供する「kintone」と連携することで、より便利にkintoneを利用するためのクラウドサービスであります。外部とも連携した帳票の作成やWebフォームの作成、kintoneのデータを外部に公開するなど、用途に応じた6つの製品を提供しております。」

    kintone連携サービスについて、帳票、Webフォーム、データ公開等の用途に応じた6製品を提供する構成を再確認している。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当期はサービス間の連携に注力しており、その一環として2022年2月に「Toyokumo kintoneApp認証」という機能を「フォームブリッジ」と「kViewer」に追加いたしました。2022年9月には、「Toyokumo kintoneApp認証」のご利用者数が3万ユーザーを突破しております。」

    2022年2月にフォームブリッジとkViewerへ認証機能を追加し、2022年9月には利用者数が3万ユーザーを突破した。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2022年6月には「Toyokumo kintoneApp認証」のメンテナンスを自動化する機能を追加いたしました。」

    既存の「Toyokumo kintoneApp認証」について、2022年6月にメンテナンスを自動化する機能を追加した。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2022年2月1日には、今まで「kintone」を通じてオンライン上でコミュニケーションが取れなかった相手との情報共有をノーコードで実現する機能「Toyokumo kintoneApp認証」を「フォームブリッジ」と「kViewer」に追加いたしました。」

    既存の「フォームブリッジ」と「kViewer」に、外部の相手とのノーコードでの情報共有を可能にする「Toyokumo kintoneApp認証」を2022年2月1日に追加した。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「外部とも連携した帳票の作成やWebフォームの作成など、用途に応じた6つの製品を提供しております。」

    kintone連携サービスについて、用途別の6製品を提供する構成を再確認している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で「kintone連携サービス」は、サイボウズ株式会社の提供する業務アプリケーション構築サービス「kintone」と連携し、外部とも連携した帳票の作成やWebフォームの作成など、用途に応じた6つの製品を提供しております。「kintone連携サービス」は、1つの製品導入でも「kintone」を便利に利用することが可能になりますが、複数の製品を導入していただくことで、「kintone」をノーコード、ローコードでWebシステムのように活用することができるようになります。」

    kintone連携サービスについて、用途別の6製品の提供と、複数製品の導入によってノーコード・ローコードでWebシステムのように活用できることを再確認している。新製品の提供開始等のマイルストーンは示されていない。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「一方で「kintone連携サービス」は、サイボウズ株式会社の提供する業務アプリケーション構築サービス「kintone」と連携し、外部とも連携した帳票の作成やWebフォームの作成など、用途に応じた6つの製品を提供しております。」

    kintone連携サービスについて、帳票・Webフォーム作成など用途別に6製品を提供し、kintoneの活用範囲を広げる構成を説明している。新たな提供開始等のマイルストーンは示されていない。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「2020年3月16日にkintone内のデータを収集・計算する新サービス「データコレクト」の提供を開始しております。」

    データコレクトの提供開始を事業内容と業績分析の双方で再掲している。
  16. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「サイボウズ株式会社の提供する業務アプリケーション構築サービス「kintone」と連携し、より便利に利用するためのクラウドサービス「kintone連携サービス」においては、2020年3月16日にkintone内のデータを収集・計算する新サービス「データコレクト」の提供を開始しております。」

    kintone内のデータ収集・計算を行う新サービスを2020年3月16日に提供開始した。
一緒に動いた変遷

「法人向けクラウドサービス事業の収益実績」は、この変遷が動いた18回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1076544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1法人向けクラウドサービス事業の収益実績10回
  3. 2安否確認サービス・kintone連携サービスの契約数増加7回
  4. 3安否確認サービス・kintone連携サービス等の売上高内訳6回
  5. 4SmartHRとのシステム連携開始5回
  6. 5人材の確保・育成と労働環境・教育研修の整備4回
  7. 62021年12月期からの配当実施と配当性向20%程度4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トヨクモの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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