Komori
トヨクモ(4058)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-05-14)では「前進」

次なる事業の柱となる新規サービスの開発

FY2020に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-05-14。

8記載
6年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021再掲FY2022前進FY2024 – 2026-03-042021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
法人向けクラウドを基盤とした新規サービス・事業の柱の創出7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14前進決算説明資料

    「トヨクモ式PLGモデル‧kintone連携サービスで培ってきたノウハウに、モキュラの持つAIプロダクト開発⼒を組み合わせ、kintone連携サービスの第7弾「AIカメラ(仮称)」を、2026年内の正式リリースに向けて、共同開発を進めてまいります。」

    AIカメラをkintone連携サービスの第7弾として、2026年内の正式リリースに向けて共同開発する具体的な展開が示された。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「法人向けクラウドサービスを提供するという軸は継続しつつ、次なる事業の柱となるサービスの開発、M&Aによる事業拡大を進めてまいります。」

    既存の法人向けクラウドサービスを軸としながら、新規サービス開発とM&Aによる事業拡大を進める方針を再確認している。
  3. 2026-03-04前進株主総会

    「当社グループの主な既存事業である安否確認サービス、kintone連携サービス及びNotePMは、流行や景気に左右されにくく、安定的な売上が見込めるサービスでありますが、当社グループの持続的な成長と企業価値の向上を実現するためには、新規事業の立ち上げ、M&Aを通じた事業拡大が重要であると考えております。」

    既存の安否確認サービス、kintone連携サービスに加えてNotePMを主要な既存事業として明示し、新規事業開発・M&Aによる事業拡大方針を再確認している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、当社グループは2025年1月8日付で、株式会社プロジェクト・モード(以下、PM社)の全株式を取得し、完全子会社化いたしました。PM社は、業務マニュアルやノウハウを一元管理できるナレッジマネジメントツールのクラウドサービス「NotePM」の開発を行っております。当社グループの提供するクラウドサービスに新たなラインナップが加わることで、当社グループの業績が拡大することを見込んでおります。」

    次なる事業の柱となる新規サービスの展開について、NotePMを提供するプロジェクト・モードの完全子会社化が実施され、新たなクラウドサービスのラインナップが加わった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「株式会社プロジェクト・モードは、マニュアル作成・ナレッジ管理SaaS「NotePM(ノートピーエム)」の開発・運営を手がけております。株式会社プロジェクト・モードはビジネスモデルが極めて当社に近く、当社ビジネスとの親和性は非常に高いものがあります。成長性の高いプロダクト及び優秀な社員を擁する同社を仲間に迎えることで、当社グループの企業価値向上に資するものと考えております。」

    次なる事業の柱となるサービス開発方針について、NotePMを提供するプロジェクト・モードの全株式取得・子会社化により、成長性の高いプロダクトと人材をグループへ加える具体的な展開が示された。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社の主な既存事業である安否確認サービス及びkintone連携サービスは、流行や景気に左右されにくく、安定的な売上が見込めるサービスでありますが、当社の持続的な成長と企業価値の向上を実現するためには、新規サービスの立ち上げが重要であると考えております。法人向けクラウドサービスを提供するという軸は継続しつつ、次なる事業の柱となるサービスの開発を進めてまいります。」

    既存の法人向けクラウドサービスを軸としつつ、次なる事業の柱となる新規サービスを開発する方針を再確認している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「法人向けクラウドサービスを提供するという軸は継続しつつ、次なる事業の柱となるサービスの開発を進めてまいります。」

    次なる事業の柱となる新規サービス開発方針について、「トヨクモ スケジューラー」の2021年11月リリースという具体化が示されている。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「法人向けクラウドサービスを提供するという軸は継続しつつ、次なる事業の柱となるサービスの開発を進めてまいります。」

    既存の法人向けクラウドサービスという軸を維持しながら、次の事業の柱となる新規サービスを開発する方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「法人向けクラウドサービス事業の収益実績」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1法人向けクラウドサービス事業の収益実績4回
  3. 2人材の確保・育成と労働環境・教育研修の整備4回
  4. 32021年12月期からの配当実施と配当性向20%程度4回
  5. 4自己株式の取得4回
  6. 5安否確認サービス・kintone連携サービスの契約数増加3回
  7. 6安否確認サービス・kintone連携サービス等の売上高内訳3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トヨクモの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
次なる事業の柱となる新規サービスの開発|トヨクモ(4058)の変遷 | Komori