Komori
トヨクモ(4058)・リスク再掲

kintone連携サービスへの依存

FY2020に初出。7回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2025。

7記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020悪化FY2021後退FY2022悪化FY2023対処FY2024 – FY2025-H12021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
kintone連携サービスへの高依存3社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

トヨクモがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループのkintone連携サービスは、サイボウズ株式会社の提供する「kintone」に依存したサービスとなっており、当連結会計年度において当社グループの売上高全体の約6割を占めていることから、同サービスの競争激化などにより、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    kintone連携サービスが売上高の約6割を占める依存構造と、安否確認サービス・NotePM・新規サービスによるラインナップ拡充で依存を軽減する方針を再確認している。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当社グループは2025年1月8日付で、株式会社プロジェクト・モード(以下、PM社)の全株式を取得し、完全子会社化いたしました。PM社は、業務マニュアルやノウハウを一元管理できるナレッジマネジメントツールのクラウドサービス「NotePM」の開発を行っております。当社グループの提供するクラウドサービスに新たなラインナップが加わることで、当社グループの業績が拡大することを見込んでおります。」

    kintone連携サービスへの依存を軽減する手段として、安否確認サービスや新規サービスに加え、NotePMが実際にグループのサービスラインナップへ追加された。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「当社グループのkintone連携サービスは、サイボウズ株式会社の提供する「kintone」に依存したサービスとなっており、当連結会計年度において当社グループの売上高全体の約6割を占めていることから、同サービスの競争激化などにより、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。当社グループでは、当該リスクが顕在化する可能性は高くないと考えておりますが、引き続きkintone連携サービスの拡販に努めるとともに、当社グループの業績がkintone連携サービスに過度に依存することのないよう、安否確認サービスの拡販並びに新規サービスの普及と開発を行ってまいりました。加えて、2025年1月8日に株式会社プロジェクト・モードを子会社化することにより、同社のサービスである「NotePM」を当社グループのサービスに追加することとなりました。これにより、クラウドサービスのラインナップを拡充し、当該リスクの軽減を図ってまいります。」

    依存度は前年度の65%から「約6割」と記載され、安否確認サービス・新規サービスに加えてNotePMをラインナップへ追加し、依存リスクを軽減する方針が具体化した。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社のkintone連携サービスは、サイボウズ株式会社の提供する「kintone」に依存したサービスとなっており、当事業年度において売上高全体の65%を占めていることから、同サービスの競争激化などにより、当社の業績に影響を与える可能性があります。」

    kintone連携サービスの売上高依存度が前年度の61%から65%へ上昇した。依存度低減のため、安否確認サービスの拡販と新規サービスの普及・開発方針は継続している。
  5. FY2022後退有価証券報告書

    「当社のkintone連携サービスは、サイボウズ株式会社の提供する「kintone」に依存したサービスとなっており、当事業年度において売上高全体の61%を占めていることから、同サービスの競争激化などにより、当社の業績に影響を与える可能性があります。当社では、当該リスクが顕在化する可能性は高くないと考えておりますが、引き続きkintone連携サービスの拡販に努めるとともに、当社の業績がkintone連携サービスに過度に依存することのないよう、安否確認サービスの拡販並びに新規サービスの普及と開発を行ってまいります。」

    kintone連携サービスの売上高依存度は前回の62%から61%へ低下した。安否確認サービスの拡販と新規サービスによる依存度低減方針も継続している。
  6. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社のkintone連携サービスは、サイボウズ株式会社の提供する「kintone」に依存したサービスとなっており、当事業年度において売上高全体の62%を占めていることから、同サービスの競争激化などにより、当社の業績に影響を与える可能性があります。」

    kintone連携サービスの売上高依存度が前回の59%から62%へ上昇している。一方、安否確認サービスの拡販と新規サービスの普及・開発による分散方針も併記している。
  7. FY2020初出有価証券報告書

    「当社のkintone連携サービスは、サイボウズ株式会社の提供する「kintone」に依存したサービスとなっており、当事業年度において売上高全体の59%を占めていることから、同サービスの競争激化などにより、当社の業績に影響を与える可能性があります。」

    kintone連携サービスが売上高全体の59%を占める依存度を示し、kintone側の競争激化等による業績影響をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「2021年12月期を初年度とする三ヶ年中期経営計画と有償契約数のKPI化」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 12021年12月期を初年度とする三ヶ年中期経営計画と有償契約数のKPI化3回
  3. 2法人向けクラウドサービス事業の収益実績2回
  4. 3新株予約権行使による株式価値の希薄化2回
  5. 4自己株式の取得2回
  6. 5譲渡制限付株式報酬制度の導入2回
  7. 6安否確認サービス・kintone連携サービス等の売上高内訳2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トヨクモの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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