トヨクモ(4058)・事実前進
有償契約数が積み上がるストック型ビジネスと低解約率
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-13。
6記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
クラウド・SaaSのサブスクリプション(月額課金)収益モデル50社が書いているテーマ・逆風1社・追い風50社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年12月末日 4,753 14,946 チャーンレート(%) 2025年12月末日 0.83」
有償契約数に加え、チャーンレートを0.83%として開示した。チャーンレートは2024年12月末の0.71%から上昇している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「なお、当社のサービスは、利用期間に応じて料金が発生するビジネスモデルであり、有償契約数の増加により、継続的に収益が積み上がるストック型ビジネスになります。また、当社が提供するサービスは、流行に左右されない性質のものであるため、継続して利用していただきやすく、解約率が低いことも特長です。」
利用期間課金、有償契約数による収益積み上げ、低解約率というストック型ビジネスの特徴を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「なお、当社のサービスは、利用期間に応じて料金が発生するビジネスモデルであり、有償契約数の増加により、継続的に収益が積み上がるストック型ビジネスになります。また、当社が提供するサービスは、流行に左右されない性質のものであるため、継続して利用していただきやすく、解約率が低いことも特長です。」
利用期間に応じた課金、有償契約数の増加による収益積み上げ、低解約率というストック型ビジネスの特徴を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「なお、当社のサービスは、利用期間に応じて料金が発生するビジネスモデルであり、有償契約数の増加により、継続的に収益が積み上がるストック型ビジネスになります。また、当社が提供するサービスは、流行に左右されない性質のものであるため、継続して利用していただきやすく、解約率が低いことも特長です。」
利用期間に応じた課金、有償契約数の増加による収益積み上げ、低解約率という事業モデルの構造を初めてまとまって記載している。