営業活動によるキャッシュ・フローの赤字化と現金残高の減少
FY2022-Q2に初出。15回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。
インターファクトリーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに27社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当事業年度における営業活動によるキャッシュ・フローは145,496千円の収入(前事業年度は376,305千円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは黒字を維持したものの、376,305千円から145,496千円へ減少し、現金及び現金同等物も90,647千円減少した。 - 2026-07-13悪化決算
「営業活動によるキャッシュ・フローは145,496千円の収入(前事業年度は376,305千円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが減少し、現金及び現金同等物も477,307千円から386,660千円へ減少した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは28,132千円の収入(前中間会計期間は134,822千円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは黒字を維持したものの、前年同期の134,822千円から28,132千円へ減少した。現金及び現金同等物も前事業年度末比78,774千円減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度における営業活動によるキャッシュ・フローは376,305千円の収入(前事業年度は50,278千円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが50,278千円から376,305千円へ増加し、現金及び現金同等物も306,424千円から477,307千円へ増加した。 - FY2025-H1営業CF黒字化と現金残高増加有価証券報告書
「当中間会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは134,822千円の収入(前中間会計期間は63,728千円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の63,728千円の支出から134,822千円の収入へ転じ、現金及び現金同等物も前事業年度末比37,436千円増加した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当事業年度における営業活動によるキャッシュ・フローは50,278千円の収入(前事業年度は130,013千円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは黒字を維持したものの、130,013千円から50,278千円へ減少した。現金及び現金同等物は4,491千円増加したが、短期借入金150,000千円の増加が資金調達の主因となっている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは63,728千円の支出(前第2四半期累計期間は44,986千円の収入)となりました。これは主に税引前四半期純損失を110,685千円計上したことによるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の44,986千円の収入から63,728千円の支出へ転じ、現金及び現金同等物も前事業年度末比37,382千円減少した。短期借入金100,000千円の増加が資金流出を一部補っている。 - FY2024-Q1借入による現金増加有価証券報告書
「短期借入金の借り入れ等により現金及び預金が22,850千円増加したこと等によるものであります。」
前事業年度末から現金及び預金が22,850千円増加したが、主な要因として短期借入金の借入れが記載されている。 - FY2023営業CF黒字化と現金残高減少有価証券報告書
「当事業年度における営業活動によるキャッシュ・フローは130,013千円の収入(前事業年度は85,112千円の支出)となりました。」
営業CFは支出から130,013千円の収入へ転じた一方、ソフトウエア投資392,449千円などにより現金及び現金同等物は74,108千円減少し、301,933千円となった。 - FY2023-Q3現金残高微減と借入増加有価証券報告書
「現金及び預金 376,041 370,031」
現金及び預金は前事業年度末の376,041千円から370,031千円へ6,010千円減少した。一方、短期借入金は150,000千円から250,000千円へ増加している。 - FY2023-Q2営業CF黒字化と現金残高減少有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは44,986千円の収入(前第2四半期累計期間は135,409千円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の135,409千円の支出から44,986千円の収入へ転じた。一方、投資支出194,680千円や短期借入金100,000千円の増加があり、現金及び現金同等物は前事業年度末比49,694千円減少して326,347千円となった。 - FY2023-Q1現金残高増加(借入による)有価証券報告書
「短期借入金の借り入れ等により現金及び預金が44,184千円増加したこと」
前事業年度末から現金及び預金は44,184千円増加したが、主な要因として短期借入金の借り入れが記載されている。営業活動によるキャッシュ・フローは当四半期報告書では作成されていない。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当事業年度における営業活動によるキャッシュ・フローは85,112千円の支出となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは通期で85,112千円の支出となり、現金及び現金同等物も前事業年度末比310,510千円減少して376,041千円となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「現金及び預金が270,254千円減少したこと等によるものであります。」
当第3四半期会計期間末の現金及び預金は416,298千円となり、前事業年度末から270,254千円減少した。なお、第3四半期累計期間の四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは135,409千円の支出(前第2四半期累計期間は17,669千円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の17,669千円の収入から135,409千円の支出へ転じた。現金及び現金同等物も前事業年度末比247,061千円減少し、439,490千円となっている。