インターファクトリー(4057)・施策悪化
不採算案件を防ぐプロジェクト・マネジメント強化
FY2020に初出。16回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
16記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受託システム開発の不採算化リスク70社が書いているテーマ・逆風71社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。31社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「仕掛品に係るもの 244千円 4,113千円」
損失が見込まれる受注契約に対応する仕掛品が、前事業年度末の244千円から4,113千円へ増加し、不採算案件に関連する残高が悪化した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「前事業年度(2025年5月31日)当中間会計期間(2025年11月30日)仕掛品に係るもの 244千円 -千円」
損失が見込まれる受注契約に対応する仕掛品が、前事業年度末の244千円から当中間会計期間末にはゼロとなった。 - FY2025対処有価証券報告書
「仕掛品に係るもの 516千円 244千円」
損失が見込まれる受注契約に対応する仕掛品が、前事業年度末の516千円から244千円へ減少した。不採算案件に関連する残高は縮小している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「仕掛品に係るもの 516千円 -千円」
損失が見込まれる受注契約に対応する仕掛品が、前事業年度末の516千円から当中間会計期間末にはゼロとなった。不採算案件に関連する残高は減少している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「仕掛品に係るもの 311千円 516千円」
損失が見込まれる受注契約に対応する仕掛品が、前事業年度末の311千円から516千円へ増加し、不採算案件に関連する残高が悪化した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「仕掛品に係るもの 311千円 1,396千円」
損失が見込まれる受注契約に対応する仕掛品が、前事業年度末の311千円から当第2四半期会計期間末には1,396千円へ増加した。不採算案件に関連する残高が悪化している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「仕掛品に係るもの 311千円 320千円」
損失が見込まれる受注契約に対応する仕掛品が、前事業年度末の311千円から当第1四半期会計期間末の320千円へ増加した。 - FY2023対処有価証券報告書
「仕掛品に係るもの 3,752千円 311千円」
損失が見込まれる受注契約に対応する仕掛品が、前事業年度末の3,752千円から311千円へ減少した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「仕掛品に係るもの 3,752千円 246千円」
損失が見込まれる受注契約に対応する仕掛品が、前事業年度末の3,752千円から当第3四半期会計期間末には246千円へ減少した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「仕掛品に係るもの 3,752千円 -千円」
損失が見込まれる受注契約に対応する仕掛品が、前事業年度末の3,752千円から当第2四半期会計期間末にはゼロとなった。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「前事業年度 (2022年5月31日) 当第1四半期会計期間 (2022年8月31日) 仕掛品に係るもの 3,752千円 229千円」
損失が見込まれる受注契約に対応する仕掛品が、前事業年度末の3,752千円から229千円へ減少した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「前事業年度 (2021年5月31日) 当事業年度 (2022年5月31日) 仕掛品に係るもの 672千円 3,752千円」
損失が見込まれる受注契約に対応する仕掛品が672千円から3,752千円へ増加し、不採算案件を防ぐ取り組みに関係する残高が悪化した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「仕掛品に係るもの 672千円 2,263千円」
損失が見込まれる受注契約に対応する仕掛品の額が、前事業年度末の672千円から当第3四半期会計期間末の2,263千円へ増加した。不採算案件に関連する残高が第2四半期末の208千円からも増加している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「仕掛品に係るもの 672千円 208千円」
損失が見込まれる受注契約に対応する仕掛品の額が、前事業年度末の672千円から当第2四半期会計期間末の208千円へ減少した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「損失が見込まれる受注契約に係る仕掛品は、これに対応する受注損失引当金と相殺表示しております。受注損失引当金に対応する仕掛品の額は次のとおりであります。仕掛品に係るもの 672千円 824千円」
損失が見込まれる受注契約に対応する仕掛品の額が、前事業年度末の672千円から当第1四半期会計期間末の824千円へ増加した。不採算案件を防ぐ方針に関連して、損失見込み案件の残高が開示されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「現在比較的大規模のプロジェクトが増えており、不採算案件の発生は収益を大きく毀損することになるため、プロジェクト・マネジメントの強化を図り、不採算案件を発生させない取り組みを強化してまいります。」
大型案件の増加を背景に、案件採算を管理し不採算案件の発生を防ぐ。