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インターファクトリー(4057)・目標受注減少とARPU・GMV増加の併存

GMV最大化と期末店舗数の積み上げ

FY2020に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

8記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020再定義FY2021 – FY2022再掲FY2023前進FY2024 – 2026-07-132020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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インターファクトリーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026受注減少とARPU・GMV増加の併存有価証券報告書

    「当事業年度においては、受注金額は829,741千円と減少したものの、月間平均ARPUは416千円と継続して増加し、システム保守の売上高は堅調に推移いたしました。また、クラウドコマースプラットフォーム「EBISUMART」の価値を計る指標としてGMV(流通総額)を参考としており、当事業年度末で204,458,340千円と増加しております。」

    受注金額は前期の1,275,779千円から829,741千円へ減少した一方、月間平均ARPUは384千円から416千円、GMVは169,704,454千円から204,458,340千円へ増加した。
  2. 2026-07-13前進業績予想の修正

    「主力サービスの EBISUMART において既存店舗の GMV(取引流通総額)およびPV数(ページ閲覧数)が順調に拡大したことが寄与し、当初予想どおりに推移いたしました。」

    既存店舗のGMV・PV数の拡大が主力サービスの業績に寄与し、GMV最大化に向けた進展を示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、受注金額が1,275,779千円と伸長し、月間平均ARPUも384千円と継続して増加した結果、売上高も堅調に推移いたしました。また、クラウドコマースプラットフォーム「EBISUMART」の価値を計る指標としてGMV(流通総額)を参考としており、当事業年度末で169,704,454千円と増加しております。」

    受注金額1,275,779千円、月間平均ARPU384千円、GMV169,704,454千円となり、主要な経営指標が前期から増加した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は、システム受託開発の受注金額及びシステム運用保守のARPU(顧客単価)を重要な経営指標と位置付けております。各業種の上位企業をターゲットとして事業活動を行うことでGMV(流通総額)の最大化を図り、併せて利用顧客のARPUを着実に積み上げることで売上高及び利益の安定的な成長を実現し、継続的な企業価値の向上を目指します。」

    2024年5月期の受注金額は999,101千円、月間平均ARPUは360千円、GMVは149,700,609千円となり、主要指標が前期から増加した。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社は経営指標としてシステム受託開発の受注金額及びシステム運用保守のARPU(顧客単価)を重要な経営指標と位置付けております。各業種の上位企業をターゲットとして事業活動を行うことでGMV(流通総額)の最大化を図り、併せて利用顧客のARPUを着実に積み上げることで売上高及び利益の安定的な成長を実現し、継続的な企業価値の向上を目指します。」

    受注金額・月間平均ARPUを重要指標とし、GMV最大化とARPU積み上げで成長を目指す枠組みに変更はない。
  6. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社は経営指標としてシステム受託開発の受注金額及びシステム運用保守のARPU(顧客単価)を重要な経営指標と位置付けております。各業種の上位企業をターゲットとして事業活動を行うことでGMV(流通総額)の最大化を図り、併せて利用顧客のARPUを着実に積み上げることで売上高及び利益の安定的な成長を実現し、継続的な企業価値の向上を目指します。」

    従来の受注金額・期末店舗数を重視する表現から、受注金額とシステム運用保守のARPUを重要指標とする表現へ改め、GMV最大化に加えて顧客単価の積み上げを成長手段として明示している。
  7. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社は経営指標としてシステム受託開発の受注金額及び期末店舗数を重要な経営指標と位置付けております。各業種の上位企業をターゲットとして事業活動を行うことでGMV(流通総額)の最大化を図り、解約率を低減して着実に店舗数を積み上げることで売上高及び利益の安定的な成長を実現し、継続的な企業価値の向上を目指します。」

    従来のGMV最大化・店舗数積み上げに加え、システム受託開発の受注金額を重要指標として明示し、GMVはプラットフォーム価値を計る参考指標として位置付けている。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「各業種の上位企業をターゲットとして事業活動を行うことでGMVの最大化を図り、解約率を低減して着実に店舗数を積み上げることで売上高及び利益の安定的な成長を実現し、継続的な企業価値の向上を目指します。」

    GMVと期末店舗数を重視し、上位企業の獲得と解約率低減を通じて成長を目指している。2020年5月期のGMVは110,180,238千円、期末店舗数は375店舗。
一緒に動いた変遷

「「ebisu growth」によるEC事業成長支援」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「ebisu growth」によるEC事業成長支援3回
  3. 2新株予約権行使による希薄化3回
  4. 3仕様変更・納期遅延・利益率低下のリスク2回
  5. 4リアル・ECデータ統合活用プラットフォームの新事業2回
  6. 5保守売上を中心とするストック収益の拡大2回
  7. 6不採算案件を防ぐプロジェクト・マネジメント強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
インターファクトリーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-13の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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