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インターファクトリー(4057)・方針再定義

経常利益に連動する役員業績連動報酬

FY2021に初出。6回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2026。

6記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021再定義FY2022再掲FY2023 – FY2024前進FY20252021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度402社が書いているテーマ・逆風0社・追い風394社

インターファクトリーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの415件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社は業績の指標として営業利益を重視しております。これに伴い取締役に対する業績連動報酬につきましては、事業年度末に見込まれる営業利益の額に一定の割合を乗じた額とします。なお、取締役に対する業績連動報酬は、営業利益の額が公表した業績予想値を超えた場合に支払うものとします。」

    従来の営業利益率・ROICを指標とする説明から、営業利益が公表業績予想値を超えた場合に支給する報酬体系へ変更している。報酬割合は従来どおり基本報酬:業績連動報酬を9:1程度としている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度の業績連動報酬額は9,130千円であります。また、業績指標である営業利益率は7.2%、ROICは9.1%であります。」

    営業利益率・ROICを指標とする業績連動報酬について、前期の予算未達による不支給から、当事業年度は9,130千円を支給した実績を開示している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「固定報酬と業績連動報酬の割合を、概ね9:1程度とします。固定報酬は毎月定期同額報酬として支給し、業績連動報酬は賞与として年1回、7月10日に支給するものとします。」

    固定報酬と業績連動報酬を概ね9対1とし、営業利益率及びROICを指標とする報酬方針を継続している。当事業年度は予算未達のため業績連動報酬を支給していない。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「固定報酬と業績連動報酬の割合を、概ね9:1程度とします。固定報酬は毎月定期同額報酬として支給し、業績連動報酬は賞与として年1回、7月10日に支給するものとします。」

    固定報酬と業績連動報酬を概ね9対1とし、営業利益率・ROICを指標とする報酬方針を継続している。当事業年度は予算未達のため業績連動報酬を支給していない。
  5. FY2022再定義有価証券報告書

    「固定報酬と業績連動報酬の割合を、概ね9:1程度とします。固定報酬は毎月定期同額報酬として支給し、業績連動報酬は賞与として年1回、7月10日に支給するものとします。・営業利益率:業務執行の成果を測定する指標。・ROIC:資本の有効活用度を測定する指標。」

    従来の単年度経常利益が閾値を超えた額に連動する方針から、固定報酬と業績連動報酬を概ね9対1とし、営業利益率とROICを業績指標とする報酬体系へ変更している。
  6. FY2021初出有価証券報告書

    「当社の役員報酬は、固定報酬と取締役(非常勤を除く)に対する業績連動報酬により構成されており、業績連動報酬は賞与として支給しております。また、当該業績連動報酬の支給額は単年度の経常利益額が予め定めた閾値を超えた額の10%以内と設定しております。」

    役員報酬について、単年度の経常利益が50,000千円の閾値を超えた額の10%以内を業績連動報酬とする算定方針を開示した。
一緒に動いた変遷

「仕様変更・納期遅延・利益率低下のリスク」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1仕様変更・納期遅延・利益率低下のリスク3回
  3. 2不採算案件を防ぐプロジェクト・マネジメント強化3回
  4. 3営業活動によるキャッシュ・フローの赤字化と現金残高の減少3回
  5. 4GMV・店舗数・売上高の増加2回
  6. 5GMV最大化と期末店舗数の積み上げ2回
  7. 6新株予約権行使による希薄化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
インターファクトリーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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