ニューラルグループ(4056)・事実顕在化
営業活動の継続的なマイナスに伴う共用資産の減損
FY2023-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
共用・全社資産の固定資産減損損失12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
ニューラルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであることから回収可能性を検討した結果、当該減少額9,330千円を減損損失として特別損失に計上しました。」
営業活動から生じる損益の継続的なマイナスを理由に、共用資産について9,330千円の減損損失を新たに計上した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自2024年1月1日至2024年12月31日) 該当事項はありません。」
営業活動から生ずる損益の継続的なマイナスを要因とする共用資産の減損について、当年度は減損損失を計上していない。 - FY2023前進有価証券報告書
「営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであることから回収可能性を検討した結果、当該減少額64,674千円を減損損失として特別損失に計上しました。」
共用資産について、前四半期記載の63,969千円にタイ法人分705千円を加え、合計64,674千円の減損損失を計上した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであることから回収可能性を検討した結果、当該減少額63,969千円を減損損失として特別損失に計上しました。」
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであることを受け、共用資産について63,969千円の減損損失を計上した。