ニューラルグループ(4056)・リスク再掲
営業債権の大口顧客集中による信用リスク
FY2022に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中160社が書いているテーマ・逆風160社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている160社のうち14社を表示しています。上の文は160社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、特定の大口顧客に対するものはありません。」
特定の大口顧客への営業債権集中がない状態を継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち、特定の大口顧客に対するものはありません。」
前年度に10.2%だった特定の大口顧客への営業債権集中について、当年度は該当する大口顧客がないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
営業債権の大口顧客集中を含む事業等のリスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2023対処有価証券報告書
「当期の連結貸借対照表日現在における営業債権のうち10.2%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客に対する営業債権の割合は、前年度の31.2%から10.2%へ低下した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
営業債権の大口顧客集中を含む事業等のリスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
営業債権の大口顧客集中を含む事業等のリスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
営業債権の大口顧客集中を含む事業等のリスクについて、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち31.2%が特定の大口顧客に対するものであります。」
売上依存とは別に、営業債権の31.2%が特定の大口顧客に集中している信用リスクを金融商品注記で初めて明示している。