代表取締役社長・CTOへの依存
FY2020に初出。19回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「重松 路威 東京都港区 8,586,000 49.94」
代表取締役社長である重松路威氏の実質所有比率は、前回記載の56.49%から49.94%へ低下した。 - 2026-07-02対処発生事実
「2026 年6月 29 日付けで、当社の親会社以外の支配株主であった重松路威が、以下のとおり、親会社以外の支配株主に該当しないこととなりましたので、下記のとおりお知らせいたします。」
代表取締役社長である重松路威氏は、保有株式の一部売却により、議決権所有割合が合算対象分を含めて50.47%から49.98%へ低下し、親会社以外の支配株主ではなくなった。なお、引き続き代表取締役社長であり、主要株主である筆頭株主でもあるため、経営者への依存が解消したとは記録しない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「重松路威氏は、創業以来、当社の代表取締役社長であり、本書提出日現在で同氏及び同氏の資産管理会社とあわせて当社発行済株式総数のうち56.49%を保有する大株主でもあり、当社グループの事業に関する豊富な知識と経験、人脈を有しており、当社の経営戦略、事業戦略、開発戦略等において重要な役割を果たしております。」
代表取締役社長の経営・開発上の重要な役割と株式保有を依存リスクとして継続記載し、権限委譲・人材育成による依存回避策も維持している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「重松 路威 東京都港区 8,666,400 56.37」
代表取締役社長である重松路威氏の実質所有比率は、前回記載の56.49%から56.37%へ低下している。 - FY2024対処有価証券報告書
「重松路威氏は、創業以来、当社の代表取締役社長であり、本書提出日現在で同氏及び同氏の資産管理会社とあわせて当社発行済株式総数のうち56.49%を保有する大株主でもあり、当社グループの事業に関する豊富な知識と経験、人脈を有しており、当社の経営戦略、事業戦略、開発戦略等において重要な役割を果たしております。」
代表取締役社長及び資産管理会社の実質保有比率は前回記載の57.20%から56.49%へ低下し、事業部門長への権限委譲と人材育成による過度な依存回避策を継続している。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「重松 路威 東京都港区 8,666,400 56.50」
代表取締役社長である重松路威氏の実質所有株式数に基づく保有比率は、前回記載の57.20%から56.50%へ低下した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
代表取締役社長・CTOへの依存について、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2023対処有価証券報告書
「重松路威氏は、創業以来、当社の代表取締役社長であり、本書提出日現在で同氏及び同氏の資産管理会社とあわせて当社発行済株式総数のうち57.20%を保有する大株主でもあり、当社グループの事業に関する豊富な知識と経験、人脈を有しております。」
代表取締役社長及び資産管理会社の実質保有比率は前回記載の61.40%から57.20%へ低下し、事業部門長への権限委譲と人材育成による過度な依存回避策を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
代表取締役社長・CTOへの依存について、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
代表取締役社長・CTOへの依存について、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
代表取締役社長・CTOへの依存について、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2022対処有価証券報告書
「重松路威氏は、創業以来、当社の代表取締役社長であり、本書提出日現在で同氏及び同氏の資産管理会社とあわせて当社発行済株式総数のうち61.40%を保有する大株主でもあり、当社グループの事業に関する豊富な知識と経験、人脈を有しております。」
代表取締役社長の実質保有比率は前回記載の63.41%から61.40%へ低下し、権限委譲・人材育成による過度な依存回避策を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
代表取締役社長・CTOへの依存について、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
代表取締役社長・CTOへの依存について、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社は、各事業部門長である役職員に権限委譲を行い、重松路威氏及び佐々木雄一氏に過度に依存しないための経営体制の整備及び人材の育成を進めております。」
重松氏の実質保有比率は63.41%と記載される一方、権限委譲・経営体制整備・人材育成による依存低減策を明示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
代表取締役社長・CTOへの依存について、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
代表取締役社長・CTOへの依存について、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
代表取締役社長・CTOへの依存について、新たな発生または重要な変更はないとしている。 - FY2020初出有価証券報告書
「重松路威氏は、創業以来、当社の代表取締役社長であり、本書提出日現在で同氏及び同氏の資産管理会社とあわせて当社発行済株式総数の内、67.55%を保有する大株主でもあり、当社の経営戦略、事業戦略、開発戦略等において重要な役割を果たしております。」
代表取締役社長の株式保有比率67.55%と、社長およびCTOの経営・研究開発上の重要な役割を依存リスクとして記載している。