Komori
Sun Asterisk(4053)・施策前進

Trys買収によるエンターテインメント領域の拡大とM&A推進

FY2021-Q3に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-09-14。

15記載
6年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2022再掲FY2023前進2026-03-05 – 2026-09-142021: 12022: 220222023: 120232024: 120242025: 120252026: 92026
同じテーマの他社
ゲーム開発会社の買収による開発力・タイトル拡充12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「今回の株式取得により、株式会社MIXENSEをグループに迎えることで、当社グループの担う「デジタイゼーション」領域における提供価値を拡張し、さらに顧客基盤の連携や経営リソースの相互活用といったシナジーを生み出すことでDX支援をより強固なものとし、「誰もが価値創造に夢中になれる世界」というビジョンの実現を目指します。」

    2026年1月5日付で株式会社MIXENSEの株式を100%取得し、連結子会社化した。ソフトウェア受託開発会社を加えることで、デジタイゼーション領域の提供価値を拡張し、顧客基盤・経営リソースの連携によるDX支援強化を掲げている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「今回の株式取得により、当社グループはカジュアルゲーム事業に参入し、株式会社グローバルギアとのゲーム制作ノウハウの相互共有、人的リソースの相互活用などのシナジーを通じてカジュアルゲーム事業の成長を加速させ、エンターテインメント領域の成長ドライバーとする」

    株式会社グローバルギアの100%取得を2025年7月1日に完了し、カジュアルゲーム事業へ参入した。170本超のアプリ、累計2,000万ダウンロード超の実績を持つ同社を通じたエンターテインメント領域の拡大を記載している。また、2026年1月にはMIXENSEを100%取得し、デジタイゼーション領域の提供価値拡張も進めている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2025年6月25日開催の取締役会において、株式会社グローバルギアの発行済株式の100%を取得し、子会社化することについて決議いたしました。これに基づき2025年7月1日付で同社の株式を100%取得いたしました。」

    株式会社グローバルギアの株式100%取得が2025年7月1日付で完了した。170本以上のアプリ、累計2,000万ダウンロード超の実績を持つ同社を通じてカジュアルゲーム事業に参入し、ゲーム制作ノウハウ・人的リソースの相互活用により、エンターテインメント領域の成長ドライバーとする方針を記載している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「エンターテインメント領域のクリエイティブに強みを持つ株式会社Trysの5社(2023年12月31日時点)で構成されています。」

    Trysを含むグループ構成及びエンターテインメント領域への展開を引き続き記載している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「株式会社Trysについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えています。主要な損益情報等(1)売上高 1,470,915千円(2)経常利益 115,740千円(3)当期純利益 106,644千円」

    Trys買収後の通期実績として、売上高1,470,915千円、経常利益115,740千円、当期純利益106,644千円を記載している。買収によるエンターテインメント領域の拡大が子会社業績として具体化した。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年9月15日に行われた株式会社Trysとの企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っていましたが、当第1四半期連結会計期間に確定しています。この暫定的な会計処理の確定に伴う金額の変動はありません。発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間 ① 発生したのれんの金額 507,341千円 ② 発生原因 今後の事業展開によって期待される超過収益力により発生したものです。 ③ 償却方法及び償却期間 10年間にわたる均等償却」

    Trysとの企業結合に関する暫定的な会計処理が確定し、のれん507,341千円を10年間で均等償却することが確定した。買収後の会計処理が一段階進展したことを記載している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「このうち、2021年9月に子会社化した株式会社Trysの2021年10月から12月の売上高は306,249千円でした。」

    Trysの買収後、2021年10月から12月までの売上高306,249千円を連結業績に計上した。買収によるエンターテインメント領域拡大が実績面でも記載された。
  8. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「このエンターテインメント領域における事業展開を更に加速させるために、M&Aという手法も模索してきました。Trysが保有するリソース、情報資産、ノウハウは、当社のエンターテインメント領域の事業拡大に大きく貢献するものと判断し、当社グループに参画していただくこととなりました。」

    2021年9月15日にTrysの株式を取得し、100%子会社として連結範囲に含めた。ゲーム開発・運営、デジタルコンテンツ制作、漫画動画を行うTrysを通じ、エンターテインメント領域の事業展開を加速する施策が初めて明示されている。
一緒に動いた変遷

「金融機関借入による運転資金の確保」は、この変遷が動いた15回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金融機関借入による運転資金の確保8回
  3. 2売上高の継続成長に伴う利益創出6回
  4. 3顧客数及び顧客単価の拡大5回
  5. 4AI等の最先端技術の研究開発と社会実装5回
  6. 5技術革新への対応遅れリスク5回
  7. 6新株予約権信託による人材リテンション・企業価値向上インセンティブ5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Sun Asteriskの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の決算説明資料で、「前進」でした。
Trys買収によるエンターテインメント領域の拡大とM&A推進|Sun Asterisk(4053)の変遷 | Komori