AI等の最先端技術の研究開発と社会実装
FY2020に初出。21回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-09-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-09-14前進決算説明資料
「AI駆動開発の支援実績 17社 (FY26上期)」
AI等の先端技術の社会実装について、2026年度上期のAI駆動開発支援実績を17社と開示し、AI駆動開発及び内製AIプロダクトの展開を具体化している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動について、既存の研究開発テーマを継続し、重要な変更はないと記載している。 - FY2025研究開発費減少・AI開発プロセスへの展開有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループ全体の研究開発活動の金額は、190百万円(前連結会計年度比15.0%減)となっており、主要研究開発テーマは、次のとおりです。」
研究開発活動の金額はFY2023の227百万円から190百万円へ減少したが、DevOps、AI、ブロックチェーン、教育、サイバーセキュリティー及びライブ配信の6テーマは継続している。AI Ready SDLCを開発プロセスとして実装・展開する記載も加わっている。 - 2026-03-05前進株主総会
「重点領域は、AIを含む先端テクノロジーの活用、データに基づく設計・開発力の高度化、クラウド環境を前提としたシステム構築力の強化、セキュリティおよび品質を確保する開発体制の向上であります。」
AIを含む先端テクノロジーの活用等を、技術力強化の重点領域として具体化している。 - FY2024-H1研究開発費減少・テーマ継続有価証券報告書
「当中間連結会計期間における研究開発費の総額は、69百万円です。なお、当中間連結会計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況に重要な変更はないとする一方、研究開発費は前年同期の122百万円から69百万円へ減少している。既存の研究開発テーマの継続として記載している。 - FY2024-Q1研究開発費減少・テーマ継続有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、35百万円です。なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動の状況に重要な変更はないとする一方、研究開発費は前年同期の60百万円から35百万円へ減少している。 - FY2023研究開発費減少・テーマ継続有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループ全体の研究開発活動の金額は、227百万円(前連結会計年度比23.1%減)となっており、主要研究開発テーマは、次のとおりです。① DevOpsの自動化・高速化に関する研究開発 ② 画像処理、音声言語処理、レコメンド関連についてのAIモジュールの研究開発 ③ ブロックチェーンの社会実装に関する研究開発 ④ プログラミング教育コンテンツ及びシステムに関する研究開発 ⑤ サイバーセキュリティーに関する研究開発 ⑥ ライブ配信システムに関する研究開発」
研究開発活動の金額は295百万円から227百万円へ減少したが、6つの既存テーマについては引き続き研究開発を進めている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、172百万円です。なお、当第3四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費172百万円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。既存の研究開発テーマの継続として扱われている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、122百万円です。なお、当第2四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費122百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。既存のAI、ブロックチェーン、DevOps等を含む研究開発テーマの継続として扱われている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、60百万円です。なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費60百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。既存のAI、ブロックチェーン、DevOps等を含む研究開発テーマの継続として扱われている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループ全体の研究開発活動の金額は、295,336千円(前連結会計年度比20.2%増)となっており、主要研究開発テーマは、次のとおりです。」
研究開発活動の金額は245,622千円から295,336千円へ増加した。DevOps、AI、ブロックチェーン、教育、サイバーセキュリティー及びライブ配信の6テーマを引き続き研究している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、237,375千円です。なお、当第3四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費237,375千円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。既存の研究開発テーマが継続しているとの扱いである。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、168,553千円です。なお、当第2四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費168,553千円を計上したが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、87,379千円です。なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費87,379千円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループ全体の研究開発活動の金額は、245,622千円(前連結会計年度比128.7%増)となっており、主要研究開発テーマは、次のとおりです。」
研究開発活動の金額が107,394千円から245,622千円へ増加した。DevOps、AI、ブロックチェーン、教育、サイバーセキュリティー及びライブ配信の6テーマは継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「ブロックチェーン技術を中心に据えた、NFTやDeFiなどのソリューションは、まずはエンターテインメント領域で浸透・発展していると考えています。ゲーム開発・運用の経験が豊富なTrysを軸に既存事業で従来通り収益をあげながら、CryptocurrencyやNFTを活用した領域に徐々に展開、ビジネス実装と運営の経験を積み、その後BtoBソリューションや生活・社会インフラへのブロックチェーン技術の活用を当社グループとして推進していきます。」
従来の研究開発テーマとしてのブロックチェーンに加え、Trysを軸にNFT・暗号資産等をエンターテインメント領域から実装し、将来的にBtoBや生活・社会インフラへ展開する段階的な活用方針を具体化している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、92,009千円です。なお、当第2四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費92,009千円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。既存の研究開発テーマが継続しているとの扱いである。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、42,702千円です。なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費42,702千円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。AI、DevOps、ブロックチェーン等を含む既存の研究開発テーマが継続しているとの扱いである。 - FY2020初出有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループ全体の研究開発活動の金額は、107,394千円(前連結会計年度比75.7%増)となっており、主要研究開発テーマは、次のとおりです。① DevOpsの自動化・高速化に関する研究開発 ② 画像処理、音声言語処理、レコメンド関連についてのAIモジュールの研究開発 ③ ブロックチェーンの社会実装に関する研究開発 ④ プログラミング教育コンテンツ及びシステムに関する研究開発 ⑤ サイバーセキュリティーに関する研究開発 ⑥ ライブ配信システムに関する研究開発」
AI、ブロックチェーン、サイバーセキュリティー、DevOps等を研究テーマとして、107,394千円の研究開発活動を実施している。