GMOフィナンシャルゲート(4051)・施策前進
売上拡大に伴うオペレーティングレバレッジの向上
FY2024-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-13。
4記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上・利益の成長と増減を含む業績・収益性の推移616社が書いているテーマ・逆風47社・追い風761社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。このテーマの895件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における営業利益成長率は45.6%になりました。主な要因は、決済処理件数及びGMV(決済処理金額)の拡大に伴い利益貢献度の高いリカーリング型売上が伸長したこと、今後導入を控える大口案件対応の進捗に伴い、利益率の高い開発売上が増加したこと、イニシャル売上の大部分を占める決済端末販売において利益率の高い端末の売上構成割合が上昇した等です。」
リカーリング型売上、大口案件に伴う開発売上、利益率の高い端末の構成上昇により、売上収益が減少する中で営業利益成長率45.6%を実現したと説明している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「また、同時に成長を支えるための人材採用、役職員還元、各種成長投資は当第2四半期連結会計期間においても積極的に実施しつつも、売上高拡大に伴うオペレーティングレバレッジ(注)の向上により、高い営業利益成長を実現しております。」
人材採用や成長投資を積極的に行いながら、売上高の拡大が固定費・変動費を吸収し、利益成長率を高めるオペレーティングレバレッジを利益成長の仕組みとして初めて明示している。