関東電化工業(4047)・方針前進
業績連動型の取締役賞与
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度403社が書いているテーマ・逆風0社・追い風395社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの416件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当該事業年度の連結経常利益は66億円です。TOPIX TSRと当社TSRの比較は、当該事業年度のTOPIX TSRの進展率(134.65%)と当社TSRの進展率(154.29%)によって計算しています。」
連結経常利益と当社TSR・TOPIX TSRの実績を用いた業績連動・TSR連動報酬の適用内容を開示している。 - 2026-06-03実績引用株主総会
「当該事業年度の連結経常利益は66億円です。TOPIX TSRと当社TSRの比較は、当該事業年度のTOPIX TSRの進展率(134.65%)と当社TSRの進展率(154.29%)によって計算しています。」
業績連動型の役員賞与について、既存の算定方式に基づく当事業年度の連結経常利益およびTSR比較実績を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「上記で計算した金額に対して、TSR(株主総利回り)指標に応じて変動させた金額を最終的な役員賞与とすることとする。」
役員賞与について、連結経常利益に基づく算定額に当社TSRとTOPIX TSRの比較を反映し、1.1倍または0.9倍とする仕組みを明示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当該事業年度の連結経常利益に役位毎に定めた一定割合を乗じた金額とする。ただし、連結経常利益の上限を200億円とする。また、当該事業年度の連結経常利益が20億円未満の場合、または当該事業年度が当期純損失(連結または個別)の場合は、役員賞与は支給しない。」
役員賞与について、連結経常利益の上限200億円、20億円未満または当期純損失時は不支給とする算定条件を明示している。当事業年度は支給条件未達のため業績連動報酬は支給されていない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「取締役の報酬は、固定報酬と業績連動報酬で構成されており、固定報酬は役位別に定めた一定額を各取締役に支給し、業績連動報酬は前年度の経常利益の一定割合を賞与として支給しています。」
固定報酬と経常利益連動の取締役賞与による報酬方針を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「取締役賞与は、業績連動型とする。」
取締役賞与を経常利益に連動させ、上限8,000万円、経常利益の0.8%、経常利益10億円未満の場合は不支給とする制度を開示している。