関東電化工業(4047)・目標前進直近の経営計画(2026-06-29)では「後退」
第12次中期経営計画の売上高・営業利益・財務指標目標
FY2022に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-06-29。
7記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数財務指標による資本効率・財務基盤・株主還元目標143社が書いているテーマ・逆風2社・追い風161社
直近の記載が「後退」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている143社のうち14社を表示しています。上の文は143社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-29後退経営計画
「電池材料は、サプライチェーンにおける脱中国品需要の本格化や、データセンター拡大に伴う定置用蓄電池(ESS)向け需要の増加 ・などにより黒字化を見込むが、中期経営計画の前提には到達せず、計画に対しては大幅な未達。」
電池材料について黒字化を見込む一方、2027年3月期見通しは売上高950億円、営業利益100億円で、中期経営計画の売上高1,000億円・営業利益150億円を下回る見通しを示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「第12次中期経営計画の4年目にあたる当連結会計年度の売上高は654億円、営業利益は54億78百万円となりました。」
第12次中期経営計画4年目の実績として、売上高654億円、営業利益54億78百万円を開示している。最終年度目標は売上高1,000億円、営業利益150億円、ROE12%以上、ROIC8%以上である。 - FY2025前進有価証券報告書
「第12次中期経営計画の3年目にあたる当連結会計年度の売上高は623億51百万円、営業利益は42億72百万円となりました。」
第12次中期経営計画の3年目実績として、売上高623億51百万円、営業利益42億72百万円を開示している。最終年度目標は売上高1,000億円、営業利益150億円、ROE12%以上、ROIC8%以上である。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループは、2022年度を初年度とする第12次中期経営計画(5ヵ年)において、最終年度の連結経営指標について以下の数値目標を設定しております。 数値目標(最終年度の連結経営指標) 第12次中期経営計画 売上高 1,000億円 営業利益 150億円 ROE 12%以上 ROIC 8%以上」
第12次中期経営計画は3カ年計画から5カ年計画として記載され、売上高1,000億円、営業利益150億円、ROE12%以上に加えROIC8%以上を最終年度指標としている。 - FY2022初出有価証券報告書
「数値目標(最終年度の連結経営指標) 第12次中期経営計画 売上高 1,000億円 営業利益 150億円 自己資本比率 50%以上 ROE 12%以上」
2022年度を初年度とする3カ年計画について、最終年度の売上高1,000億円、営業利益150億円、自己資本比率50%以上、ROE12%以上を設定している。