関東電化工業(4047)・施策前進
有機機能性材料事業と海外展開
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有機機能性材料の自社製品開発と海外事業展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、ライフサイエンス分野向けの新製品については、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の支援事業に採択されたことから、研究パートナーと連携し、実用化に向けた取り組みが進展しております。」
ライフサイエンス分野の新製品開発について、AMED支援事業への採択と研究パートナーとの実用化推進という具体的進展を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「高機能用途に対応した展開の結果、新規用途への採用が拡大し、前年実績を超えた大幅な増収を実現しました。また、ライフサイエンス分野向けの新製品や、PFAS規制に配慮した材料・素材の開発を自社の原材料・技術を活用しながら進めております。」
高機能用途で新規採用が拡大し、前年実績を超える増収を実現した。ライフサイエンス分野とPFAS規制対応の開発も具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、新たにライフサイエンス分野での新製品を想定し、PFAS規制に配慮しつつ、自社原材料・技術を利用した材料・素材開発を展開して成果を上げて行きたいと考えております。」
有機機能性材料について、ライフサイエンス分野への展開とPFAS規制を踏まえた自社材料・技術による開発を具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「将来の収益性を確保していくために自社原材料や技術を用いた当社独自の付加価値を加えた新製品開発を推進することで、事業拡大を目指してまいります。」
有機機能性材料について、自社原材料・技術による付加価値品の開発と事業拡大を継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「現在は、市況や顧客ニーズの変化に合わせ、将来の収益性を確保できるようポートフォリオの再構築を行なっております。」
有機機能性材料事業について、単なる製品開発・海外展開から、市況・顧客ニーズに合わせたポートフォリオ再構築へ重点を整理している。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後は、当社が得意とする技術を駆使して当社オリジナル製品を開発するとともに、海外展開を含め、更に事業の拡大を促進させてまいります。」
フッ素化・有機合成技術を活用したオリジナル製品の開発と、海外展開を含む事業拡大を進めるとしている。