関東電化工業(4047)・施策前進
使用済みリチウムイオン電池からのリチウム再資源化
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-06-29。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
使用済みリチウムイオン電池からのリチウム再資源化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-29前進経営計画
「使用済み電池からのリチウムリサイクルプラントの建設」
使用済み電池からのリチウム再資源化について、プラント建設を進める方針を記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「使用済みリチウムイオン二次電池から、電池材料に再利用可能なリチウムについて、高純度で再資源化可能な技術の開発に成功し、2027年度下期のプラント稼働開始を目指して設備の建設を進めています。」
リチウム再資源化技術の開発成功後、2027年度下期のプラント稼働開始に向けた設備建設段階へ進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらに、社外パートナーと連携し、使用済みリチウムイオン二次電池から、電池材料に再利用可能なリチウムについて高純度での再資源化技術を開発し、事業化を決しました(2025年2月14日プレスリリース)。現在、パイロット設備を用いた検証を進めております。」
使用済み電池からのリチウム再資源化について、事業化決定とパイロット設備による検証段階への進展を記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、開発を進めている使用済みリチウムイオン2次電池からリチウムを再資源化する技術を世界規模で実現し、脱炭素・循環型社会に貢献していきます。」
使用済みリチウムイオン二次電池からリチウムを再資源化する技術を世界規模で実現する方針を示している。