合成樹脂・合成ゴムの品揃え拡充とコンパウンド事業への展開
FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-07前進業績予想の修正
「合成ゴムでは、価格改定に加えて、アクリルゴムは自動車・二輪生産が好調なインド向け中心に販売数量が増加し、エピクロルヒドリンゴムは中国向け中心に顧客での在庫積み増しの影響もあり販売数量が増加したことで、売上高は増加しました。」
合成ゴムについて、インド・中国向けを中心とする販売数量増加と売上高増加を実績として記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「ダップモノマーは米国と中国において競合品からの置き換えを進めたことにより売上高は増加しました。」
合成樹脂の品揃え・用途展開について、米国・中国で競合品からの置き換えを進め、ダップモノマーの売上高が増加したと記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「合成ゴムでは、アクリルゴムは昨年のデボトル工事完工により生産能力を増強したことで、売上高は増加しましたが、エピクロルヒドリンゴムは欧州等における自動車生産台数減少の影響を受け、売上高は減少しました。合成樹脂では、ダップ樹脂は中国及び国内のUVインキ需要低迷により売上高は減少しましたが、ダップモノマーは米国において競合品からの置き換えを進めたことにより売上高は増加しました。」
アクリルゴムのデボトル工事完工による生産能力増強と、米国でのダップモノマーの競合品からの置き換えを記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「機能化学品事業では、既存顧客への拡販活動や新規開拓の推進により合成ゴムや合成樹脂の販売を伸ばすことができました。」
合成樹脂・合成ゴムの品揃えおよび川下展開に関し、既存顧客への拡販と新規開拓により販売を伸ばしたと記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「合成ゴム関連では、エピクロルヒドリンゴムは、自動車生産台数の回復に伴い、売上高は増加しました。アクリルゴムは国内外で新規採用が進んだため、売上高は増加しました。」
合成ゴムについて、自動車生産回復によるエピクロルヒドリンゴムの売上高増加と、アクリルゴムの国内外新規採用・売上高増加を記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「アクリルゴムは国内外で新規採用が進んだため、アジア向けを中心に売上高は増加しました。」
合成ゴムの品揃え・川下展開に関し、アクリルゴムの国内外での新規採用とアジア向け売上高増加を記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「合成ゴム関連では、エピクロルヒドリンゴムは、世界の自動車生産台数が増加に転じた影響もあり、アジア向けを中心に売上高は増加しました。アクリルゴムは国内外で新規採用が進み、アジア向けを中心に売上高は増加しました。」
合成ゴムについて、エピクロルヒドリンゴムのアジア向け販売増加と、アクリルゴムの国内外での新規採用・売上高増加を引き続き記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「合成ゴム関連では、エピクロルヒドリンゴムは、自動車用途向けは自動車生産台数の減少による影響を受けましたが、OA用途向けのシェア拡大により、売上高は増加しました。アクリルゴムは、国内をはじめアジアで新規採用が進んだため、売上高は増加しました。」
合成ゴムについて、エピクロルヒドリンゴムのOA用途シェア拡大とアクリルゴムの国内・アジアでの新規採用が進み、売上高が増加したと記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「川下展開としてグループ会社を通じて当社の合成ゴムを使用したゴムコンパウンドの供給を本格化するとともに」
合成ゴムの品揃え拡充・川下展開について、グループ会社を通じたゴムコンパウンド供給の本格化という進展を記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「カラム・装置事業やコンパウンド事業をはじめとする新事業領域への展開を加速させる。」
コンパウンド事業を新事業領域として引き続き展開する方針を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、既存製品である合成樹脂および合成ゴム製品の品揃えを充実させるとともに、コンパウンド事業などの川下展開を推進していく。」
既存製品の品揃え拡充と川下のコンパウンド事業を、事業展開の手段として示している。