Komori
大阪ソーダ(4046)・施策前進

機能化学品の欧米拡販と医薬品分野の新規顧客獲得

FY2016に初出。29回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-05-12。

29記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2023-Q2前進FY2023 – 2026-05-122016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
国内外の新規市場開拓と既存顧客取引の拡大32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風33社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。26社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-12前進業績予想の修正

    「ダップモノマーは米国と中国において競合品からの置き換えを進めたことにより売上高は増加しました。」

    ダップモノマーについて、米国・中国での競合品置換が売上高増加として現れている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「合成ゴムでは、アクリルゴムは昨年のデボトル工事完工により生産能力を増強したことで、売上高は増加しましたが、エピクロルヒドリンゴムは欧州等における自動車生産台数減少の影響を受け、売上高は減少しました。合成樹脂では、ダップ樹脂は中国及び国内のUVインキ需要低迷により売上高は減少しましたが、ダップモノマーは米国において競合品からの置き換えを進めたことにより売上高は増加しました。アリルエーテル類では、欧州における需要減少や中国市況の軟化により、売上高は減少しました。」

    アクリルゴムの生産能力増強、米国でのダップモノマーの競合品置換を進めた一方、欧州・中国の需要減少も記載している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「機能化学品事業では、既存顧客への拡販活動や新規開拓の推進により合成ゴムや合成樹脂の販売を伸ばすことができました。」

    機能化学品の海外・用途展開について、既存顧客への拡販と新規開拓により合成ゴム・合成樹脂の販売を伸ばしたと記載している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ダップ樹脂は、UVインキ用途向けでは中国で新規需要を獲得し販売数量は増加しましたが、絶縁ワニス用途向けの需要低迷等により、売上高は減少しました。アリルエーテル類では、欧米および中国で塗料用途を中心としたシランカップリング剤向けの需要低下に加え、市況の軟化により、売上高は減少しました。」

    海外・用途展開について、中国でダップ樹脂の新規需要を獲得した一方、絶縁ワニス用途や欧米・中国の塗料用途で需要低下・市況軟化が生じたと記載している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「アクリルゴムは国内外で新規採用が進んだため、アジア向けを中心に売上高は増加しました。」

    機能化学品の新規顧客獲得・海外展開について、アクリルゴムの国内外新規採用とアジア向け売上高増加を記載している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「アリルエーテル類は、欧米および中国で塗料および電子材料用途を中心とするシランカップリング剤向けの拡販が進んだことに加え、為替の影響もあり、売上高は増加しました。医薬品精製材料は、欧米並びにアジア向けの糖尿病治療薬用途等の需要が拡大し、売上高は増加しました。」

    アリルエーテル類の欧米・中国向け拡販と、医薬品精製材料の欧米・アジア向け需要拡大による売上高増加を通期実績として記載している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「アリルエーテル類では、欧米で塗料および電子材料用途を中心とするシランカップリング剤向けの拡販が進んだことに加え、為替の影響もあり、売上高は増加しました。」

    機能化学品の欧米拡販について、アリルエーテル類の販売拡大を引き続き記載している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ダップ樹脂は、欧州および中国での絶縁ワニス用途を中心に販売が増加したため、売上高は増加しました。アリルエーテル類は、欧米で塗料および電子材料用途を中心とするシランカップリング剤向けの拡販が進んだことに加え、為替の影響もあり、売上高は増加しました。医薬品精製材料は、欧米並びにアジア向けの糖尿病治療薬用途等の需要が拡大し、売上高は増加しました。」

    機能化学品について、ダップ樹脂の欧州・中国販売、アリルエーテル類の欧米拡販、医薬品精製材料の欧米・アジア需要が拡大し、売上高が増加したと記載している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「合成ゴム関連では、エピクロルヒドリンゴムは、自動車用途向けは自動車生産台数の減少による影響を受けましたが、OA用途向けのシェア拡大により、売上高は増加しました。アクリルゴムは、国内をはじめアジアで新規採用が進んだため、売上高は増加しました。ダップ樹脂は、米国および東アジアでUVインキ用途を中心に販売が増加したため、売上高は増加しました。アリルエーテル類は、塗料および電子材料向けを中心とするシランカップリング剤の需要拡大により、売上高は増加しました。」

    機能化学品の海外・用途展開について、エピクロルヒドリンゴムのOA用途シェア拡大、アクリルゴムのアジア新規採用、ダップ樹脂の米国・東アジア販売、アリルエーテル類の需要拡大を記載している。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ダップ樹脂は、国内の電子材料用途で需要が増加し、海外では中国をはじめとしたアジアや米国向けの輸出が堅調に推移したため、売上高は増加しました。」

    機能化学品の海外拡販について、ダップ樹脂の国内電子材料用途での需要増加と、中国を含むアジア・米国向け輸出の堅調さを記載している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「合成ゴム関連では、エピクロルヒドリンゴムは、自動車用途およびOA用途向けの世界的な需要回復に伴い、売上高は増加しました。アクリルゴムは国内外で新規採用が進み、特に中国、東南アジア向けを中心に売上高は増加しました。ダップ樹脂は、国内では巣ごもり需要の継続により電子材料用途の販売が増加し、海外では中国をはじめとしたアジアや米国向けの輸出が堅調に推移したため、売上高は増加しました。」

    機能化学品について、自動車・OA用途の需要回復、アクリルゴムの中国・東南アジア向け新規採用、ダップ樹脂のアジア・米国向け輸出の堅調さを記載している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「合成ゴム関連では、エピクロルヒドリンゴムは、世界的な自動車生産台数の回復により、売上高は増加しました。アクリルゴムは、国内外で新規採用が進み、売上高は増加しました。ダップ樹脂は、国内では巣ごもり需要で電子材料用途の販売が増加し、海外では中国向けの輸出が堅調に推移したため、売上高は増加しました。アリルエーテル類は、国内および中国において半導体向けのシランカップリング剤用途で拡販が進み、売上高は増加しました。」

    機能化学品について、自動車生産回復、新規採用、電子材料用途、中国向け輸出、半導体用途での拡販による販売拡大を記載している。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、世界の自動車生産台数は一時的に対前年で半減し、その後中国を中心に回復基調となったが、こうした影響を受け、エピクロルヒドリンゴムは、需要が低迷した。一方で、アクリルゴムは、第2四半期以降、中国およびアジアを中心に新規採用が進んだ。ダップ樹脂は、日米欧を中心に商業用印刷インキの需要が落ち込んだ影響を受けたが、第3四半期にかけて販売数量は回復基調となった。アリルエーテル類は、中国および米国での需要が回復基調にあり、売上高は増加した。」

    機能化学品では、自動車・印刷インキ需要の落ち込みがある一方、アクリルゴムの中国・アジアでの新規採用、ダップ樹脂の販売数量回復、アリルエーテル類の中国・米国需要回復を記載している。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「アリルエーテル類は、一部需要の落ち込みがあったものの、海外での拡販が進んだため、売上高は増加した。合成ゴム関連については、エピクロルヒドリンゴムは世界の自動車生産工場の一時的な稼働停止により、生産台数の大幅な減少の影響を受けた。アクリルゴムは、中国および欧州を中心に新規採用が進んだ。」

    機能化学品の海外拡販について、アリルエーテル類の海外販売拡大とアクリルゴムの中国・欧州を中心とする新規採用の進展を記載している。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「合成ゴム関連については、エピクロルヒドリンゴムは世界的な自動車生産台数の大幅減少の影響を受けたが、アクリルゴムは中国および欧州を中心に新規採用が進んだ。」

    アクリルゴムの中国・欧州を中心とする新規採用の進展を記載している。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「アリルエーテル類は、中国を中心にシランカップリング剤用途向けで販売数量が伸び、売上高が増加した。ダップ樹脂は、UVインキ用途向けを中心に販売数量は増加したものの、為替の影響等により、売上高は前年度並みとなった。」

    アリルエーテル類では中国を中心とした販売数量増加、ダップ樹脂では販売数量増加と為替影響による売上高横ばいを記載している。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「医薬品精製材料は、欧州並びに米国のペプチド医薬品精製用途向けを中心に需要が大幅に伸びたことに加え、液体クロマトグラフィー用カラム・分析装置事業では、韓国向けを中心に好調に推移した。」

    欧米向け医薬品精製材料と韓国向けカラム・分析装置の需要・販売が好調に推移したと記載している。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「アリルエーテル類は、中国のシランカップリング剤用途向けで販売数量が伸び、売上高が増加した。ダップ樹脂は、国内および欧州のUVインキ用途向け販売に加え、中国のホットスタンピング用途向け販売が順調に推移した。」

    機能化学品の海外拡販について、中国向けアリルエーテル類の販売数量増加、国内・欧州・中国向けダップ樹脂販売の進展を記載している。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「アリルエーテル類は、国内の新規用途や欧米のシランカップリング剤用途向けで販売数量が伸び、売上高は増加した。ダップ樹脂は、UVインキ用途を中心に国内およびアジア、米国向け販売が堅調に推移したため、売上高は増加した。合成ゴム関連は、エピクロルヒドリンゴムの国内でのハイブリッド車向けおよび新興国での環境規制対応に伴う需要が拡大したことに加え、アクリルゴムの国内外での新規採用が進んだため、売上高は増加した。」

    アリルエーテル類の新規用途、ダップ樹脂の国内・アジア・米国販売、合成ゴムのハイブリッド車・環境規制対応需要、アクリルゴムの国内外新規採用について販売拡大を記載している。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「エピクロルヒドリンゴム関連は、国内自動車用部品向けが堅調に推移するとともに、アクリルゴムでは国内外の自動車部品用途向けに新規採用が進んだ。医薬品精製材料は、インド向けのバイオ医薬品精製用途向けが好調に推移したことに加え、カラム・分析装置事業では中国向けカラム販売ならびに韓国向け装置販売が好調に推移した。」

    アクリルゴムの国内外自動車部品用途で新規採用が進み、インド向け精製材料、中国向けカラム、韓国向け装置販売も好調に推移した。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「アリルエーテル類は、シランカップリング剤用途向けに国内および欧州向けを中心とした輸出が堅調に推移したため売上高が増加した。ダップ樹脂は、国内のUVインキ用途の伸長および米国向け配管補修用途向けの需要が拡大したため売上高が増加した。エピクロルヒドリンゴム関連は、自動車用部品での採用拡大等により国内向け販売が堅調に推移するとともに、アクリルゴムでは自動車部品用途向けに国内外で新規採用が進んだ。」

    アリルエーテル類、ダップ樹脂、エピクロルヒドリンゴム、アクリルゴムで、国内外の輸出・用途・採用拡大を記載している。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「機能化学品ならびにヘルスケア事業領域の拡大強化に取り組み、医薬品精製材料や合成樹脂・合成ゴムなどのグローバルニッチトップ製品群の伸長により事業を拡大した。」

    グローバルニッチトップ製品群の伸長により機能化学品・ヘルスケア領域を拡大したと記載している。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「エピクロルヒドリンゴム関連は、国内需要の回復、およびアジアの自動車用途向け採用が拡大し、売上高が増加した。また、アクリルゴムは採用実績が拡大し、売上高が増加した。ダップ樹脂は、国内および欧州向け高感度UVインキ用途の需要拡大により輸出が堅調に推移したため、売上高が増加した。アリルエーテル類は、シランカップリング剤用途を中心に米国、中国向け輸出が堅調に推移したため、売上高が増加した。」

    エピクロルヒドリンゴム、アクリルゴム、ダップ樹脂、アリルエーテル類で、用途開拓・採用拡大や欧米・中国向け輸出の堅調さにより売上高が増加した。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ダップ樹脂は、欧州向け高感度UVインキ用途の拡大ならびに米国市場での新規用途開拓の成功により輸出が好調に推移したため、売上高が増加した。アリルエーテル類は、シランカップリング剤用途を中心に、米国、中国向け輸出が堅調に推移したため、売上高が増加した。」

    ダップ樹脂では欧州用途の拡大と米国での新規用途開拓の成功を記載し、アリルエーテル類でも米国・中国向け輸出が堅調に推移したと記載している。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「ダップ樹脂は、省エネ型UVインキ用途で欧州向け輸出が堅調に推移したことにより売上高が増加した。アリルエーテル類は、シランカップリング剤用途を中心に売上高が増加した。エピクロルヒドリンゴム関連は、国内向けが回復したことに加えて、欧州向け輸出が堅調に推移したことにより売上高が増加した。また、アクリルゴムを本格的に販売開始した。」

    機能化学品では、ダップ樹脂・エピクロルヒドリンゴム関連の欧州向け輸出等が堅調に推移し、アリルエーテル類の売上高も増加した。また、アクリルゴムの本格販売を開始している。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「ダップ樹脂は、UVインキ用途での国内および米国向け輸出が堅調に推移したため、売上高が増加した。アリルエーテル類は、シランカップリング剤用途での中国向け輸出を中心に販売数量は増加したが、為替等の影響により販売単価が下落し、売上高が減少した。」

    ダップ樹脂では国内・米国向け販売が増加した一方、アリルエーテル類では中国向けを中心に数量が増加したものの為替等で売上高が減少した。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「ダップ樹脂は、UVインキ用途での国内および欧米市場での販売が堅調に推移し、売上高が増加した。アリルエーテル類は、欧米、中国向け輸出が堅調に推移したため、売上高が増加した。」

    ダップ樹脂では国内・欧米販売、アリルエーテル類では欧米・中国向け輸出が堅調に推移し、いずれも売上高増加を記載している。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「ダップ樹脂は、UVインキ用途での国内販売が堅調に推移したことに加え、欧米市場向け輸出が増加し、売上高が増加した。アリルエーテル類は、欧米、中国向け輸出が堅調に推移し、売上高が増加した。」

    欧米市場向け輸出の増加および欧米・中国向け輸出の堅調さを、機能化学品の販売拡大の進展として記載している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「機能化学品については、グローバルニッチトップ製品であるダップ樹脂やエピクロルヒドリンゴム等を、欧米向け市場で拡販するとともに、医薬品精製材料や医薬品原薬・中間体の新規顧客の獲得を図った。」

    機能化学品では、既存のグローバルニッチトップ製品の海外拡販と医薬品関連の顧客獲得を進めている。
一緒に動いた変遷

「医薬品精製材料・原薬中間体の拡販、生産能力・特殊設備の強化」は、この変遷が動いた29回のうち27回、同じ書類で同じ向きに動きました。

272220141010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医薬品精製材料・原薬中間体の拡販、生産能力・特殊設備の強化27回
  3. 2新製品・新規事業の創出とグローバルニッチトップ製品の早期事業化22回
  4. 3ヘルスケア関連事業を第三の収益の柱へ育成20回
  5. 4中国の成長鈍化による輸出減少14回
  6. 5海外事業の拡大と将来の海外生産・開発拠点展開10回
  7. 6既存事業の再構築・再強化10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大阪ソーダの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
機能化学品の欧米拡販と医薬品分野の新規顧客獲得|大阪ソーダ(4046)の変遷 | Komori