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大阪ソーダ(4046)・目標引き上げ直近の業績予想の修正(2026-08-07)では「前進」

ヘルスケア関連事業を第三の収益の柱へ育成

FY2016に初出。32回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-07。

32記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2020-Q1 – FY2023-Q2前進FY2023 – 2026-08-072016: 120162017: 020172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「ヘルスケア事業では、医薬品精製材料において、市場拡大を見据えた先制的な製造能力増強により世界トップシェアの維持・拡大を図るとともに、核酸・ペプチド医薬などの成長領域において新たな事業基盤を構築すべくポリマーゲル市場への参入を目指します。」

    第三の高収益事業としてのヘルスケア育成を、世界トップシェアの維持・拡大に加え、核酸・ペプチド医薬向けポリマーゲル市場への参入まで含む成長戦略へ広げている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ヘルスケア事業では、糖尿病治療薬や肥満治療薬向けの医薬品精製材料の需要が引き続き拡大しており、販売数量は順調に伸長しております。2024年9月に完工した松山工場の新設備に続き、尼崎工場の増強工事も約1年前倒しとなる2025年9月に完工し、足元の需要増に対応する供給体制を整えました。さらには、今後の需要増を見据えた次期増産計画についても、2025年内の投資決定に向けて詳細検討を進めております。」

    ヘルスケアを第三の高収益事業として育成する取り組みについて、松山工場に続く尼崎工場の増強工事完工、需要対応供給体制の整備、次期増産計画の投資決定に向けた検討を記載している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「需要拡大に対応するため、松山工場の新設工事は9月に竣工、尼崎工場の増強工事も計画通り進行しております。肥満治療薬市場が急速に拡大していることから需要予測の再検証とともに、さらなる製造設備の増強についても検討を始めております。」

    ヘルスケアを第三の高収益事業として育成する取り組みについて、松山工場の新設工事が9月に竣工し、尼崎工場の増強工事も計画どおり進行していると記載している。さらに製造設備増強の検討も開始している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「以上の結果、ヘルスケアの売上高は118億6千8百万円と前期比15.5%の増加となりました。」

    第三の高収益事業として育成するヘルスケアについて、2024年3月期の売上高が118億6千8百万円、前期比15.5%増となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、ヘルスケアの売上高は82億2千万円と前年同期比7.9%の増加となりました。」

    第三の収益の柱として育成するヘルスケア事業について、当第3四半期累計の売上高が82億2千万円、前年同期比7.9%増となったと記載している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「松山工場では2024年9月の完成を目指して本年11月より建設に着工、尼崎工場においても2026年度の完成を目指して2024年1月より建設に着工する予定となっており、医薬品精製材料への投資計画は順調に進んでいます。」

    ヘルスケアを第三の収益の柱として育成する方針について、松山工場・尼崎工場の設備投資の着工時期と完成目標を具体化し、投資計画が順調に進んでいると記載している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ヘルスケア事業では、糖尿病治療薬や急速に拡大する肥満治療薬向けの医薬品精製材料の需要拡大に対応するため、松山工場での新製造設備建設の決定に続き、尼崎工場でも第2期増強として製造設備の新設を決定いたしました。」

    ヘルスケアを第三の収益の柱として育成する方針について、松山工場に続き尼崎工場で第2期増強設備の新設を決定したと記載している。
  8. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「ヘルスケア事業では、医薬品精製材料においては、糖尿病治療薬や急速に拡大する肥満治療薬向けの将来の需要増を確実に取り込むための生産能力増強投資を行うとともに、医薬品原薬・中間体においては、本年3月に新設した設備のフル稼働に引き続き、新たに高薬理医薬品への本格的な進出を目指した設備投資を検討します。今後3年間で80億円強の投資を計画し、当社第3の高収益事業としての基盤を確立してまいります。」

    ヘルスケアを第三の収益の柱とする従来方針を、肥満治療薬需要への対応、高薬理医薬品への本格進出、今後3年間で80億円強の投資という具体的で拡大された計画へ引き上げている。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ヘルスケア事業では、今期中の完成を目指して医薬品原薬・中間体および医薬品精製材料の設備投資を進めております。」

    ヘルスケアを高収益事業として育成する方針の下、医薬品関連設備投資を今期中の完成を目指して引き続き進めている。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ヘルスケア事業では、今期中の完成を目指して医薬品原薬・中間体および医薬品精製材料の設備投資を進めております。」

    ヘルスケアを高収益事業として育成する方針の下、今期中の完成を目指す医薬品関連設備投資を進めている。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「ヘルスケア事業では、生産能力を拡大して旺盛な需要に対応するため、医薬品原薬・中間体および医薬品精製材料の設備投資を進めています。」

    第三の収益の柱として育成するヘルスケア事業について、旺盛な需要への対応に向け、医薬品原薬・中間体および医薬品精製材料の設備投資を進めている。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ヘルスケア事業では、医薬品精製材料の新規グレードの採用が拡大したことや、医薬品原薬・中間体で新規案件の獲得が進んだこともあり順調に推移しました。」

    第三の収益の柱として育成するヘルスケア事業について、医薬品精製材料の新規グレード採用拡大と、医薬品原薬・中間体の新規案件獲得の進展を記載している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ヘルスケア事業では、医薬品精製材料の新規グレードの採用が拡大したことや、医薬品原薬・中間体で新規案件の獲得が進んだこともあり順調に推移しました。」

    第三の収益の柱として育成するヘルスケア事業について、新規グレードの採用拡大と新規案件の獲得を具体的な進展として記載している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「特にヘルスケア事業が、医薬品精製材料の新規グレードの採用が拡大したことや、医薬品原薬・中間体で新規案件の獲得が進んだこともあり順調に推移しました。」

    ヘルスケア事業について、医薬品精製材料の新規グレード採用拡大と、医薬品原薬・中間体の新規案件獲得の進展を記載している。
  15. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「また、アクリルゴム、ノンフタレート型アリル樹脂、コンパウンド、医薬品精製材料を主力事業へと育成し、合成ゴム・合成樹脂を中心とする機能化学品と医薬品原薬・中間体および医薬品精製材料を中心とするヘルスケアを高収益事業として拡大強化してまいります。」

    ヘルスケアを第三の収益の柱として育成する従来方針を、高収益事業として拡大強化し、医薬品精製材料等を主力事業へ育成する方針に広げている。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「医薬品精製材料は、欧米並びにインド向けの糖尿病治療薬用途等の需要が拡大し、売上高は増加した。医薬品原薬・中間体は、抗結核薬中間体、抗潰瘍薬中間体および不眠症治療薬中間体の販売が拡大したため、売上高は増加した。」

    ヘルスケア関連事業について、欧米・インド向け医薬品精製材料および複数の医薬品中間体の需要・販売拡大を記載している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「医薬品精製材料は、東欧並びにインド向けの糖尿病治療薬用途等の需要が拡大し、売上高は増加した。医薬品原薬・中間体は、抗結核薬中間体、不眠症治療薬中間体および認知症治療薬中間体の販売が拡大したため、売上高は増加した。」

    第三の収益の柱と位置づけるヘルスケア関連事業について、医薬品精製材料の需要拡大および医薬品原薬・中間体の販売拡大を記載している。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「医薬品精製材料は、インド並びに中国向けのペプチド医薬品用途等の需要が拡大した。また、液体クロマトグラフィー用カラム・分析装置では、韓国向けの装置販売が好調に推移した。医薬品原薬・中間体は、抗結核薬中間体および不眠症治療薬中間体の販売が拡大した。また、高薬理活性原薬の製造受託件数も増加した。」

    ヘルスケア関連事業について、医薬品精製材料・原薬中間体の販売拡大、高薬理活性原薬の製造受託件数増加を記載している。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「医薬品精製材料は、国内並びに韓国向けの高脂血症治療薬向け等の需要が拡大した。また、液体クロマトグラフィー用カラム・分析装置では、韓国および中国向けのカラム販売が好調に推移した。医薬品原薬・中間体は、国内向けでは感染症治療薬中間体、抗結核薬中間体およびバイオ医薬品用原料の販売、海外向けでは血管拡張剤中間体の販売が拡大した。また、ジェネリック医薬品原薬の輸入販売が増加した。」

    ヘルスケア関連事業について、医薬品精製材料、カラム・分析装置、原薬・中間体、ジェネリック原薬輸入販売の需要・販売拡大を記載している。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「医薬品原薬・中間体は、国内向け感染症治療薬中間体および抗結核薬中間体の販売、海外向け血管拡張剤中間体の販売およびジェネリック医薬品原薬の輸入販売が拡大した。また、高薬理活性設備を用いたジェネリック医薬品原薬の提供も順調に進んだ。」

    ヘルスケア関連事業について、国内外の中間体販売・原薬輸入販売の拡大と、高薬理活性設備を用いた原薬提供の進展を記載している。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「医薬品原薬・中間体は、国内向け感染症治療薬中間体の販売、海外向け血管拡張剤中間体の販売およびジェネリック医薬品原薬の輸入販売が拡大したことに加え、高薬理活性設備を用いたジェネリック医薬品原薬の提供も順調に進んだ。」

    第三の収益の柱とするヘルスケア関連事業について、国内外の中間体販売・原薬輸入販売の拡大と、高薬理活性設備を用いた原薬提供の進展を記載している。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「機能化学品およびヘルスケア関連事業の拡大、バイオや環境をはじめとする新たな事業領域の展開を図り、高付加価値製品を中心とした強い事業構造の構築を進めている。」

    ヘルスケア関連事業の拡大と新たな事業領域の展開を通じた事業構造の構築を引き続き掲げている。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「「新成長エンジンの創出」「海外収益基盤の確立」および「事業構造改革の完遂」を3つの基本方針として掲げ、利益重視の経営へのシフトをより一層進めた。」

    BRIGHT-2020の基本方針として、新成長エンジンの創出を引き続き掲げている。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「新事業領域であるカラム装置ビジネスの拡大や高薬理活性医薬品分野への参入、昨年のアクリルゴムに続き、本年4月にノンフタレート型アリル樹脂「ラドパー」を上市するなど、新成長エンジンの創出を推進した。」

    ヘルスケア関連を含む新成長領域で、カラム装置ビジネスの拡大、高薬理活性医薬品分野への参入、ラドパーの上市を記載している。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループの第三の収益の柱と位置づけるヘルスケア関連事業については、医薬品原薬・中間体事業では、特殊設備を活用した受託案件の獲得や輸入原薬事業の立ち上げに成功し、医薬品精製材料では、東欧、中国に加えインド市場での新規顧客開拓の推進、ならびに株式会社資生堂からのクロマトグラフィー事業譲受を機に医薬品精製材料事業の一貫生産体制を確立するとともに、アジアを中心とした販売網を拡充した。」

    第三の収益の柱の育成について、受託案件獲得、輸入原薬事業の立ち上げ、一貫生産体制の確立、販売網拡充を実績として記載している。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは、中期経営計画においてヘルスケア関連事業を収益の第三の柱と位置付け、重点的に事業の育成、強化を推進している。特に医薬品精製材料分野では、世界トップシェアを持つ液体クロマトグラフィー(HPLC用)シリカゲルのさらなる事業拡大・強化を図るため、製造能力の増強、海外営業拠点の整備、バイオ医薬品精製材料の開発をはじめ、積極的に経営資源を投入してきた。同社を子会社化することにより、当社のクロマトグラフィー事業は、従来のHPLC用シリカゲルの豊富なラインアップに加え、カラム・分析装置の事業分野までの一貫生産体制が実現される。」

    ヘルスケア関連事業を第三の収益の柱として育成する方針の下、分析機器会社の子会社化により、HPLC用シリカゲルからカラム・分析装置までの一貫生産体制を実現した。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「ヘルスケア関連事業の強化については、当社グループの第三の収益の柱と位置づけ、周辺事業や新たな技術を実現するため、重点的に経営資源を投入していく。」

    ヘルスケアを第三の収益の柱と位置づけ、周辺事業・新技術の実現に重点的に資源投入する目標。
一緒に動いた変遷

「医薬品精製材料・原薬中間体の拡販、生産能力・特殊設備の強化」は、この変遷が動いた32回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

25222011119★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医薬品精製材料・原薬中間体の拡販、生産能力・特殊設備の強化25回
  3. 2新製品・新規事業の創出とグローバルニッチトップ製品の早期事業化22回
  4. 3機能化学品の欧米拡販と医薬品分野の新規顧客獲得20回
  5. 4自己株式取得による株主還元・資本効率向上11回
  6. 5海外事業の拡大と将来の海外生産・開発拠点展開11回
  7. 6既存事業の再構築・再強化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大阪ソーダの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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