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大阪ソーダ(4046)・施策前進

自己株式取得による株主還元・資本効率向上

FY2018に初出。20回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-09-01。

20記載
9年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2026-H12018: 220182019: 120192020: 220202021: 120212022: 120222023: 220232024: 220242025: 120252026: 82026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1109件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、92億7千3百万円の支出(前年同期は42億2千1百万円の支出)となりました。これは主に、自己株式の取得による支出が60億5百万円、配当金の支払額が27億3千1百万円となったことによります。」

    自己株式取得について、当期に60億05百万円を支出し、前年度より大幅に実行額を増やしたと記載している。
  2. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「(2)取得株式の総数     5,000,000株(上限) (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合4.0%) (3)株式の取得価額の総額  5,000百万円(上限) (4)取得期間        2025年11月10日から2026年1月30日 (5)取得の方法       東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)を含む市場買付け」

    自己株式取得について、500万株・総額50億円を上限とする取得を決議し、前回の取得規模を大きく拡大している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式 68,600 799」

    2024年2月9日決議の自己株式取得について、当事業年度に6万8,600株、7億99百万円を取得した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は2024年2月9日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得に係る事項を決議しました。2.取得の内容 (1)取得株式の種類     当社普通株式 (2)取得株式の総数     100,000株(上限) (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合0.4%) (3)取得株式の取得価額の総額  800百万円(上限) (4)取得期間        2024年2月13日から2024年2月29日 (5)取得の方法       東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付け」

    機動的な資本政策を理由として、100,000株・総額8億円を上限とする自己株式取得を決議し、取得期間と方法を具体化している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年11月7日の取締役会決議による取得の状況 取締役会(2022年11月7日)での決議状況 700,000 2,000 当事業年度における取得自己株式 493,700 1,999」

    700,000株・20億円を上限とする自己株式取得について、当事業年度に493,700株、19億99百万円を取得した。2023年2月28日をもって同決議に基づく取得を終了している。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「上記取締役会決議に基づき、次のとおり自己株式を取得いたしました。 (1) 取得した株式の種類     当社普通株式 (2) 取得した株式の総数     421,600 株 (3) 株式の取得価額の総額    1,696 百万円 (4) 取得期間          2022年11月8日から2023年1月31日まで (5) 取得方法          東京証券取引所における市場買付け」

    700,000株・20億円を上限とする自己株式取得について、2022年11月8日から2023年1月31日までに421,600株、16億96百万円を取得した実績を記載している。
  7. FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書

    「(2)取得株式の総数        700,000株(上限) (発行済株式総数(自己株式を除く。)に対する割合2.7%) (3)株式の取得価額の総額     2,000百万円(上限) (4)取得期間           2022年11月8日から2023年2月28日まで (5)取得の方法          東京証券取引所における市場買付」

    株主還元・資本効率向上を理由として、700,000株・総額20億円を上限とする自己株式取得を2022年11月8日から2023年2月28日まで実施する決議を記載している。前回の上限500,000株・10億円から規模を拡大している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「取締役会(2020年8月7日)での決議状況(取得期間2020年8月11日~2020年12月30日)500,000株、1,000百万円。当事業年度における取得自己株式407,700株、999百万円。」

    株主還元・資本効率向上を目的とする自己株式取得について、当年度に407,700株、999百万円を取得した実績を記載している。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、新株予約権付社債の償還による支出12億6千3万円、配当金の支払額が7億7千1百万円、自己株式の取得による支出が6億7千7百万円、短期借入金の返済による支出5億9千5百万円であったことによるものである。」

    自己株式取得について、第2四半期累計期間に6億7千7百万円の支出を計上したという実行状況を記載している。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2020年8月7日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得に係る事項を決議した。1.自己株式の取得を行う理由 株主還元および資本効率向上のため。2.取得の内容 (1)取得株式の種類 当社普通株式 (2)取得株式の総数 500,000株(上限)(発行済株式総数(自己株式を除く。)に対する割合2.1%) (3)株式の取得価額の総額 1,000百万円(上限) (4)取得期間 2020年8月11日から2020年12月30日まで (5)取得の方法 東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)を含む市場買付」

    株主還元・資本効率向上を理由として、500,000株、取得価額総額10億円を上限とする自己株式取得を2020年8月11日から12月30日まで実施する決議を記載している。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式534,900株、1,639百万円。」

    自己株式取得について、当事業年度に534,900株、16億39百万円を取得したと記載している。
  12. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、42億8千万円の支出(前年同四半期は80億4千4百万円の収入)となった。これは主に、短期借入金の返済による支出が11億1千3百万円、自己株取得による支出が16億5千9百万円、長期借入金の返済による支出が8億円であったことによるものである。」

    自己株式取得による支出が第2四半期累計で16億5千9百万円となり、自己株式取得を実施した。
  13. FY2018初出有価証券報告書

    「取締役会(平成29年9月4日)での決議状況(取得期間平成29年10月2日~平成30年9月28日)2,000,000株、5,000百万円。当事業年度における取得自己株式1,177,900株、3,360百万円。」

    株主還元と資本効率向上を目的に、取得期間と上限を定めた自己株式取得を実施している。
一緒に動いた変遷

「医薬品精製材料・原薬中間体の拡販、生産能力・特殊設備の強化」は、この変遷が動いた20回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131110965★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医薬品精製材料・原薬中間体の拡販、生産能力・特殊設備の強化13回
  3. 2ヘルスケア関連事業を第三の収益の柱へ育成11回
  4. 3新製品・新規事業の創出とグローバルニッチトップ製品の早期事業化10回
  5. 4機能化学品の欧米拡販と医薬品分野の新規顧客獲得9回
  6. 5合成樹脂・合成ゴムの品揃え拡充とコンパウンド事業への展開6回
  7. 6海外事業の拡大と将来の海外生産・開発拠点展開5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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