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大阪ソーダ(4046)・施策前進

新製品・新規事業の創出とグローバルニッチトップ製品の早期事業化

FY2016に初出。31回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-06-04。

31記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2023-Q2前進FY2025-H1 – 2026-06-042016: 120162017: 220172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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新規・成長事業の創出・育成182社が書いているテーマ・逆風0社・追い風193社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに96社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「「新製品創出力の強化」においては、NEDOのグリーンイノベーション基金事業として採択された全固体電池用超高イオン伝導性ポリマーなど次世代蓄電池向け材料の開発が着実に進捗しております。量産体制の確立に向けて、今年度中のパイロット設備の建設を検討しております。昨年上市したサイズ排除・高耐アルカリ性カラムについては、新規採用の拡大に取り組み、販売が順調に増加しております。分取用ADMEゲルについては、採用に向けて顧客へサンプルワークを開始しております。」

    次世代蓄電池材料の開発進捗、今年度中のパイロット設備建設検討、サイズ排除・高耐アルカリ性カラムの販売増加、分取用ADMEゲルの顧客サンプルワーク開始を記載している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「医薬品精製材料では、今後の需要拡大が見込まれるEPA精製用途や超臨界流体クロマトグラフィー用途向けの超高表面積ゲルの開発を進めており、顧客への営業活動を開始しております。」

    新製品創出について、EPA精製用途・超臨界流体クロマトグラフィー用途向けの超高表面積ゲルを開発し、顧客への営業活動を開始したと記載している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「「モビリティ」の分野では、アクリルゴムの新規グレードや新規シランカップリング剤の早期上市を進めるとともに、今後の自動車電動化・自動運転化を支えるセンサー・アクチュエータ等の自動車ニューノーマル素材の開発に注力してまいります。」

    新製品創出について、アクリルゴム・シランカップリング剤の新規グレード、センサー・アクチュエータ等の自動車ニューノーマル素材という開発対象を具体的に記載している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「合成ゴム関連では、エピクロルヒドリンゴムは、自動車生産台数の回復に伴い、売上高は増加しました。アクリルゴムは国内外で新規採用が進んだため、売上高は増加しました。」

    アクリルゴムについて、国内外での新規採用と売上高増加を記載している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「機能化学品事業では、主要製品の需要が低下するなかで、新規開拓によりアクリルゴムの販売数量を着実に伸ばすことができました。」

    新製品・新規事業の拡大について、需要低下環境下でも新規開拓によりアクリルゴムの販売数量を伸ばしたという具体的な進展を記載している。
  6. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「「新製品創出力の強化」では、「環境・エネルギー」・「モビリティ」・「情報・通信」・「健康・ヘルスケア」の4つの分野を中心にさらなる強化を図り、次のグローバルニッチトップ製品の早期上市を達成いたします。」

    新製品創出の対象を4分野に整理し、次のグローバルニッチトップ製品の早期上市を明示するなど、従来より具体的かつ広範な施策へ拡張している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「機能材事業では、前年度に生産体制を強化したアリルエーテル類の拡販をさらに推し進めました。」

    アリルエーテル類について、生産体制強化を前提とした拡販を引き続き推進している。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「機能材事業では、前年度に生産体制を強化したアリルエーテル類の拡販をさらに推し進めました。」

    新成長エンジンの一つであるアリルエーテル類について、生産体制強化を踏まえた拡販をさらに進めたと記載している。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「アクリルゴムは、国内をはじめアジアで新規採用が進んだため、売上高は増加しました。」

    新成長エンジンの一つであるアクリルゴムについて、国内・アジアで新規採用が進み、売上高が増加したと記載している。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「合成ゴム関連では、エピクロルヒドリンゴムは、自動車用途およびOA用途向けの需要が増加したため、売上高は増加しました。アクリルゴムは国内外で新規採用が進み、アジア向けを中心に売上高は増加しました。…アリルエーテル類は、国内外のシランカップリング剤用途で拡販が進み、売上高は増加しました。」

    新成長エンジンに関係するエピクロルヒドリンゴム、アクリルゴム、アリルエーテル類について、需要増加、新規採用、国内外での拡販と売上高増加を記載している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「アクリルゴムは国内外で新規採用が進み、特に中国、東南アジア向けを中心に売上高は増加しました。…アリルエーテル類は、旺盛なシランカップリング剤用途の需要増を背景に、国内および中国向けで拡販が進み、売上高は増加しました。」

    新成長エンジンに関し、アクリルゴムの中国・東南アジア向け新規採用と、アリルエーテル類の国内・中国向け拡販が進んだと記載している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「アクリルゴムは、国内外で新規採用が進み、売上高は増加しました。ダップ樹脂は、国内では巣ごもり需要で電子材料用途の販売が増加し、海外では中国向けの輸出が堅調に推移したため、売上高は増加しました。アリルエーテル類は、国内および中国において半導体向けのシランカップリング剤用途で拡販が進み、売上高は増加しました。」

    新成長エンジンに関係するアクリルゴムの新規採用、ダップ樹脂の電子材料用途・中国向け販売、アリルエーテル類の半導体用途での拡販が進んだと記載している。
  13. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「また、アクリルゴム、ノンフタレート型アリル樹脂、コンパウンド、医薬品精製材料を主力事業へと育成し、合成ゴム・合成樹脂を中心とする機能化学品と医薬品原薬・中間体および医薬品精製材料を中心とするヘルスケアを高収益事業として拡大強化してまいります。」

    新成長エンジンとして進めてきた製品群を主力事業へ育成し、機能化学品・ヘルスケアを高収益事業として拡大強化する方針へ、重点の置き方を強めている。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「一方で、アクリルゴムは、第2四半期以降、中国およびアジアを中心に新規採用が進んだ。」

    アクリルゴムについて、第2四半期以降、中国およびアジアを中心に新規採用が進んだという具体的な進展を記載している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「アリルエーテル類は、一部需要の落ち込みがあったものの、海外での拡販が進んだため、売上高は増加した。合成ゴム関連については、エピクロルヒドリンゴムは世界の自動車生産工場の一時的な稼働停止により、生産台数の大幅な減少の影響を受けた。アクリルゴムは、中国および欧州を中心に新規採用が進んだ。」

    新成長エンジンの創出に関し、アリルエーテル類の海外拡販とアクリルゴムの中国・欧州を中心とする新規採用の進展を記載している。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「合成ゴム関連については、エピクロルヒドリンゴムは世界的な自動車生産台数の大幅減少の影響を受けたが、アクリルゴムは中国および欧州を中心に新規採用が進んだ。」

    アクリルゴムについて、中国・欧州を中心に新規採用が進んだという具体的な進展を記載している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「合成ゴム関連につきましては、エピクロルヒドリンゴムは世界的な自動車生産台数減少の影響を受けたが、アクリルゴムは国内外で新規顧客開拓および新規用途開発に注力し市場での採用がより一層拡大した。」

    アクリルゴムについて、国内外での新規顧客開拓・新規用途開発と市場採用拡大を引き続き記載している。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「アクリルゴムは国内外で新規顧客開拓および新規用途開発に注力し市場での採用がより一層拡大した。」

    アクリルゴムについて、国内外での新規顧客開拓・新規用途開発により市場での採用がさらに拡大したと記載している。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「合成ゴム関連については、エピクロルヒドリンゴムは中国の自動車生産台数減少の影響を受けたが、アクリルゴムは新規顧客での採用が進んだことに加え、新規用途開発に注力し市場での採用がより一層拡大した。」

    新成長エンジンの創出に関し、アクリルゴムで新規顧客の採用と新規用途開発が進み、市場での採用が拡大したと記載している。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「前年度上市したノンフタレート型アリル樹脂「ラドパー」は市場への浸透をはかるとともに、採用が進んでいるアクリルゴムは日本、アジアを中心に販売数量を伸ばす。また、川下展開としてグループ会社を通じて当社の合成ゴムを使用したゴムコンパウンドの供給を本格化するとともに、引き続き、高薬理活性医薬品分野や液体クロマトグラフィー用カラム・装置事業をはじめとする新事業領域への展開を加速する。」

    ラドパーの市場浸透、アクリルゴムの販売数量拡大、合成ゴムを用いたゴムコンパウンド供給の本格化、高薬理活性医薬品・カラム装置事業への展開を具体的に記載している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「機能化学品では、「海外収益基盤の確立」に向けて合成ゴムおよび合成樹脂、アリルエーテル類などの主力製品のシェア拡大を図りつつ、新事業領域であるカラム・装置ビジネスの拡大、高薬理活性医薬品分野への参入、昨年度のアクリルゴムに続いて本年度よりノンフタレート型アリル樹脂「ラドパー」を上市するなど、「新成長エンジンの創出」を推進した。」

    新事業領域の拡大、ラドパーの上市および新成長エンジンの創出を引き続き記載している。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、本年7月に、新規テーマ探索、立案、管理、スケールアップ、市場開拓までを一元的に行う新規事業推進本部を新設し、新規製品の上市化加速に向けて体制を一新するとともに、IoT、AI導入により全工場の生産性向上に着手するなど「事業構造改革の完遂」に向けて取り組んだ。」

    新規テーマ探索から市場開拓までを一元管理する新規事業推進本部を7月に新設し、新規製品の上市化加速に向けて体制を一新した。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「機能化学品では、海外収益基盤の確立に向けて合成ゴムおよび合成樹脂、アリルエーテル類などの主力製品のシェア拡大を図る一方、新事業領域であるカラム装置ビジネスの拡大や高薬理活性医薬品分野への参入、昨年のアクリルゴムに続き、本年4月にノンフタレート型アリル樹脂「ラドパー」を上市するなど、新成長エンジンの創出を推進した。」

    新事業領域の拡大、高薬理活性医薬品分野への参入に加え、本年4月にノンフタレート型アリル樹脂「ラドパー」を上市した。
  24. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「電解からAC・EPチェーンに至る主力事業で長年培ってきた当社グループが持つ高度な技術、知見を活かした新製品開発を充実させるとともに、EV・電池関連材料や次世代素材として注目されるカーボンナノチューブ等の開発、カラム・装置事業やコンパウンド事業をはじめとする新事業領域への展開を加速させる。」

    従来の新製品・新規事業開発に加え、EV・電池関連材料、カーボンナノチューブ、カラム・装置など対象領域を具体化・拡大している。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、アクリルゴムは採用実績が拡大し、売上高が増加した。」

    アクリルゴムについて、採用実績の拡大と売上高増加という具体的な進展を記載している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「またアクリルゴムは採用実績の拡大に向け営業活動を推進した。」

    アクリルゴムについて、採用実績の拡大に向けた営業活動を継続している。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、アクリルゴムを本格的に販売開始した。」

    新製品・新規事業の事業化について、アクリルゴムの本格販売開始という具体的な進展を記載している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「営業・研究・生産の三位一体となった体制を強化し、研究開発のスピードアップを図る。ヘルスケアおよびエネルギー・環境分野に特に注力し、世界で戦える競争力を持つ新たなグローバルニッチトップ製品の早期事業化に取り組んでいく。」

    営業・研究・生産の連携強化を手段として、ヘルスケア、エネルギー・環境分野で新製品・新規事業を事業化する方針。
一緒に動いた変遷

「医薬品精製材料・原薬中間体の拡販、生産能力・特殊設備の強化」は、この変遷が動いた31回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242222101010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医薬品精製材料・原薬中間体の拡販、生産能力・特殊設備の強化24回
  3. 2ヘルスケア関連事業を第三の収益の柱へ育成22回
  4. 3機能化学品の欧米拡販と医薬品分野の新規顧客獲得22回
  5. 4自己株式取得による株主還元・資本効率向上10回
  6. 5海外事業の拡大と将来の海外生産・開発拠点展開10回
  7. 6既存事業の再構築・再強化10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大阪ソーダの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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