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東亞合成(4045)・リスク削除

アクリルポリマーの固定費増加による減益

FY2017-Q3に初出。17回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

17記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q3 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q1 – FY2019-Q3悪化FY2020-Q2再掲FY2021-Q2 – FY2021-Q32017: 12018: 420182019: 320192020: 220202021: 320212022: 320222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022削除有価証券報告書

    「営業利益は、販売数量減の影響が大きく、42億5千8百万円(前年度比19.3%減益)となりました。」

    アクリルポリマーの固定費負担増加を中心とした従来の説明は年度の要因説明から消え、ポリマー・オリゴマー事業の減益要因は販売数量減が中心となっている。
  2. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益は、原燃料価格の上昇に応じた価格改定をすすめておりますが、販売数量減なども影響し、33億6千9百万円(前年同期比17.6%減益)となりました。」

    販売数量減や原燃料価格上昇がポリマー・オリゴマー事業の利益を圧迫する構図を継続している。
  3. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「営業利益は、アクリルポリマーの販売数量減や原燃料価格急騰の影響もあり、価格改定をすすめておりますが、23億円(前年同期比14.5%減益)となりました。」

    アクリルポリマーの固定費負担を中心とした従来の減益要因から、当四半期は販売数量減と原燃料価格急騰が主な利益圧迫要因として示されている。価格改定も進めているが、営業利益は減益となっている。
  4. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「営業利益は、高分子凝集剤は販売増により増益となりましたが、アクリルポリマーの販売数量減による減益により、13億1千7百万円(前年同期比2.3%減益)となりました。」

    固定費負担増加を中心とした従来の減益要因から、当四半期はアクリルポリマーの販売数量減がポリマー・オリゴマー事業の減益要因として示されている。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益は、販売数量増により、40億8千8百万円(前年同期比81.8%増益)となりました。」

    固定費負担や減販が課題となっていたポリマー・オリゴマー事業について、販売数量増による増益を継続して記載している。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「営業利益は、販売数量増により、26億8千9百万円(前年同期比58.9%増益)となりました。」

    固定費負担増加や減販による減益が記載されていたポリマー・オリゴマー事業について、販売数量増による増益を継続して記載している。
  7. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「営業利益は、販売数量増により、13億4千8百万円(前年同期比46.7%増益)となりました。」

    固定費負担増加や減販による減益が記載されていたポリマー・オリゴマー事業について、販売数量増により営業利益が前年同期比46.7%増加している。
  8. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「営業利益は、アクリルオリゴマーの減販や高分子凝集剤の採算悪化に加えアクリルポリマーの固定費負担の増加が利益を圧迫し、16億9千3百万円(前年同期比11.9%減益)となりました。」

    第1四半期の増販等による増益から、アクリルオリゴマーの減販、高分子凝集剤の採算悪化およびアクリルポリマーの固定費負担増加による減益へ変化している。
  9. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「営業利益は、アクリルポリマーの増販や原料価格の値下がりなどが寄与し、9億1千9百万円(前年同期比3.1%増益)となりました。」

    新規設備稼働に伴う固定費上昇や減価償却費負担が続く中、当第1四半期のポリマー・オリゴマー事業はアクリルポリマーの増販等により増益となっている。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益は、減価償却費などの固定費は増加しましたが、アクリルポリマーの増販や高分子凝集剤などの価格是正が寄与し、28億7千4百万円(前年同期比21.1%増益)となりました。」

    減価償却費などの固定費負担増加が続く一方、増販および価格是正が利益に寄与する状況を継続して記載している。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「営業利益は、減価償却費などの固定費負担が増加しましたが、アクリルポリマーやアクリルオリゴマーの増販、高分子凝集剤の価格是正などが増益に寄与し、19億2千2百万円(前年同期比11.0%増益)となりました。」

    減価償却費などの固定費負担増加が続く一方、増販と価格是正がそれを上回り、ポリマー・オリゴマー事業は増益となっている。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「営業利益は、アクリルポリマーの減販に加え新規設備稼働に伴い固定費が上昇したことなどから、8億9千1百万円(前年同期比5.8%減益)となりました。」

    アクリルポリマーの減販に加え、新規設備稼働に伴う固定費上昇が引き続き同事業の減益要因となっている。
  13. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「営業利益は、原燃料価格の高騰による変動費上昇に加えアクリルポリマーの増産対応やタイ子会社での操業開始関連の費用が増加したことなどから、23億7千3百万円(前年同期比31.7%減益)となりました。」

    アクリルポリマーの固定費・関連費用増加に、タイ子会社の操業開始関連費用が加わり、同事業の営業利益は前年同期比31.7%減益となっている。
  14. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「営業利益は、主要原料価格高騰に対する価格是正の遅れやアクリルポリマーの増産対応に伴う固定費の増加などから、17億3千1百万円(前年同期比24.8%減益)となりました。」

    アクリルポリマーの増産対応に伴う固定費増加が、主要原料価格高騰への価格是正の遅れとともに営業利益を前年同期比24.8%減少させる要因として現れている。
  15. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「営業利益は、アクリルポリマーとアクリルオリゴマーの増販効果はありましたが、原料価格値上がりによる変動費の上昇や海外子会社での固定費増加などが利益を圧迫し、9億4千7百万円(前年同期比14.3%減益)となりました。」

    海外子会社での固定費増加が、アクリルポリマー・アクリルオリゴマーの増販効果を相殺し、ポリマー・オリゴマー事業の減益要因として実際に現れている。
  16. FY2017顕在化有価証券報告書

    「営業利益は、アクリルオリゴマーは増益となりましたが、高分子凝集剤の採算悪化やアクリルポリマーの固定費増加などから、44億2千9百万円(前年度比3.6%減益)となりました。」

    高分子凝集剤の採算悪化およびアクリルポリマーの固定費増加が、ポリマー・オリゴマー事業の営業利益を実際に圧迫している。
  17. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「営業利益は、アクリルオリゴマーは増益となりましたが、高分子凝集剤の販売価格の下落やアクリルポリマーの固定費増加などから、34億7千3百万円(前年同期比0.8%減益)となりました。」

    アクリルポリマーの固定費増加が、ポリマー・オリゴマー事業の営業利益を圧迫する要因として初めて独立して現れている。
一緒に動いた変遷

「汎用製品の需要低迷と資源価格下落に伴う製品価格引下げ圧力」は、この変遷が動いた17回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1汎用製品の需要低迷と資源価格下落に伴う製品価格引下げ圧力8回
  3. 2原油・ナフサ価格変動による製品価格是正・合理化不足のリスク8回
  4. 3エラストマーコンパウンドの医療・飲料分野向け販売好調6回
  5. 4海外売上高・海外子会社に係る為替変動リスク6回
  6. 5機能性接着剤の電子・自動車部品向け需要好調5回
  7. 6円高・新興国経済低迷・政治的混迷による事業環境の不透明感4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東亞合成の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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