東亞合成(4045)・施策再掲直近のその他開示(2026-10-14)では「前進」
生産性改善とコスト競争力強化による基幹事業強化
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載は2026-10-14。
8記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
低採算案件の選別・整理と全社的な費用管理による収益性改善401社が書いているテーマ・逆風3社・追い風427社
東亞合成がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より6年早い。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに91社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの430件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-14前進その他開示
「このたびの再編により、生産性の向上および事業基盤の強化を図ってまいります。」
高分子凝集剤事業について、製造設備の新設と生産拠点の集約・移管により、生産性向上および事業基盤強化を図る具体的な施策が示された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、注力分野における販売拡大、採算是正および生産効率化等に取り組んでまいりました。」
従来のDX、スマートファクトリー化等による事業基盤強化に加え、生産効率化を収益改善の施策として継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「DXを推進し、MI(マテリアルズインフォマティクス)や分子シミュレーションの活用、スマートファクトリー化、AI活用、デジタル人材育成などを進め、グループの競争力と体質の両面を強化する。」
MI、分子シミュレーション、スマートファクトリー、AIおよびデジタル人材育成を通じて競争力・事業体質を強化するDX施策を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「DXを推進し、MI(マテリアルズインフォマティクス)や分子シミュレーションの活用、スマートファクトリー化、AI活用、デジタル人材育成などを進め、グループの競争力と体質の両面を強化する。」
従来の生産性改善・間接業務効率化や基盤事業強化に加え、MI、分子シミュレーション、スマートファクトリー、AIおよびデジタル人材育成を組み合わせた競争力強化へ施策の範囲が広がっている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、間接部門の効率化を進める一方、サスティナビリティへの貢献につながる新事業、新製品創出に向けた取組みを強化してまいります。」
事業基盤の強化について、間接部門の効率化と新事業・新製品創出を組み合わせた施策を継続している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「本中期経営計画では、「高付加価値製品事業の拡大」「将来を支える『第4の柱』事業を含む新ビジネスユニットの創出」「基盤事業の強靭化」を基本方針として、持続的成長と中長期的な企業価値の向上を図ってまいります。」
従来の生産性改善・コスト競争力強化や基幹事業の抜本的改革という表現から、新中期計画では「基盤事業の強靭化」として再整理されている。 - FY2017再定義有価証券報告書
「基幹事業の抜本的改革、グループ全体の間接業務の効率化を進めるとともにCSRマネジメントを徹底し、経営基盤のさらなる強化に努めます。」
従来の生産性改善・コスト競争力強化から、基幹事業の抜本的改革、グループ間接業務の効率化およびCSRマネジメントを含む経営基盤強化へと施策の表現が広がっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの経営基盤を支える事業として、生産性の改善とコスト競争力の強化を図る。」
電解製品、アクリルモノマー、工業用ガス、管工機材等の基幹事業について、生産性改善とコスト競争力強化を進める計画を示している。