東亞合成(4045)・施策再掲直近のその他開示(2026-02-27)では「前進」
情報通信・モビリティ・エネルギー分野での新製品・新事業開発
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-02-27。
8記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重点成長・育成分野の選定による事業創出102社が書いているテーマ・逆風0社・追い風107社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに55社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている102社のうち14社を表示しています。上の文は102社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-02-27前進その他開示
「特に、3DC 社の GMS と当社のリチウムイオン電池用開発製品を組み合わせることで、電池特性が大幅に向上することが確認されています。」
リチウムイオン電池用開発製品について、東北大学発ベンチャーの炭素材料との組み合わせによる性能向上を確認し、実用化・販売拡大を目指す段階へ進んでいる。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、海外では、米国、中国、東南アジアを中心とした需要旺盛な市場でのモビリティ、半導体、電池、5G分野向け材料の事業体制を拡充することにより、ポリマー・オリゴマー、接着材料、高機能材料事業を中心とした高付加価値製品の海外取引高を拡大させる。」
モビリティ、半導体、電池、5G分野向け材料の海外事業体制を拡充し、高付加価値製品の海外取引高を拡大する方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは引き続き車載用電池や半導体向け高機能製品の開発および拡販活動を継続いたしました。」
車載用電池および半導体向け高機能製品について、開発と拡販活動を継続している。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「①重点事業(モビリティ、半導体関連高機能製品)の推進 ②メディカルケア、セルロースナノファイバーの早期事業化」
新製品・新事業開発の重点が、従来の情報通信・モビリティ・エネルギー分野から、モビリティ、半導体関連高機能製品、メディカルケアおよびセルロースナノファイバーの推進・早期事業化へ具体化している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「モビリティ、電子材料、メディカルケアを注力分野として競争力のある独創的な製品や技術を継続的に生み出し、当社グループの将来を担う新事業を実績化する。」
従来の情報通信・モビリティ・エネルギー中心の成長分野から、モビリティ、電子材料およびメディカルケアを注力分野とする新製品・新技術開発へ重点が再整理されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「種々の機能性アクリル系高分子を電子・電機、自動車、建材分野などへ応用展開するとともに、機能性複合材料の研究開発を行っています。」
情報通信・モビリティ等の成長分野を含む用途展開と機能性材料の研究開発を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「顧客ニーズに基づく継続的な新規テーマの発掘と早期実績化を図ります。」
顧客ニーズを起点とした新規テーマの発掘と早期実績化を、新製品・新事業創出の手段として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「新製品開発と新事業開発は、情報通信・モビリティ・エネルギーの各成長分野を重点として、市場ニーズを的確に把握しながら開発を推進する。」
新製品・新事業開発の重点分野として情報通信、モビリティ、エネルギーを挙げ、市場ニーズを把握しながら開発を進める方針を初めて記載している。