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東亞合成(4045)・リスク再掲

東海地区の生産拠点における震災・操業停止リスク

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-H1。直近の記載はFY2026-H1。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再定義FY2020顕在化FY2024-H1 – FY20252017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク477社が書いているテーマ・逆風490社・追い風6社

東亞合成がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに90社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの496件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「災害による損失 29」

    能登半島地震に関する災害損失として、2026年中間期にも2,900万円を計上しており、自然災害の影響が継続して開示されている。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「災害による損失 原状回復費用等 406 固定資産および棚卸資産の滅失損失 - 計 406」

    2024年1月の能登半島地震に関する原状回復費用等として、2025年度にも4億600万円の災害損失を計上している。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「2024年1月に発生した能登半島地震による損失額であり、内訳は次のとおりであります。 原状回復費用等 50 百万円 棚卸資産の滅失損失 - 計 50」

    能登半島地震に関する原状回復費用等として、2025年中間期にも5,000万円の災害損失を計上している。
  4. FY2024顕在化有価証券報告書

    「2024年1月に発生した能登半島地震による損失額であり、内訳は次のとおりであります。 原状回復費用等 112 百万円 固定資産および棚卸資産の滅失損失 29 計 141」

    能登半島地震による原状回復費用等および固定資産・棚卸資産の滅失損失として、合計1億4,100万円を年度の特別損失に計上している。
  5. FY2024-H1顕在化有価証券報告書

    「2024年1月に発生した能登半島地震による損失額であり、内訳は次のとおりであります。 原状回復費用等 40 百万円 棚卸資産の滅失損失 2 計 43」

    自然災害による操業・資産への影響について、2024年1月の能登半島地震に伴う原状回復費用等および棚卸資産滅失損失、合計4,300万円を実際に計上している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「特に、東海地震、東南海地震または南海地震が発生した場合、主要な生産拠点である当社の名古屋工場をはじめ、東海地方、近畿地方および四国地方の周辺に存在する当社グループの生産・営業拠点で大きな損害が発生する可能性があります。」

    東海・東南海・南海地震および首都直下地震による拠点被災リスクを具体化し、耐震工事、防災訓練および保険加入による対応を継続している。
  7. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社グループは、国内外に生産・営業拠点を有し、当該拠点が地震、台風、豪雨、竜巻、突風、洪水、津波、高潮などの自然災害に被災した場合、建屋・設備の損壊、操業・事業活動の停止といった被害が発生する可能性があります。」

    従来の東海地区の地震リスクから、国内外の拠点における多様な自然災害と、耐震工事・防災訓練・保険加入による対応を含む説明へ広がっている。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの生産拠点は、主に東海地区に立地しており、東海地震等の震災が発生した場合、操業の停止をはじめとした多くの損害が予想され、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼすおそれがあります。」

    東海地区に生産拠点が集中することに伴う震災・操業停止リスクを継続して記載している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの生産拠点は、主に東海地区に立地しており、東海地震等の震災が発生した場合、操業の停止をはじめとした多くの損害が予想され、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼすおそれがあります。」

    生産拠点が主に東海地区に集中していることを踏まえ、東海地震等による操業停止リスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「円高・新興国経済低迷・政治的混迷による事業環境の不透明感」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・新興国経済低迷・政治的混迷による事業環境の不透明感5回
  3. 2現金及び現金同等物の大幅減少5回
  4. 3汎用製品の需要低迷と資源価格下落に伴う製品価格引下げ圧力4回
  5. 4減収下での営業利益・純利益の増益4回
  6. 5高機能・高付加価値製品の販売拡大3回
  7. 6高い自己資本比率の維持3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東亞合成の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
東海地区の生産拠点における震災・操業停止リスク|東亞合成(4045)の変遷 | Komori