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東亞合成(4045)・リスク再定義

新型コロナウイルス感染症の世界的拡大による事業活動・業績への影響

FY2020-Q1に初出。12回の記載のうち8回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020。直近の記載はFY2023-Q3。

12記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2020 – FY2022-Q1再定義FY2022-Q3 – FY2023-Q32020: 320202021: 420212022: 320222023: 22023
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1278件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「わが国経済は、半導体や基礎化学品の需要が伸び悩む一方、自動車の生産・販売に復調の兆しが見え始め、インバウンドやリベンジ消費などによる、飲食業や旅行業の回復も期待されるようになりました。」

    感染症対策の規制緩和・消費活動回復への期待がある一方、半導体等の製造業需要は伸び悩むという、回復と低迷が併存する説明へ変化している。
  2. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「わが国経済は、製造業は、昨年後半からの電子・電気製品などの生産減の影響を受け、引続き出荷は低調なものの、コロナウイルス感染症に対する規制緩和により、旅行や飲食などの非製造業においては営業活動が活発となり、明るい兆しが見える部分も出てきました。」

    感染症対策の規制緩和により非製造業の営業活動が活発化する一方、電子・電気製品など製造業の出荷低調が続くという、回復と低迷が併存する説明へ変化している。
  3. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「わが国経済は、円安による輸入コストの上昇、エネルギー価格の高止まりや自動車生産台数の伸び悩みなど、厳しい経済情勢が続いています。一方、コロナウイルス感染状況の改善を背景に、全国旅行支援による観光業を含めた活発な消費活動への期待が高まっています。」

    感染状況の改善と消費活動回復への期待が示される一方、円安・エネルギー価格高止まり・自動車生産の伸び悩みが残る、回復期待と事業環境悪化が併存する説明へ変化している。
  4. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「機能性接着剤は、車載用電池で新規採用がありましたが、中国でのロックダウンによる電子デバイス等の生産減の影響を受け、販売数量減となり減収となりました。」

    新型コロナウイルス対策に伴う中国のロックダウンと生産活動停滞が、電子デバイス向け製品の販売数量減・減収として実際の業績に現れている。
  5. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「瞬間接着剤の家庭用は、国内では厳しい寒さや大雪の影響でホームセンターなどの来店客数が減少した影響を受け、販売数量減となりました。海外では、コロナ対策による経済活動の停滞により販売数量減となりました。工業用瞬間接着剤は、中国でのコロナ対策による生産活動の停滞により販売数量減となりました。」

    感染症リスクについて、オミクロン株の感染拡大継続に加え、中国のコロナ対策による生産活動停滞や海外経済活動停滞が各製品の販売数量減として現れている。
  6. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2021年1月1日から2021年9月30日まで)の各国の状況は、新型コロナウイルスのワクチン接種が進んだ国では、春頃から経済活動の正常化への対応を始めた一方、感染者の増加によりロックダウンを余儀なくされた国もありました。また、半導体不足も加わり、サプライチェーンの混乱が生産活動に影響をおよぼすなど、世界経済は、安定せず不透明な状況が続きました。」

    ワクチン接種による正常化の動きと、感染者増加によるロックダウンが併存する状況に、半導体不足・サプライチェーン混乱による生産活動への影響を加えている。
  7. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2021年1月1日から2021年6月30日まで)の世界経済は、ワクチン接種が進むとともに経済活動が正常化する期待もありましたが、変異株による感染者の増加により、先行きは不透明な状況が続いております。」

    ワクチン接種や経済活動正常化への期待がある一方、変異株による感染者増加により感染症リスクと経済の不透明感が継続している。
  8. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2021年1月1日から2021年3月31日まで)における世界の経済状況は、変異ウイルスも含めた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的大流行がおさまらず、グローバルな移動制限や医療崩壊を避けるための経済活動自粛により、世界の景気は依然として厳しい状況となっています。しかし、米国での消費持直しや、中国では景気が回復を示している中、ワクチン接種が進むことで、経済活動の回復期待は高まっており、原油やその他の資源価格も全般的に上昇基調となっております。」

    感染症の世界的流行と経済活動への制約は継続しているが、ワクチン接種・米国消費・中国景気を背景とした回復期待を併記する説明へ変化している。
  9. FY2020再定義有価証券報告書

    「隔離・行動制限が必要な感染症・伝染病が広範囲に流行した場合、経済活動の全般的な停滞に加え、当社グループの販売先や調達先の事業活動および物流が中断されることで、当社グループの操業・事業活動も制限される可能性があります。」

    COVID-19固有のリスクから、隔離・行動制限を伴う感染症・伝染病全般、販売先・調達先・物流の中断を含むリスクへ整理し直している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年12月以降中国を中心に発生した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が、その後世界的に感染拡大しております。今後の経過によっては、サプライチェーンへの影響等により、当社グループの事業活動および業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループの従業員に感染が拡大した場合、一時的に操業を停止するなど、当社グループの事業活動および業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症について、サプライチェーン、従業員感染および一時的な操業停止を通じて事業活動・業績に影響し得るリスクを継続して記載している。
  11. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「自動車をはじめとした幅広い産業分野において需要が減退し、半導体関連や抗菌・抗ウイルス用途を除く大部分の製品の販売数量は減少しました。」

    新型コロナウイルス感染症について、リスクとしての可能性の記載に加え、幅広い産業分野の需要減退と大部分の製品の販売数量減少という業績上の影響が実際に現れている。
  12. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「2019年12月以降中国を中心に発生した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が、その後世界的に感染拡大しております。今後の経過によっては、サプライチェーンへの影響等により、当社グループの事業活動および業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループの従業員に感染が拡大した場合、一時的に操業を停止するなど、当社グループの事業活動および業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大を、サプライチェーン、従業員感染および一時的な操業停止を通じて事業活動・業績に影響し得る新たなリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「円高・新興国経済低迷・政治的混迷による事業環境の不透明感」は、この変遷が動いた12回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1088777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・新興国経済低迷・政治的混迷による事業環境の不透明感10回
  3. 2汎用製品の需要低迷と資源価格下落に伴う製品価格引下げ圧力8回
  4. 3現金及び現金同等物の大幅減少8回
  5. 4原油・ナフサ価格変動による製品価格是正・合理化不足のリスク7回
  6. 5工業用ガスの底堅い需要7回
  7. 6法人税等の支払による負債合計の減少7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東亞合成の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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