人的資本・多様性KPIによる人材戦略の推進
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに79社。
- FY2026前進有価証券報告書
「D.ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン ※2 女性社員比率の向上 12.6% 13.5% 男性社員の育児休業利用率向上 86.0% 84.0% 障がい者雇用率改善 2.6% 2.7%」
人的資本・多様性について2025年度実績と2027年度目標を開示し、女性社員比率、育児休業利用率、障がい者雇用率等のKPI管理を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「総合職に占める女性社員比率の向上 13.0% 17.0% 16.2% 男性社員の育児休業取得率向上 32.0% 70.8% 83.6%」
人的資本KPIについて2024年度実績を開示し、女性社員比率16.2%、男性社員の育児休業取得率83.6%など、前年実績および目標との比較を示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「重要管理指標(KPI) 2022年度実績 2023年度実績 2024年度目標 総合職に占める女性社員比率の向上 13% 17% 15% 男性社員の育児休業利用率向上 32% 70% 55% 障がい者雇用率改善 2.18% 2.22% 2.6% ダイバーシティ&インクルージョンマネジメント教育の推進 15% 45% 60% 年休取得推進 67.5% 68.1% 80%以上 社員教育機会の充実(1人当たり研修時間) 17時間 27時間 20時間」
人的資本KPIについて2023年度実績を開示し、女性社員比率17%、男性育児休業利用率70%、D&I教育45%、研修時間27時間などを2024年度目標と比較した。 - FY2023初出有価証券報告書
「重要管理指標(KPI) 2022年度実績 2023年度目標 2024年度目標 総合職に占める女性社員比率の向上 ※1 13% 14% 15% 男性社員の育児休業利用率向上 ※2 32% 50% 55% 障がい者雇用率改善 ※2 2.18% 2.5% 2.6% ダイバーシティ&インクルージョン マネジメント教育の推進 (管理職の受講推進)※2 15% 45% 60% 年休取得推進 ※2 67.5% 80%以上 80%以上 社員教育機会の充実 (1人当たり研修時間)※2 18時間 22時間 25時間」
女性比率、男性育児休業利用率、障がい者雇用率、D&I教育、年休取得、研修時間について、2023年度・2024年度のKPI目標を設定した。