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セントラル硝子(4044)・施策前進

ガラス・化成品生産設備への継続投資

FY2016に初出。23回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2021-Q2その他FY20222016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 32026
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基盤事業・成長分野・環境対策への設備投資21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、総額9,344百万円の設備投資を行いました。」

    電子材料、エネルギー材料、ライフ&ヘルスケア、ガラスの各事業に合計93億44百万円を投資し、SiC関連研究開発設備、製造設備更新、ガラス用開発炉等を整備した。翌年度計画は100億円としている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「投資活動による資金収支は、定期預金の払戻による収入3,964百万円などの一方で、定期預金の預入による支出2,231百万円、有形固定資産の取得による支出4,477百万円などにより、3,902百万円の支出(前年同期は684百万円の支出)となりました。」

    有形固定資産の取得に4,477百万円を支出し、前年同期の2,996百万円から設備投資支出が増加している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、総額7,881百万円の設備投資を行いました。」

    化成品事業5,895百万円、ガラス事業1,985百万円、合計7,881百万円を投資した。また、当連結会計年度後1年間の設備投資計画を100億円とし、電子材料製造設備等の拡充と加工ガラス製造設備等の更新を予定している。
  4. FY2025-H1設備投資支出減少有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出2,996百万円」

    当中間連結会計期間に有形固定資産の取得へ2,996百万円を支出した。前年同期の4,093百万円から設備投資支出は減少している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出 △ 4,093」

    当第2四半期累計期間に、有形固定資産の取得に4,093百万円を支出し、生産設備等への投資を継続している。
  6. FY2022実績投資継続・計画減額有価証券報告書

    「当連結会計年度において、総額9,514百万円の設備投資を行いました。」

    ガラス事業3,129百万円、化成品事業6,385百万円の設備投資を実施した。一方、当連結会計年度後1年間の設備投資計画は110億円で、前年度計画125億円から減額している。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動による資金収支は、有形固定資産の売却による収入818百万円の収入の一方で、有形固定資産の取得による支出4,191百万円などにより、2,507百万円の支出(前期は4,215百万円の支出)となりました。」

    有形固定資産の取得に4,191百万円を支出し、生産設備等への投資を継続している。
  8. FY2021後退有価証券報告書

    「当連結会計年度後1年間の設備投資計画は125億円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。」

    次年度の設備投資計画を125億円(ガラス45億円、化成品80億円)とし、前年度計画200億円から減額した。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動による資金収支は、有形固定資産の取得による支出3,595百万円などにより、4,215百万円の支出(前期は4,074百万円の支出)となりました。」

    有形固定資産の取得に3,595百万円を支出し、生産設備等への投資を継続している。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、総額11,935百万円の設備投資を行いました。ガラス事業については、加工ガラス製品製造設備拡充工事を中心に4,821百万円、化成品事業については、電解液製品製造設備新設工事を中心に7,113百万円の設備投資を行いました。」

    ガラス・化成品の設備に合計119億35百万円を投資し、特に電解液製造設備の新設を進めた。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動による資金収支は、ファインケミカル製品等生産設備の拡充等に伴う有形固定資産の取得による支出7,727百万円、投資有価証券の売却及び償還による収入3,935百万円などにより、4,074百万円の支出となりました。」

    第2四半期累計期間に、ファインケミカル製品等の生産設備拡充に伴う有形固定資産取得として77億27百万円を支出した。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)では、当連結会計年度において、総額20,125百万円の設備投資を行いました。ガラス事業については、加工ガラス製品製造設備拡充工事を中心とし10,298百万円の設備投資を行い、化成品事業については、電解液製造設備拡充工事を中心に9,827百万円の設備投資を行いました。」

    当連結会計年度にガラス・化成品の生産設備等へ合計201億25百万円を投資し、加工ガラス製造設備と電解液製造設備を拡充した。
  13. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末に比べ、配当の支払や新規投資などにより現金及び預金が4,290百万円、株価の下落などにより投資有価証券が2,944百万円減少する一方、新規投資などにより有形固定資産が4,395百万円、たな卸資産が4,269百万円増加したことなどにより、2,433百万円増加し319,280百万円となりました。」

    新規投資などにより有形固定資産が前連結会計年度末比4,395百万円増加し、生産設備等への投資が進んでいる。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動による資金収支は、ガラス生産設備の拡充や化成品研究関連設備の投資に伴う有形固定資産の取得による支出9,158百万円、海外子会社等への投資に伴う投資有価証券の取得による支出2,412百万円などにより、11,238百万円の支出」

    ガラス生産設備の拡充および化成品研究関連設備への投資として、有形固定資産の取得に91億58百万円を支出している。
  15. FY2018後退有価証券報告書

    「当連結会計年度後1年間の設備投資計画は、200億円であり」

    次年度設備投資計画を200億円とし、前年度の275億円から減額した。ガラス生産設備およびファインケミカル製品等の生産設備を対象としている。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末に比べ、設備投資の支払などにより現金及び預金が11,086百万円減少する一方、株価の上昇などにより投資有価証券が11,371百万円、設備投資などにより有形固定資産が4,957百万円、売上債権が2,797百万円増加したことなどにより、10,602百万円増加し325,576百万円となりました。」

    設備投資の支払が継続し、有形固定資産が前連結会計年度末比4,957百万円増加している。
  17. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動による資金収支は、有形固定資産の取得による支出12,401百万円などにより、13,457百万円の支出(前年同期は8,233百万円の支出)となりました。」

    有形固定資産の取得に12,401百万円を支出し、前年同期を上回る設備投資を実施している。
  18. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「当連結会計年度後1年間の設備投資計画は、275億円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。」

    前回の設備投資計画250億円から、次年度計画を275億円へ増額した。加工ガラス生産設備の新設・拡充・更新および化成品の生産・研究関連設備を対象としている。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末に比べ、株価の上昇などにより投資有価証券が8,761百万円、受取手形及び売掛金が5,102百万円、設備投資などにより有形固定資産が3,152百万円増加したことなどにより」

    設備投資などにより有形固定資産が前連結会計年度末比3,152百万円増加しているが、投資方針自体の変更や新たな計画は示されていない。
  20. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動による資金収支は、有形固定資産の取得による支出8,748百万円などにより、8,233百万円の支出」

    当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得へ8,748百万円を支出し、生産設備等への投資を進めている。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度後1年間の設備投資計画は、250億円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。」

    計画額はガラス126億円、化成品124億円で、加工ガラスおよびファインケミカル製品等の生産設備を新設・拡充・更新する計画。
一緒に動いた変遷

「長期視点での研究開発体制の強化」は、この変遷が動いた23回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1長期視点での研究開発体制の強化6回
  3. 2生産販売体制の強化と原価低減・経営効率化5回
  4. 3内部留保を考慮した安定的な配当5回
  5. 4既存ベース事業の構造改革5回
  6. 5社債・借入金による設備投資資金の調達5回
  7. 6化成品事業の営業利益減少5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セントラル硝子の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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