Komori
業績予想の修正4043トクヤマ素材・化学

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期の実績を公表し、営業利益と経常利益は増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。2027年3月期の連結業績予想と配当予想は、合理的な算定が難しいとして未定としました。

読む価値
66注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2027年3月期・通期
修正の理由

先端半導体向けを中心とした需要の伸長が見込まれる一方、中東情勢に起因する原燃料調達の不透明さやコスト上昇が下振れリスクとして存在し、先行きの不確実性が極めて高いため、現時点では合理的な業績予想の算定が困難。

特別損失の内容と金額

契約損失引当金繰入額3,630百万円、減損損失1,429百万円など。特別損失合計6,052百万円。

前期実績売上高343,073百万円、営業利益29,968百万円、経常利益29,588百万円、親会社株主に帰属する当期純利益23,388百万円、1株当たり当期純利益325.08円
配当予想の修正2027年3月期の配当金額は未定。業績動向を踏まえ、決定次第速やかに開示する。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
対象決算期2027年3月期
対象期間通期
前期実績売上高343,073百万円、営業利益29,968百万円、経常利益29,588百万円、親会社株主に帰属する当期純利益23,388百万円、1株当たり当期純利益325.08円
修正の理由先端半導体向けを中心とした需要の伸長が見込まれる一方、中東情勢に起因する原燃料調達の不透明さやコスト上昇が下振れリスクとして存在し、先行きの不確実性が極めて高いため、現時点では合理的な業績予想の算定が困難。
特別損失の内容と金額契約損失引当金繰入額3,630百万円、減損損失1,429百万円など。特別損失合計6,052百万円。
配当予想の修正2027年3月期の配当金額は未定。業績動向を踏まえ、決定次第速やかに開示する。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、半導体関連製品の販売が堅調に推移し、製造コストの改善も進んだため営業利益・経常利益が増加しました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、契約損失引当金繰入額や繰延税金資産の見積りの変動などの影響で減少しました。2027年3月期の予想を未定とした理由は、先端半導体向け需要が追い風となる一方、中東情勢に起因する原燃料調達の不透明さやコスト上昇などにより、先行きの不確実性が極めて高く、合理的な業績予想の算定が困難なためです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|トクヤマ(4043)の適時開示 | Komori