トクヤマ(4043)・施策前進
社外取締役の増員と監督機能の強化
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役の増員・選任95社が書いているテーマ・逆風0社・追い風97社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「監査等委員会は、有価証券報告書提出日現在、監査等委員である社外取締役5名を含む7名の監査等委員である取締役によって構成しています。」
FY2023の社外取締役4名の記載から、提出日時点で社外取締役5名、監査等委員7名の体制へ拡充した。 - FY2023前進有価証券報告書
「監査等委員会は、委員5名の内、社外取締役を4名選任して、経営の透明性、公正性の確保を図ることにより、経営の健全性の維持に努めています。」
提出日現在の取締役会は社外取締役4名を含む9名で構成され、監査等委員5名のうち4名が社外取締役となっている。過去に記載された社外取締役3名から体制が拡充された。 - FY2019後退有価証券報告書
「取締役会は、有価証券報告書提出日現在、8名の取締役によって構成しています。社外取締役を3名選任することで、取締役会の監督機能強化を図っています。」
今回の提出日時点では社外取締役を3名と記載している。過去に記載された4名から人数の記載は減少しているが、本 filing ではその理由は説明されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「取締役会の監督機能を強化するために、平成23年6月、社外取締役を選任し、さらに平成25年2名、平成27年3名、平成28年4名に順次増員しました。」
執行役員制度による執行・監督分離と併せ、社外取締役を4名まで増員している。