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トクヤマ(4043)・施策前進

社外取締役の増員と監督機能の強化

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

6記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016後退FY2019前進FY20232016: 120162017: 020172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 32026
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社外取締役の増員・選任95社が書いているテーマ・逆風0社・追い風97社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「監査等委員会は、有価証券報告書提出日現在、監査等委員である社外取締役5名を含む7名の監査等委員である取締役によって構成しています。」

    FY2023の社外取締役4名の記載から、提出日時点で社外取締役5名、監査等委員7名の体制へ拡充した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「監査等委員会は、委員5名の内、社外取締役を4名選任して、経営の透明性、公正性の確保を図ることにより、経営の健全性の維持に努めています。」

    提出日現在の取締役会は社外取締役4名を含む9名で構成され、監査等委員5名のうち4名が社外取締役となっている。過去に記載された社外取締役3名から体制が拡充された。
  3. FY2019後退有価証券報告書

    「取締役会は、有価証券報告書提出日現在、8名の取締役によって構成しています。社外取締役を3名選任することで、取締役会の監督機能強化を図っています。」

    今回の提出日時点では社外取締役を3名と記載している。過去に記載された4名から人数の記載は減少しているが、本 filing ではその理由は説明されていない。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「取締役会の監督機能を強化するために、平成23年6月、社外取締役を選任し、さらに平成25年2名、平成27年3名、平成28年4名に順次増員しました。」

    執行役員制度による執行・監督分離と併せ、社外取締役を4名まで増員している。
一緒に動いた変遷

「顧客起点への転換と新規領域展開」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客起点への転換と新規領域展開3回
  3. 2業績連動型株式報酬制度の導入3回
  4. 3ゼロエミッション・省エネによる環境負荷低減2回
  5. 4CSRを基盤としたリスク・コンプライアンス管理2回
  6. 5事業ポートフォリオの見直し2回
  7. 6事業収益力の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トクヤマの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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