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東ソー(4042)・施策前進

M&A・研究開発を通じた成長投資

FY2016に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-05-13。

8記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – 2026-05-132016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
研究開発・設備・M&Aへの再投資78社が書いているテーマ・逆風0社・追い風78社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。42社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-13前進決算

    「成長分野かつ競争優位にある製品への能力増強投資を行うとともに、新規事業の育成を通じて収益基盤の拡充を図っています。」

    成長分野・競争優位製品への能力増強投資と新規事業育成を、収益基盤拡充の取り組みとして具体的に継続している。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「また、バイオ分野において、米国の連続クロマトグラフィー装置の製造・販売会社を完全子会社化しました。」

    バイオ分野でのM&Aについて、従来の情報収集・入札参加段階から、米国の連続クロマトグラフィー装置会社の完全子会社化という具体的な実施段階に進んだ。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「投資活動については、中期経営計画の方針に沿って着実に実行しており、3ヶ年累計の設備投資額は計画の1,400億円をやや上回って推移する見通しです。M&Aについては、バイオサイエンス分野を中心に情報の収集・精査を進めており、入札等に参加しておりますが、実施には至っておりません。」

    設備投資は計画に沿って実行され、累計額は1,400億円をやや上回る見通しとなった。M&Aはバイオサイエンス分野で入札等への参加段階に進んだが、実施には至っていない。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「収益の安定・拡大を企図するハイブリッド経営により創出されたキャッシュ・フローを財源とし、企業価値の向上に資するコア事業や成長分野への投資や研究開発を行い、大型投資・M&Aをタイムリーに実行できる強固な財務基盤の維持と株主還元としての安定配当の継続に努めてまいります。」

    2019年度に設備投資611億34百万円を実施し、コア事業・成長分野への投資、研究開発、大型投資・M&Aを財務基盤と結びつける方針を具体的に実行している。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「□ M&A枠は目安として300億円を設定、バイオ関連を中心に探索」

    新中期計画でM&A枠300億円を設定し、バイオ関連を中心とした探索方針を具体化した。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「投資活動については、中期経営計画の方針に沿って設備の能力増強・競争力強化を実行しており、3ヶ年累計の設備投資額は当初計画を150億円程度上回る1,450億円強となる見込みです。また、M&Aについては、バイオサイエンス関連を中心に情報の収集・精査を進めておりますが、時間的な制約は設けることなく、リスクとシナジーを慎重に見極め、実施の可否を判断してまいります。」

    設備能力増強・競争力強化を実行し、3年間の設備投資見込みは当初計画1,300億円を上回る1,450億円強となった。M&Aはバイオサイエンス関連を中心に情報収集・精査段階を継続している。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「設備投資は中期経営計画に沿って実施しており、3ヶ年累計での投資額は、当初計画通り1,300億円程度になる見込みです。また、M&Aについては、現在、情報の収集・精査を進めております。」

    設備投資を計画に沿って実施し、M&Aについても情報収集・精査の段階に進んでいる。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「M&Aを含めた成長投資や研究開発を通して、より戦略的かつ効率的なグループ経営を展開してまいります。」

    3ヵ年中期経営計画の施策として、M&Aを含む成長投資と研究開発を明示している。
一緒に動いた変遷

「石油化学事業の差別化・高付加価値化」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1石油化学事業の差別化・高付加価値化6回
  3. 2機能商品分野の主導商品群の拡大と新製品創出5回
  4. 3研究開発体制の強化と外部連携5回
  5. 4自己資本比率50%以上と有利子負債の圧縮4回
  6. 5為替レートの変動4回
  7. 6オルガノグループの事業ポートフォリオ転換4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東ソーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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