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東ソー(4042)・目標悪化

自己資本比率50%以上と有利子負債の圧縮

FY2016に初出。39回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-11-05。

39記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2020悪化FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 220232024: 220242025: 120252026: 72026
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自己資本比率40~50%を目安とする最適資本構成53社が書いているテーマ・逆風3社・追い風49社

東ソーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。28社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「2025年度末時点で当社の自己資本比率は59.0%、有利子負債は2,351億円、現金及び預金は1,796億円、ネットDEレシオは0.07、信用格付けは「AA-」となっております。」

    自己資本比率は前年度末の62.3%から59.0%へ低下し、有利子負債は1,858億円から2,351億円へ増加、ネットDEレシオも0.07となった。信用格付けは「AA-」と記載されている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 61.5 62.3 62.3 負債は、短期借入金、支払手形及び買掛金の減少等により、前連結会計年度末に比べ141億円減少し4,108億円となりました。」

    自己資本比率は前年同期の61.5%から62.3%へ上昇し、50%以上の目標水準を維持した。負債も前連結会計年度末比141億円減少したが、長期借入金は増加している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 61.5 61.6 負債は、短期借入金、引当金、未払法人税等の減少等がありましたが、支払手形及び買掛金、長期借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ112億円増加し4,424億円となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の61.6%から61.5%へ小幅に低下した。負債は支払手形及び買掛金、長期借入金の増加等により112億円増加し、有利子負債圧縮を掲げる財務基盤は悪化方向に動いた。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 61.1 60.8 61.9 負債は、引当金の減少等がありましたが、支払手形及び買掛金、短期借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ342億円増加し4,342億円となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の61.9%から60.8%へ低下した。負債も前連結会計年度末比342億円増加し、自己資本比率50%以上の目標水準は維持したものの、有利子負債圧縮を含む財務基盤は悪化方向に動いた。
  5. FY2024-Q2自己資本比率の小幅改善と負債増加有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 63.6 61.9 61.9 負債は、支払手形及び買掛金の減少等がありましたが、未払法人税等、長期借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ130億円増加し4,130億円となりました。」

    自己資本比率は61.9%で50%以上の目標水準を維持し、前回四半期の61.6%から小幅に改善した。一方、負債は前連結会計年度末比130億円増加し、長期借入金も増加しており、有利子負債圧縮の方向とは異なる変化が示された。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 64.0 61.6 61.9 負債は、支払手形及び買掛金の減少等がありましたが、短期借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ76億円増加し4,076億円となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の61.9%から61.6%へ低下し、負債は短期借入金の増加等により76億円増加した。自己資本比率50%以上の目標水準は維持しているが、財務基盤は悪化方向に動いた。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 64.2 63.6 65.2 負債は、未払法人税等の減少等がありましたが、支払手形及び買掛金、短期借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ446億円増加し3,726億円となりました。」

    自己資本比率は2022年3月末の65.2%から63.6%へ低下し、負債は446億円増加した。自己資本比率50%以上は維持しているが、有利子負債圧縮を含む財務基盤は悪化方向に動いた。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 63.6 64.0 65.2 負債は、短期借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ285億円増加し3,564億円となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の65.2%から64.0%へ低下し、負債は短期借入金の増加等により285億円増加した。自己資本比率50%以上の水準は維持しているが、有利子負債圧縮を含む財務基盤は悪化方向に動いた。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「財務基盤については、当3ヶ年における事業活動の結果、2021年度末のネットDEレシオは-0.10、自己資本比率は65.2%に達しており、財務基盤の強化には一定の目途がついたものと判断しております。」

    2021年度末の自己資本比率は65.2%、ネットDEレシオは-0.10となり、自己資本比率50%以上と有利子負債圧縮の方向に進展が示された。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 61.1 63.3 62.6 負債は、支払手形及び買掛金の増加等により、前連結会計年度末に比べ230億円増加し3,441億円となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の62.6%から63.3%へ上昇し、50%以上の目標を上回る状態を維持した。一方、負債は支払手形及び買掛金の増加等により230億円増加した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 61.0 64.2 62.6 負債は、長期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ38億円減少し3,173億円となりました。」

    当第2四半期末の自己資本比率は64.2%となり、前連結会計年度末の62.6%から上昇した。負債も長期借入金の減少等により38億円減少し、自己資本比率50%以上の目標を上回る状態が続いている。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 60.7 63.6 62.6 負債は、未払法人税等の減少等により、前連結会計年度末に比べ78億円減少し3,133億円となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の62.6%から当第1四半期末には63.6%へ上昇し、50%以上の目標を上回る水準を維持・改善した。負債も78億円減少した。
  13. FY2021悪化有価証券報告書

    「2020年度末時点で当社の自己資本比率は62.6%、有利子負債は1,265億円、現金及び預金は1,492億円、ネットDEレシオは-0.04、信用格付けは「A+」となっております。」

    自己資本比率は前年度末の64.0%から62.6%へ低下し、有利子負債は959億円から1,265億円へ増加した。新型コロナウイルス感染症への備えとして短期借入を行い、手元流動性を確保したと説明している。
  14. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 64.0 61.1 64.0 負債は、短期借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ476億円増加し3,245億円となりました。」

    自己資本比率は61.1%と前連結会計年度末の64.0%を下回り、負債は短期借入金の増加等により3,245億円へ476億円増加した。50%以上の目標水準は維持しているが、有利子負債圧縮を掲げる財務基盤には悪化方向の変化がみられる。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 63.8 61.0 64.0 負債は、短期借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ397億円増加し3,166億円となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の64.0%から61.0%へ低下し、負債は短期借入金の増加等により397億円増加した。50%以上の目標水準は維持しているが、財務基盤は前四半期からさらに悪化した。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「自己資本比率 61.8 60.7 64.0 負債は、短期借入金の増加等により、前連結会計年度末に比べ403億円増加し3,173億円となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の64.0%から60.7%へ低下した。短期借入金の増加等により負債も403億円増加したが、自己資本比率50%以上の目標水準は維持している。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年度末時点で当社の自己資本比率は64.0%、有利子負債は959億円、現金及び預金は988億円、ネットDEレシオは-0.01、信用格付けは「A+」となっております。」

    自己資本比率は前年度末の61.6%から64.0%へ上昇し、有利子負債は959億円、ネットDEレシオは-0.01となった。自己資本比率50%以上の目標を上回る財務基盤の強化が続いている。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 59.9 64.0 61.6 負債は、未払法人税等の減少等により、前連結会計年度末に比べ206億39百万円減少し2,780億52百万円となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の61.6%から当第3四半期連結会計期間末には64.0%へ上昇し、50%以上の目標を上回る状態が継続した。負債も206億39百万円減少した。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 60.9 63.8 61.6 負債は、支払手形及び買掛金の減少等により、前連結会計年度末に比べ238億26百万円減少し2,748億65百万円となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の61.6%から63.8%へ上昇し、50%以上の目標を上回る水準がさらに上昇した。負債も238億26百万円減少した。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 59.6 61.8 61.6」

    当第1四半期会計期間末の自己資本比率は61.8%となり、前連結会計年度末の61.6%から上昇した。自己資本比率50%以上の目標を上回る状態が継続している。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年度末のネットDEレシオはほぼゼロとなり、また、自己資本比率が61.6%まで上昇するなど、財務基盤は想定を上回るペースで強化できております。」

    自己資本比率は61.6%まで上昇し、有利子負債の圧縮を示すネットDEレシオもほぼゼロとなった。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 57.7 59.9 58.0 負債は、未払法人税等や長期借入金の減少等により、前連結会計年度末に比べ60億57百万円減少し3,116億24百万円となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の58.0%から59.9%へ上昇し、50%以上の目標を上回る状態が継続している。負債も長期借入金の減少等により60億57百万円減少した。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 56.9 60.9 58.0」

    自己資本比率は前連結会計年度末の58.0%から当第2四半期連結会計期間末には60.9%へ上昇し、50%以上の目標を上回る水準がさらに上昇した。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 55.7 59.6 58.0」

    当第1四半期会計期間末の自己資本比率は59.6%となり、前連結会計年度末の58.0%から上昇した。自己資本比率50%以上の目標を上回る状態が継続している。負債も前連結会計年度末の3,176億82百万円から2,989億10百万円へ減少した。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 30.4 37.8 46.3 52.8 57.6」

    当期末の自己資本比率は57.6%となり、50%以上の目標を上回る水準がさらに上昇した。有利子負債の減少等により負債も前期末から95億51百万円減少している。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 50.4 57.3 52.8 負債は、有利子負債の減少等により、前連結会計年度末に比べ193億60百万円減少し、3,149億27百万円となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の52.8%から57.3%へ上昇し、50%以上の目標を上回る水準がさらに上昇した。有利子負債の減少等により負債も193億60百万円減少した。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「自己資本比率は、前連結会計年度末の52.8%から56.5%に上昇しました。負債は、支払手形及び買掛金、有利子負債の減少等により、前連結会計年度末に比べ245億68百万円減少し、3,097億19百万円となりました。」

    自己資本比率は56.5%となり、50%以上の目標を上回る水準がさらに上昇した。有利子負債の減少等により負債も前連結会計年度末から245億68百万円減少した。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 46.7 55.4 52.8」

    当第1四半期会計期間末の自己資本比率は55.4%となり、前連結会計年度末の52.8%から上昇した。自己資本比率50%以上の目標を上回る状態が継続している。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「自己資本比率は50%以上を目標とする □ 有利子負債 ・ 有利子負債は引き続き圧縮に努める」

    自己資本比率は当期末に52.8%となり、50%以上の目標達成を年度実績でも確認した。有利子負債の圧縮方針も継続している。
  30. FY2017-Q3達成有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 42.9 50.4 46.3 負債は、有利子負債の減少等により、前連結会計年度末に比べ189億85百万円減少し、3,420億60百万円となりました。」

    平成28年12月31日時点の自己資本比率は50.4%となり、目標の50%以上を初めて上回った。有利子負債の減少も継続している。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 42.7 49.3 46.3 負債は、有利子負債の減少等により、前連結会計年度末に比べ292億28百万円減少し、3,318億17百万円となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の46.3%から49.3%へ上昇し、50%以上の目標に近づいた。有利子負債も短期・長期借入金の合計で減少したが、自己資本比率50%以上は未達である。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 38.6 46.7 46.3 短期借入金 123,904 124,223 長期借入金 75,668 74,648」

    当第1四半期会計期間末の自己資本比率は46.7%となり、前連結会計年度末の46.3%から上昇した。有利子負債は短期借入金と長期借入金の合計で前年度末比701百万円減少したが、自己資本比率50%以上の目標には未達である。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「具体的な目標としては、自己資本比率50%以上を目標とし、有利子負債の圧縮に努めます。」

    自己資本比率の数値目標と、有利子負債を圧縮する手段を示している。
一緒に動いた変遷

「製品・原燃料の国際市況変動」は、この変遷が動いた39回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161313121110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製品・原燃料の国際市況変動16回
  3. 2為替レートの変動13回
  4. 3関係会社等の借入れに対する保証債務13回
  5. 4原燃料価格下落による在庫評価の影響12回
  6. 5オルガノグループの事業ポートフォリオ転換11回
  7. 6国内外の経済情勢・需要変動10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東ソーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-05の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自己資本比率50%以上と有利子負債の圧縮|東ソー(4042)の変遷 | Komori