東ソー(4042)・施策前進
機能商品分野の主導商品群の拡大と新製品創出
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機能商品分野の主導商品群拡大と新製品創出1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、2022年度まで参画していたNEDOの助成事業「炭素循環社会に貢献するセルロースナノファイバー(CNF)関連技術開発」を活用した新製品を上市し、社会実装を開始しました。」
機能商品分野の新製品創出について、NEDO助成事業を活用した新製品の上市と社会実装開始を記載した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、通常では困難な複合プラスチックの繰り返しリサイクルを可能とする改質剤「メルセンS」を開発し、市場展開を開始しました。」
機能商品分野の新製品創出について、複合プラスチックの繰り返しリサイクルを可能とする改質剤を開発し、市場展開を開始した。 - FY2021前進有価証券報告書
「ライフサイエンス関連における免疫診断事業関連では次世代装置と試薬の開発、遺伝子検査事業関連では感染症診断のための新規製品開発を進めております。」
感染症診断用の新規製品開発に加え、新型コロナウイルスを検出できる試薬や抗体検出試薬の開発・上市を記載している。機能商品分野の新製品創出が具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「さらに、微細加工技術を用いた血中の異常細胞検出・解析技術を確立し、研究活用を目的とした細胞解析受託事業を㈱東ソー分析センターで開始しました。また、歯科用透光感ジルコニアや装飾用カラージルコニアの品揃えも進みました。」
機能商品分野で、血中異常細胞の検出・解析技術を確立し、細胞解析受託事業を開始した。ジルコニア製品の品揃えも進展している。 - FY2019前進有価証券報告書
「分離精製剤事業関連では、急速に市場が成長しているバイオ医薬品の分離剤や分析用液体クロマトグラフィーカラムの開発に注力しており、世界初の抗体医薬品活性分析用カラムが実用化に至りました。」
機能商品分野で、世界初の抗体医薬品活性分析用カラムの実用化という具体的な製品化の進展を示した。 - FY2018前進有価証券報告書
「歯科用透光感ジルコニアや装飾用カラージルコニアの品揃えも進みました。」
機能商品分野で新製品・商品群の拡大が進み、ジルコニア製品の品揃えが進展した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「次世代装置と試薬の開発、遺伝子検査事業関連では感染症診断のための新規製品開発を進めております。」
診断、分離精製、電子材料、環境・エネルギーなどで新製品開発を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「それぞれの分野で主導的地位を保持する商品群の規模の拡大、並びに新たな製品の創出を加速し、安定した収益力の向上に努めてまいります。」
バイオサイエンス、有機化成品、高機能材料の各分野で商品群拡大と新製品創出を掲げている。