東ソー(4042)・施策前進直近の決算説明資料(2026-11-05)では「後退」
クロル・アルカリ基盤強化と大洋塩ビ大阪工場閉鎖
FY2019に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-11-05。
8記載
8年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
石化・基礎化学品の事業再構築と生産能力最適化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-11-05後退決算説明資料
「2027年春予定 ベトナムに粗MDIスプリッターを新設」
従来の2026年10月完了予定から、ベトナムの粗MDIスプリッター新設時期が2027年春予定として示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「ウレタン製品では、東南アジアでの需要が拡大しているジフェニルメタンジイソシアネート(MDI)は、ベトナムにトーソー・ベトナム・ポリウレタン Co.,Ltdを設立し、粗MDIスプリッターの建設を進めております。」
海外新拠点・MDIデボトル増強について、ベトナム子会社を設立し粗MDIスプリッター建設を進める段階に進んだ。計画は2026年10月完了予定、能力は年10万トンである。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「Tosoh (Vietnam) Polyurethane Co., Ltd.(仮称) ベトナム クロル・アルカリ 粗MDIスプリッター新設 15,000 68 自己資金及び借入金 2023年 10月 2026年 10月 100,000トン/年」
クロル・アルカリ基盤強化で掲げていた海外新拠点・MDIデボトル増強について、ベトナムに粗MDIスプリッターを新設する計画に着手した。投資予定額150億円、2026年10月完了予定、完成後の増加能力は年10万トンである。 - FY2021再掲有価証券報告書
「クロアリ基盤強化(海外新拠点の設立を含め検討、大洋塩ビ大阪工場は閉鎖)、MDIデボトル増強」
海外新拠点の検討、大洋塩ビ大阪工場の閉鎖、MDIデボトル増強を含む事業基盤強化方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「・ クロアリ基盤強化(海外新拠点の設立を含め検討、大洋塩ビ大阪工場は閉鎖)、MDIデボトル増強」
クロル・アルカリ事業について、海外新拠点の検討、大洋塩ビ大阪工場の閉鎖、MDIデボトル増強を含む基盤強化方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「クロアリ基盤強化(海外新拠点の設立を含め検討、大洋塩ビ大阪工場は閉鎖)」
新中期経営計画において、海外新拠点の設立検討と大洋塩ビ大阪工場の閉鎖を含むクロル・アルカリ基盤強化を示した。